未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

坂道を日常的に歩いていると糖尿病重症化リスクが低下するってホント!?



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「坂道歩行が糖尿病リスクを低下させる」という研究結果が発表。

日常のなかで如何に運動を取り入れるか...ということが肝要。

坂道...というのは、単純な運動というより、筋力アップを日常で行う...ということなんですね♪

 

 

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糖尿病って...

 

2型糖尿病であるブログ管理人が、言い切っちゃいます。

すべての糖尿病がそうだとはいいませんが、2型糖尿病の多くは、

  • 日常のなかで運動不足
  • 日常のなかで栄養摂取過多

が起きていることで生じるのです。

 

最初はメタボ過ぎるかな...くらいからはじまるのですが、この状態を放置しておくと、糖尿病予備群は、本格的な糖尿病へと移行しちゃいます。

 

でも、「日常の運動不足と栄養摂取過多」は習慣化しているので、なかなか正せません。

 

しかも、糖尿病の恐ろしさを理解していない患者たちが不摂生を続けると...

 

やがて、命をも落としかねない合併症が待っているのです(>_<)

 

失明、壊疽におる足切断、人工透析などなど。

歯周病も糖尿病の合併症と言われるくらい怖いのです。

 

いまさらながらの発表ですが...

 

東京医科歯科大学の藤原武男教授たちのグループにより、糖尿病リスク低下の発表がされました。

 

それはこういうものです。

 

愛知県知多半島に住む高齢者8900人のデータを分析。

地域の坂道と住人たちの糖尿病リスクの関連性を調べたのです。

 

結果、自宅近くにある坂道の平均傾斜が1.48度上がると、比較的症状が重い糖尿病になるリスクは18%も低下するとの分析結果が出たのです。

 

つまり、

  • 日常的にゆるやかな坂道を歩くおkとで無意識に筋力を刺激し糖尿病の予防効果が期待できる

というもの。

 

これって、真面目に治療に取り組んでいる糖尿病患者たちにとっては、いまさらながらですが、真実をつきつけてくれました。

 

それは...

 

  • 食事療法も大切だけど、運動療法も大いに大切である
  • 運動療法としては有酸素運動も大切だけど、それと同じかそれ以上に基礎代謝量をアップさせる筋肉運動が大切である
  • 日常的に運動することが大切である

 

ということです。

 

日常でそれを習慣化するかどうか。

習慣化できていなければ、それをどう習慣化していくか。

 

1.48度の傾斜度って...

 

研究では、坂道の平均傾斜が1.48度上昇すると、糖尿病の重症化リスクが低下するというものでした。

 

この傾斜1.48度とは何か。

 

坂道の傾斜は、「100m進んで何メートル高くなるか」ということで顕します。

つまり、1.48度とは、100m進んで1.48m高くなるという坂道。

だから、ほんとに少しだけの坂道ですね。

 

研究によると「平均傾斜が1.48度あがると...」とあるので、「1.48度の傾斜の坂道で効果がある」とは言ってません。

 

微妙な表現で詳細は分かりませんが、いずれにしても、わずかな坂道でもそこを日常的にあるいていると効果があるというわけです。

 

まとめ

 

ブログ管理人の家の近くに、最大傾斜20度以上の坂道があります。

お年寄りで、その坂道を散歩している人って結構いるんです。

夏場は朝4時代から歩いてる。

 

そろそろそういうお仲間になろうかなと考えています♪

※冒頭の画像出典:2型糖尿病(Type2 Diabetes)を人生に活かす♪