未来の足跡♪

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中学生棋士・藤井聡太四段がデビュー15連勝達成〜タイトルはいつ取れるのか!?



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中学生のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が、金井恒太六段(30)を破り、プロ公式戦デビュー後の連勝を15と伸ばしました。

おそらく、藤井聡太四段は「連勝記録」など眼中になく、タイトルを取ることではないでしょうか。

 

 

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藤井聡太四段とは...

 

2002年7月生まれの14歳、中学3年です。

5歳のとき、祖母からの手習いで将棋を始め、その後、将棋教室で学び、祖父母は全く歯が立たないほどの強さに成長します。

 

2010年に「アマ初段」、2011年には「第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年のブ」で優勝。

同年10月には「JT将棋日本シリーズ東海大会低学年の部」でも優勝。

2012年9月には奨励会に6級で入会します。

 

2016年9月、日本将棋連盟主催の「第59会奨励会三段リーグ」で13勝5敗の1位となり、同年10月1日付で、四段となります。

 

ちなみに、将棋の世界では四段からプロ棋士となるのです。

つまり、藤井昇太さんは、14歳2ヶ月でプロの世界で活躍することになりました!

 

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中学生棋士誕生は、藤井聡太さんが初めてではありません。

過去、4人います。

  • 加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明

そうそうたるプロ棋士です。

そして、この中学生プロ棋士に藤井聡太さんが5人目として加わることになったのです。

 

しかも、加藤一二三さんの14歳7ヶ月を62年ぶりに更新するという最年少記録で...。

 

藤井聡太四段の連勝記録は...

 

藤井聡太四段は、加藤一二三・九段との対戦を皮切りに15連勝を果たします。

なお、以下は、「日付、相手、棋戦名」の順番です。

 

  1. 2016/12/24、加藤一二三・九段、竜王戦6組
  2. 2017/01/26、豊川孝弘・七段、棋王戦予選
  3. 2017/02/09、浦野真彦・八段、竜王戦6組
  4. 2017/02/23、浦野真彦・八段、NHK杯予選
  5. 2017/02/23、北浜健介・八段、NHK杯予選
  6. 2017/02/23、竹内雄悟・四段、NHK杯予選
  7. 2017/03/01、有森浩三・七段、王将戦予選
  8. 2017/03/10、大橋貴洸・四段、新人王戦
  9. 2017/03/16、所司和晴・七段、竜王戦6組
  10. 2017/03/23、大橋貴洸・四段、棋王戦予選
  11. 2017/04/04、小林裕士・七段、王将戦予選
  12. 2017/04/13、星野良生・四段、竜王戦6組
  13. 2017/04/17、千田翔太・六段、NHK杯1回戦
  14. 2017/04/26、平藤真吾・七段、棋王戦予選
  15. 2017/05/01、金井恒太・六段、竜王戦6組

 

デビュー以来、公式戦15連勝です。

実は、公式戦連勝記録としては、まだまだ上がいるそうで、藤井聡太四段としては、そんなものは眼中にないと思います。

 

非公式戦では羽生善治をも破る!?

 

インターネットテレビ「AbemaTV」企画の対局戦。

将棋界の第一人者で、藤井聡太四段が大尊敬している羽生善治さんに、なんと勝ってしまいました。

対局は2017年の2月です。

 

藤井聡太四段のコメントです。

  • 終盤、勝ちを意識した局面で読み筋にない手を(羽生善治氏に)指され、動揺した。
  • 終盤における羽生三冠の怖さを実感した。

 

一方、羽生善治三冠のコメントです。

  • 鋭い攻めの棋風という印象を持った。
  • 新人とは思えないくらいの落ち着きを持っている。
  • どんな棋士になるか、とても楽しみ。 

 

この「AbemaTV」の企画では、藤井聡太四段は7戦して6勝1敗。

唯一負けたのは、昨年の棋聖戦で挑戦者となった永瀬拓矢六段(24)でした。

永瀬さんは、藤井四段のライバルになるのでしょうか...。

 

まとめ

 

ブログ管理人、将棋のことも将棋界のことも全く不案内です。

それでも、ものすごい人が出てきたなと感心&関心です。

 

藤井聡太さんが、のちのち七大タイトルをすべて取ってしまうという日が来るんでしょうね。

それも遠くない将来に...。

楽しみです♪

※冒頭の画像出典:将棋情報局