未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『緊急取調室』第2話〜展開を複雑にすると面白くなる...わけではないのかも(>_<)



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『緊急取調室』のシーズン2、第2話について、あらすじなどを書きます。

あわせて、毎回、1人のキャストに注目して紹介させていただきます。

2回目は、「緊急取調室」のボス、管理官・梶山勝利を演じる田中哲司さんです♪

 

 

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『緊急取調室』シーズン2、第1話...

 

第1話の視聴率は、17.9%。

今シーズンのドラマの初回としては、ぶっちぎりでトップの視聴率となりました。

 

この好調には、『緊急取調室』シーズン1が平均視聴率12.9%と評判が良く、そのシーズン2であることの期待、そして、天海祐希さんドラマに対する期待もあろうかと思います。

 

第1話では、トップ女優・三田佳子さんを犯人(?)に仕立ててのドラマ展開。

そのキャスティングの意外性も視聴率の好調に寄与したのかもしれません。

 

宅配便の配達車のなかから、28歳の運転手の遺体が発見されます。

その遺体は、なぜか車内で傘をさしていたのです。

 

そして、捜査の最中、独居老人・白河民子(三田佳子)が自首してきました。

 

重要案件に指定されたこの事件は、真壁有希子(天海祐希)たち、「緊急取調室」で取り調べを担当することになりました。

 

しかし、ベテランのハズの真壁が驚くほどの苦戦をしてしまうのです。

 

民子の本音は一向に闇に隠れたままなのです...。

 (第1話の紹介記事より)

  

キャストにスポットライト2〜田中哲司

 

毎回、あらすじ等の紹介記事毎に、一人のキャストにスポットをあてて紹介しています。

 

2回目は、「緊急取調室」をまとめる管理官役の田中哲司さんです♪

 

田中哲司(たなかてつし)さんは、1966年2月生まれの51歳。

三重県鈴鹿市出身で、182cmと長身です。

田中哲司さんは、鈍牛倶楽部(どんぎゅうくらぶ)というちょっと変わった名前の事務所に所属しています。

この鈍牛倶楽部には、オダギリジョーさん、小林稔侍さん、堀部圭亮さん、光石研さんなども所属しています。

 

小林薫さんに憧れて演劇を志し、大学進学。

そして、舞台を中心にキャリアを重ねていきます。

 

2014年にはドラマ共演が縁となって、女優の仲間由紀恵さんと結婚。

 

田中哲司さんは、数え切れないくらいのドラマや映画に出演。

あまりに多いので割愛(笑)。

 

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で、田中哲司さんについては、とっても驚きなことがあるんです。

というのも、4-6月のドラマシーズンで、田中哲司さんは、別のドラマにも出演中なのです。

しかも、そっちのほうも刑事ドラマです。

 

それは、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)の特捜班班長役です。

この役は『緊急取調室』とは違って、現場に自ら赴くというボスです。

 

今後も田中哲司さんの活躍を期待しています♪

 

第2話のあらすじ

 

大学病院で、人工呼吸器につながれた患者の様態が急変。

当直医、糸山恵太(福士誠治)が処置にあたります。

しかし、看護師が家族を呼びに部屋を一端離れ、戻ると...

人工呼吸器は外されて患者は亡くなります。

糸山医師は、そのときなぜか死亡した患者に靴下をはかせているところでした。

 

看護師が部屋を離れ戻るまでの9分間に何が起きたのか。

 

緊急事案対応として、「緊急取調室」メンバーは糸山医師の取調べを開始します。

 

そこに、警視庁留置管理課の警察官・宮沢(村田雄浩)が「緊急取調室」メンバーのスキを突いて、「緊急取調室」に籠城、拳銃で糸山を脅します。

 

 

まとめ

 

第1話の紹介でも書きましたが、シーズン1にあった底流に流れる謎解きテーマがなくなり、シーズン2は、少し物足りないものとしてスタート。

 

それを補完するためなのか、第2話では、事件をややこしくしています。

それが狙いなのかどうかは定かではありませんが、1時間ドラマに入れ込むには少し複雑なのかもしれません。

 

やはり、全話に流れるようなベースとなる謎解きというのは必要なのかもしれませんね。

 

第3話以降に、そのようなものが現れることを少し期待しています♪ 

 

※冒頭の画像出典:YouTube