未来の足跡♪

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『小さな巨人』第1話〜主人公・長谷川博己、敵役上司・香川照之に左遷される!



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2013年、驚異的大ヒット『半沢直樹』のスタッフが送る『小さな巨人』第1話。

昨年の大ヒット映画『シン・ゴジラ』を演じた長谷川博己さんが、悔しい役どころをどのように演じるのか...。

いよいよスタートです♪

 

 

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あらすじの前に、キャスト紹介〜香川照之さん♪

 

これから、毎回、1人のキャストにスポットライトをあてて、紹介しますね。

 

第1話の記事は...高卒叩き上げの警視庁捜査一課長を演ずる香川照之さんです♪

 

香川照之さんは『小さな巨人』のTBS日曜劇場枠では、レギュラーのような大活躍をしています。

なお、それぞれの行末の数字は、ドラマ全話の平均視聴率です♪

  • 2013年『半沢直樹』28.7
  • 2014年『ルーズヴェルトゲーム』14.5
  • 2016年『99.9 -刑事専門弁護士-』17.2

そして...

  • 2017年『小さな巨人』???

 

どれも高視聴率であり、その高視聴率に香川照之さんが大きく貢献していることは間違いありません。

 

だって、本当に嫌な役を演じきっていますから。

香川照之さんの役どころがなかったら、それぞれのドラマが成り立ちません。

香川照之さんじゃないと、ダメなのです!

 

香川照之さんとは...

 

1965年12月生まれの51歳。

東大卒の俳優(歌舞伎も!)です。

歌舞伎のほうは九代目・市川中車(いちかわちゅうしゃ)を名乗っています。

 

香川さんは、父である歌舞伎役者・二代目市川猿翁、母である元宝塚主演娘役で女優の浜木綿子さんの間に生まれました。

1968年の父母離婚にともない、母・浜木綿子さんが引き取り育てました。

 

1989年のNHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。

その後、数々のドラマ、映画に数多く出演します。

香川照之さんがいないと、物語がつくれないというくらいの大活躍のなか、2011年9月、九代目市川中車を襲名して、歌舞伎俳優にも進出。

 

とにかくマルチで芸域の広い役者さんです♪

 

今回の『小さな巨人』も、主役・長谷川博己さんを陥れる敵役として登場。

と〜てもいやな役を、観る人全員が嫌いになっちゃうように演じることでしょう♪

 

第1話のあらすじ

 

そんな香川照之さんの活躍が期待される第1話です。

 

香川照之さん第1話から、ガンガンに存在感をあらわにします。

 

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高卒叩き上げで警視庁捜査一課長まで登り詰めた小野田義信(香川照之)。

その小野田のもとで、係長である香坂真一郎(長谷川博己)は、次々に難事件を解決に導きます。

部下の手柄は自分の手柄になるのですから、上司の小野田とすれば香坂の活躍を喜ぶべきではありますが...。

 

香坂は小野田の次の捜査一課長になるだろうという呼び声が高い優秀な男。

叩き上げの小野田としては、活躍してくれるのはやぶさかではないが、少しうざい存在になってきたのかもしれません。

 

そして、香坂は、ちょっとしたミスで左遷されてしまいます。

しかも、その決定打は、直属の上司・小野田の証言でした。

 

香坂は、所轄・芝警察署の刑事となります。

 

思わぬ小野田の仕打ちに対し、いつかは借りを返したいと密かに誓う香坂でありましたが...。

 

所轄では、かつて香坂が自ら所轄を馬鹿にしてきた、ないがしろにしてきた、そういうことたちがブーメランのように、自らに降り注いでくるのです。

 

まとめ

 

実は、すでにこの記事は、第2話を観たあとに書いています。

視聴率はそれぞれ第1話 13.7%、第2話 13.0%と一見好調ではありますが、4-6月新ドラマのなかでは、トップは取れませんでした。

 

トップを取ったのは、同じく刑事ドラマ『緊急取調室2』(天海祐希主演、テレビ朝日系列)でした。

 

『小さな巨人』がいかにも『半沢直樹』のようなテイストなので、かえって敬遠した視聴者もいたのかもしれません。

 

若干ですが、第2話での視聴率下がりがちょっと気になります。

 

先々がどうなるか、やはり第3話がポイントになるのではと思っています。

※冒頭の画像出典:ドラマ・芸能関係の特集ブログ