未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『貴族探偵』第2話〜スタッフの面白いと視聴者のそれとは乖離ありすぎ!?



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フジテレビ月9ドラマ、30周年記念作品が第1話は視聴率 11.8%とギリ合格でしょうか。

しかし、第2話は...8.3%と爆落ち。

どうも、スタッフがつくる面白さと、視聴者が望むそれとは乖離(違い)がありすぎるのかも...です(>_<)

 

 

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原作通りに演る必要は全くないですが...

 

好き嫌いはあるかもしれませんが、ブログ管理人が原作を読んだ限りでは、面白いとは思いませんでした。

肝心要の貴族探偵が出てくるまでの事件の説明部分、あまりに冗長的過ぎて、その段階で飽きてしまうからです。

 

だから、ドラマは原作通りでないほうがいいとさえ思っていました。

 

そうしたら、第2話は、自由に原作を逸脱した脚本・演出です。

でも、それが視聴者の「面白い、楽しい」と思う気持ちをアゲたかというと、疑問です。

 

『逃げ恥』ではいろんなところにパロった部分が満載でしたが、それをちょい...いやいや、かなりマネた部分が多く、鼻につきました。

 

小ネタでドラマをかき回しても、一向に楽しくなりません(>_<)

 

第2話のあらすじ

 

貴族探偵(相葉雅紀)のライバル(?)、探偵の高徳愛香(武井咲)は、編集者・日岡美咲(紺野まひる)の車で人気ミステリー参加、厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かいます。

探偵に取材したいという厄神の依頼があって愛香が招かれたのです。

 

途中、巨大な落石があり立ち往生していると、いろいろあって、なんと貴族探偵と出くわします。

 

貴族探偵と、愛香たちは、厄神の別荘を訪れますが、そこではなんと厄神が死んでいたのです(>_<)

 

いつものように(?)貴族探偵の召使いたちが事件を調査します...。

 

まとめ

 

30周年記念の月9ドラマ『貴族探偵』ですが、早くも暗雲立ちこめ...です(>_<)

楽しく観ているファンにはごめんなさい。

ブログ管理人はあとひとつ、第3話を見終えたら、そこで視聴を中断します。

あとあとの流れは原作を読んだので十分です。

相葉雅紀さん、お疲れ様でした。

 

っていうかぁ...

月9って必要ですか???

※冒頭の画像出典:ナタリー