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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

フジ亀山社長退任、後任は73歳・宮内正喜氏〜現ビジネスモデルを変革できるか!?



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視聴率などを含め、絶不調にあるフジテレビ。

改革を目指して2013年に社長就任をした亀山千広氏(60)でしたが、5/9の役員会議で社長退任が決定しました。

後任はBSフジ社長の宮内正喜氏(73)が就任しました。

 

 

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凋落フジテレビ

 

フジテレビは2004年から2010年にかけて、ビデオリサーチ調べの年間視聴率(関東地区)では、7連続トップでした。

しかし、2011年にはそのトップの座を日本テレビに奪われてしまいます。

そんな凋落傾向が見えてきたタイミングで、亀山氏は2013年6月に社長就任をします。

 

亀山千広氏は「あすなろ白書」「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」などのヒットドラマを手がけたプロデューサーでした。

そんなこともあり、社内改革の期待を背負っての社長就任でした。

 

  • 2014/3、32年目に入った「笑っていいとも!」終了。
  • 2015/3、17年続いた「FNNスーパーニュース」終了。
  • 2016/3、52年続いた昼帯ドラマ終了。 

 

しかし、視聴率低下は歯止めがかからず、ダダ減り状態。

 

昼間の視聴率低下がゴールデンタイム、プライムタイムの停滞へと繋がります。

 

後任は73歳!?

 

後任が恒例だからダメだと言い切るのは問題があるかもしれません。

しかし、今テレビ局が迎えている危機は、人々のライフスタイルが大きく変わっていることに対応できていないことが原因です。

 

唯一フジテレビだけが問題だというわけではないのです。

 

そういうさなか、ライフスタイルの変化をきちんと体感し、そういうなか経営の舵取りをするのに、73歳の高齢者が適任なのでしょうか。

 

ハタから見ると、社会変化の潮流をなめているのか、それとも人材がいないのか。

 

まとめ

 

後任者の年齢だけで判断はできません。

しかし、フジテレビの改革は、テレビ局経営の全てに関係してくるものです。

 

実は、高齢でもかまわないのです。

現在のテレビのビジネスモデルを壊し、新しいモデルを構築できる契機となればいいですね。

※冒頭の画像出典:芸トピ