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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里3度目優勝、高安大関昇進、照ノ富士横綱昇進、一番実現が早いのはどれ!?



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大相撲5月場所(両国)があと10日、5/14から始まります。

目玉満載の5月場所ですが、次のどれが一番早く実現するか考えてみます。

【稀勢の里の3度目の優勝】、【高安の大関昇進】【照ノ富士の横綱昇進】♪

 

 

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5月場所の注目は...

 

アトランダム(順不同)に5月場所の注目を列挙しますね。

  • 横綱・白鵬の38回目の幕内優勝
  • 横綱・稀勢の里の3連続優勝
  • 大関・照ノ富士の横綱昇進の足がかり
  • 関脇・高安の大関昇進
  • 前頭筆頭・遠藤の活躍
  • 新入幕・小柳改め豊山の活躍

などでしょうか。

 

_/_/

 

小柳(おやなぎ)改め豊山は、近い将来に上位で活躍が期待される逸材です。

新入幕の5月場所で、どれだけ目立った活躍ができるか。

 

怪我で長く苦しんでいた人気では横綱級の遠藤。

ようやくこれまでの最高位・前頭筆頭に戻ってきました。

いよいよ、三役を目指して驀進してもらいたいですね。

 

横綱・白鵬は、これまで連続5場所優勝から遠ざかっています。

横綱昇進以来、5場所も優勝しなかったことなどなかったのです。

それだけ怪我などで体調が思わしくないのです。

年齢からくるものかもしれません。

しかし、白鵬は幕内優勝40を目指しています。

万全な体調で臨むことができれば、40回目につながる38回目の優勝が可能かもしれません。

 

次に「稀勢の里、三度目優勝」(三連続優勝じゃありませんからね!)、「高安、大関昇進」、「照ノ富士、横綱昇進」どれが最初に実現するか。

 

一番早く実現するのはどれ!?

 

ブログ管理人は、この3つ、どれも強く実現を望んでいます。

あえて順番をつけるなら、この順番です。

 

  1. 【稀勢の里、三度目優勝】
  2. 【高安、大関昇進】
  3. 【照ノ富士、横綱昇進】

 

でも、実現するのは逆だと思っているのです。

 

以下は、ブログ管理人の勝手な予想&考えです。

それは違うぜ...と反論されても、応えませんから(笑)。

 

【稀勢の里、三度目優勝】が一番実現しにくい理由

 

3月場所で怪我を押して出場し、奇跡の大逆転で連覇を果たした稀勢の里。

あの時の怪我が尾をひくのではないかと危惧しています。

 

かつて、横綱・貴乃花は22回目の幕内優勝を果たすも、その場所の怪我が元で引退をしました。

22回目の優勝後は、7場所連続で全休し、8場所目は出場するも12勝3敗、そして、翌場所またもや全休、そして引退となりました。

 

今回の稀勢の里は、貴乃花のデジャブの匂いがするのです(>_<)

 

稀勢の里の得意は左四つ、そして、左おっつけも強力な武器です。

その左が怪我で使えません。

治ってもどこまで使えるようになるのか...。

 

5/3の稽古総見を無断欠席した稀勢の里ですが、思いの外、怪我が尾を引いているのかもしれません。

 

ブログ管理人は、稀勢の里が5月場所を全休するかどうかが、稀勢の里の横綱のキャリアを左右するとみています。

つまり、無理して5月場所に出場すれば、引退は早いかもしれないと思うのです。

 

一方、我慢して全休し、しっかり治療に専念すれば、先々の「三度目の優勝」もいづれ可能だろうと思うのです。

 

しかし、報道を見聞きする限り、出場を考えているらしいですね。

とても、心配です。

 

_/_/

 

そんなこんなで、稀勢の里の怪我は相当に危ないかも...という点で、【稀勢の里、三度目優勝】が一番実現が遅くなると予想しました。

 

【高安、大関昇進】が二番目に実現しにくい理由

 

【稀勢の里、三度目の優勝】の次に実現が難しいと思うのは【高安、大関昇進】です。

 

理由は、いたって単純です。

 

田子ノ浦部屋は出稽古をあまりというか、ほとんどしません。

常日頃、高安の一番の稽古相手は稀勢の里です。

しかし、その横綱が怪我で高安はこれまでと比べても稽古の質と量が全く違うはずです。

 

肝心な大関取りを前に、今が大事な時なのに、稽古不足で勝てるほど幕内上位は甘くないのです。

もしかしたら、「大関昇進ラインは10勝」といわれていますが、勝ち越しも危ないかも。

 

_/_/

 

ニュースによれば、高安は5/4から一人で出稽古をはじめたそうです。

出稽古先では横綱・鶴竜の顔を思いっきり叩いて稽古をつけてもらったとか。

そうはいっても、普段からガチンコでやってきた稀勢の里との稽古とは大違いでしょう。

 

出稽古慣れしていないことも大いに心配です。

 

ということで、稽古不足ということで、今回の昇進チャンスは逃してしまうかも...と予想しているのです(>_<)

 

【照ノ富士、横綱昇進】が一番早く実現すると考える理由

 

ニュースで照ノ富士が膝の具合は先場所ほど良くないとコメントしているのを知りました。

 

これを知り、ますます【照ノ富士、横綱昇進】が一番実現が早いだろうと確信しました。

 

大切なことは、今の自分の状況を客観的に掴んでおくことだからです。

恐らく、万全ではないという意識は、かつての力技を押さえる要因になるでしょう。

 

理由は、まだあります。

 

先場所を見たかぎり、怪我から完全復調していないものの、確実に、以前の強さを取り戻しつつあることがわかったからです。

 

先場所の稀勢の里との2連敗は、やはり、怪我のためだと推測しています。

 

しかし、それでも優勝次点で結果を残しました。

大関昇進後の「カド番→8勝7敗」の繰り返しに<怪しさ>は残るものの、先場所の13勝2敗は本物です。

 

それに照ノ富士が関脇で初優勝した後、同格の大関3人が次々と優勝したこと、さらには稀勢の里が横綱昇進を果たしたことは、照ノ富士を大いに悔しがらせ、かつ、モチベーションに火をつけたハズです。

 

つまり、照ノ富士は横綱昇進の思いがマックスなのです。

 

かつて、横綱昇進を果たして力士たちは、稀勢の里を除くと「オレは絶対に横綱になるぞ!」という意識が明確に見えたし、その結果か、力強かったです。

 

照ノ富士の今場所での横綱昇進はあり得ませんが、早ければ5月場所、7月場所と連覇することで横綱昇進が果たせるかもしれないのです。

 

まとめ

 

冒頭に5月場所で注目する6項目を列挙しました。

実は、平幕で活躍著しい力士も多く、新しい風が吹いてきたなと感じています。

 

稀勢の里の昇進で4横綱体制になりました。

この4横綱、みんな大好きな力士ですが、大相撲の将来を考えると、下からどんどん若い力士が台頭し、この4横綱を、少しでも早く引きずり降ろさなければ...ですね。

 

その若い期待の筆頭が照ノ富士であり、高安であり、新入幕の豊山たちです。

まだまだ若く成長著しい力士がたくさんいます。

 

稀勢の里人気で大相撲人気再来という感じもありますが、実は、今は新旧交代の大切なj期なんです。

そういうときに若い力士の活躍がある。

 

これで面白くないわけがない!

 

5/14からの5月場所に注目です♪

※冒頭の画像出典:チケット大相撲