未来の足跡♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第5話〜第4話視聴率急落〜フジ系列ドラマのデジャブか!?



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第5話(フジテレビ系列)について。

アクションだけでは視聴者をつかめないということかも...です。

第4話では視聴率急落。

第5話でそれが取り戻せるか...。

 

 

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の肝は何!?

 

小説版『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、一話限りの物語でしたが、底流に流れるテーマみたいなものは不要でした。

 

一方、ドラマのほうは、10回は続くわけですから、一話完結の連続だけでは、きついですね。

つまり、全話を通してのテーマらしきものが必要です。

それらしいものが、特捜班それぞれの過去にあると感じています。

とくに、主人公・稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)の過去です。

それが少しずつ、あとを引く、つまり、次を早くみたいなぁという形で解き明かされていく。

そして、それらの謎のさらに大きな背景には、理不尽な国家運営がある...みたいな。

 

しかし、第4話まで見る限り、それらの謎が深掘りされません。

視聴者からすると、毎話同じような事件を解決していく「だけ」。

おひおひ、アクションだけじゃ面白くないじゃん...というわけです。

 

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今シーズンのフジテレビ系列ドラマは、どれも散々です。

 

  • 30周年記念、月9ドラマ『貴族探偵』
  • 『CRISIS』視聴率一桁に
  • 『人は見た目が100パーセント』は最低視聴率更新!?

 

なぜ、視聴者にフジテレビドラマが受け入れられないのか...。

 

先日、NHKで一回限りの生放送として放送された『おげんさんといっしょ』のような面白い番組作れないのでしょうか。

 

第5話のあらすじ

 

いつも捜査指示の真意を明かされぬまま動かざるを得ない『特捜班』。

 

今回は、とある暴力団が政治家を恐喝している事実を掴むために、稲見(小栗旬)が初めての潜入捜査をします。

 

しかし、潜入してみて稲見は何かが違うという違和感を持つのです。

彼らは政治家を恐喝などしていない...と。

 

そして、次第に稲見は潜入捜査自体に苦しむようになります。

 

そんな折り、薬物取引現場を押さえるというチャンスが巡ってきます。

しかし、警察の上層部は直前で摘発を見送ります。

 

危険な状態におかれる稲見...。

 

まとめ

 

中盤を迎え、あたらしい展開です。

でも、冒頭で書いた謎解きがどうなるのか...。

謎解きが興味深く展開されれば、シーズン2も可能になるのかもしれません。

 

でも、今のままなら、少しだけ激しいアクションドラマだったね...で終わりです。

 

小栗旬さんファンなので、それだけは勘弁ですね。

 

第5話が、壮大なる謎解きのはじまりであることを祈ります♪

※冒頭の画像出典:エンタメラボ