未来の足跡♪

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原子力空母カールビンソン、朝鮮半島東海域到着〜韓国軍共同訓練実施へ



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冒頭のこの画像は、プラモデルの画像です...。

しかし、現実は...この米軍原子力空母カールビンソンが朝鮮半島東領域に到着しました。

ますます、緊迫した状態になってきました(>_<)

 

 

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4/29米原子力空母カールビンソン朝鮮半島東海域到着

 

4/29の午前5時半頃、ミサイルを発射した北朝鮮。

そんな緊張状態のなか、米原子力空母カールビンソンが朝鮮半島東海域に到着しました。

 

完全に北朝鮮を射程に収めたわけで、北朝鮮が受ける脅威はマックス状態でしょう。

つまり、ますます緊張状態が昂じるわけです。

 

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米軍は韓国軍と共同訓練実施へ

 

米韓両軍は4/29、午後6時から、カール便村を中心とする軍事訓練を開始しました。

 

今回の訓練目的は、北朝鮮が発射するミサイルを探知・追跡することで、ミサイル迎撃情報を米韓両軍で共有しながらのシミュレーションが実施される模様です。

 

また、機動・実射訓練や潜水艦の探知・追跡訓練も予定しています。

なお、米韓両軍の訓練はいつまで行うかについては明らかにされていません。

 

牽制になるか、さらなる刺激になるのか!?

 

朝鮮半島海域での米韓両軍の軍事訓練は、はたして、本当に北朝鮮への牽制になるのでしょうか。

それとも「とんでもないトップ」へのさらなる刺激となってしまうのでしょうか。

 

クリントン大統領時の戦時シミュレーション

 

クリントン大統領時、1994年に「北朝鮮と米軍が全面戦争になった場合のシミュレーション」というのがありました。

それによると、

  • 米軍死者 5万2000人
  • 韓国軍支社 49万人
  • 総死者数(民間人含む)100万人

です。

 

今回は、これに日本等の被害を想定すると、もっと想定人数は拡大するのではないでしょうか。

 

まとめ

 

全ての選択肢はテーブルの上にある...とのことですが、日本ができる有効な選択肢は「ある?」のでしょうか。

 

そういう手の内(選択肢)が日本にないなかで展開されている緊張が心配でなりません。

 

脅威は確実に「そこ」にあるのです...。

※冒頭の画像出典:Amazon