未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、東正横綱に〜日本出身16年ぶり〜モンゴル人力士に改めて感謝♪



<スポンサーリンク>



f:id:kanreki7:20170502074415p:plain

 

5/14から始まる大相撲5月場所の番付発表。

先場所、連続優勝した横綱・稀勢の里が東の正横綱になりました。

日本出身力士が東の正横綱になったのは2001年7月の貴乃花以来で、16年ぶりです。

改めてモンゴル横綱たちに感謝です♪

 

 

<スポンサーリンク>

 
 

 

16年前は...

 

2001年5月に東正横綱の貴乃花が13勝2敗で22回目の幕内優勝を果たし、翌7月場所にも東正横綱となります。

 

しかし、貴乃花は2001年7月の場所を全休します。

実は、それだけでなく、2001年7月場所を含め、連続7場所を連続全休するのです。

そして、2003年初場所に引退。

 

それは、2001年5月の22回目の幕内優勝決定戦で、対戦した横綱・武蔵丸には勝ったものの、ケガをしてしまったからです。

 

実は、横綱・武蔵丸は1996年には帰化しているので、日本人力士が東の正横綱につくのは貴乃花以降もあったのです。

 

この武蔵丸です。

 

なので、ニュースになった「16年ぶり」というのは、日本出身力士としては...ということなんですね。

 

日本人出身力士の優勝は...

 

2003年初場所の貴乃花引退以降は、日本人力士の幕内優勝がパタッと少なくなります。

  • 2003年3月、大関・千代大海〜12勝3敗
  • 2003年7月、大関・魁皇〜12勝3敗
  • 2003年11月、大関・栃東〜13勝2敗
  • 2004年9月、大関・魁皇〜13勝2敗
  • 2006年1月、大関・栃東〜14勝1敗

 

日本人出身力士の幕内優勝は、2006年1月の大関・栃東で当分なくなります。

次に日本人力士が優勝したのが、2016年1月場所の大関(当時)・琴奨菊の初優勝だったのです。

 

なので、この(日本人力士優勝)空白の10年間を支えてくれたのが、外国人出身力士たちだったのです。

 

なかでも、モンゴル出身力士たちです。

 

モンゴル出身力士のお陰...

 

現在の大相撲の興隆は、モンゴル出身力士たちのお陰です。

  • 稀勢の里、日本出身16年ぶりに東正横綱

のニュースに触れると、あらためて、モンゴル出身等の外国人力士たちに感謝、感謝です。

 

とくに、朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜の4横綱です。

 

朝青龍は、いろいろありましたが、歴代猛者が去ったあと、「強い相撲」を支えてくれました。

 

白鵬は、いうまでもなく、歴代最高の力士です。

とくに、八百長問題などで揺れたときなどを含め、長い期間、一人横綱として大相撲を支えてくれました。

 

その後、日馬富士、鶴竜の横綱昇格で、モンゴル出身3横綱が大相撲を長く支えてくれました。

 

彼らがいなかったら、今頃、大相撲はどうなってしまったのでしょうか...。

 

大相撲ファンとしては、ただただ、彼らに感謝です。

 

そして、横綱という頂点に立った彼ら4人だけでなく、たくさんの外国出身力士も、大相撲を支えてくれましたし、現在進行形で支えてくれています。

 

感謝、感謝です♪

 

まとめ

 

大相撲は国技ということで、大相撲界には国籍問題についていろいろこだわりがあるようですが、必要なのでしょうか。

 

とくに、白鵬の親方問題がどうなるのか、とても心配です。

 

もはや外国人出身力士抜きでは成り立たない大相撲という現状を直視すべきではないでしょうか。

 

大相撲界が外国人力士たちに席巻されてしまったら、それは仕方がないことです。

...というより、すでに席巻されてしまっています。

 

いちファンとしては、とにかく、大相撲界の興隆が続くことを望むばかりです。

 

_/_/

 

5月場所は、久しぶりに白鵬の幕内優勝を見てみたいですね♪

※冒頭の画像出典:日本代表スポーツ応援団