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『緊急取調室』第3話〜目撃者はオウム〜そして、容疑者が口裏合わせ!?



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『緊急取調室』のシーズン2、第3話について、あらすじなどを書きます。

あわせて、毎回、1人のキャストに注目して紹介しますね。

3回目は、「緊急取調室」とは若干の対立のある捜査一課市係の刑事・堅物大二郎役の鈴木浩介さんです♪

 

 

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『緊急取調室』第2話を振りかえる

 

第2話の視聴率は、14.2%でした。

決して悪くない視聴率ですが、第1話から3.7%下がってしまいました。

それでも、今シーズン(4-6月期)のドラマの第2話としては、『小さな巨人』(TBS系列)の13.0%に次ぐ高視聴率です。

なので、第3話で、どれだけ急落をとめることができるか。

 

それでは、第3話のあらすじ紹介の前に、第2話を振りかえります♪

 

大学病院で、人工呼吸器につながれた患者の様態が急変。

当直医、糸山恵太(福士誠治)が処置にあたります。

しかし、看護師が家族を呼びに部屋を一端離れ、戻ると...

人工呼吸器は外されて患者は亡くなります。

糸山医師は、そのときなぜか死亡した患者に靴下をはかせているところでした。

 

看護師が部屋を離れ戻るまでの9分間に何が起きたのか。

 

緊急事案対応として、「緊急取調室」メンバーは糸山医師の取調べを開始します。

 

その取調を開始しようとしたとき、警視庁留置管理課の警察官・宮沢(村田雄浩)が「緊急取調室」メンバーのスキを突いて、「緊急取調室」に籠城、拳銃で糸山を脅します。

 (第2話のあらすじから引用)

 

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『緊急取調室』については、こちらの記事もどうぞ♪

  

キャストにスポットライト3〜鈴木浩介

 

毎回、あらすじ等の紹介記事毎に、一人のキャストにスポットをあてて紹介しています。

 

3回目は、「緊急取調室」とは若干の対立がある捜査一課一係の刑事、堅物大二郎(けんもつだいじろう)役の鈴木浩介さんです♪

 

鈴木浩介さんは、福岡県北九州市出身、1974年11月生まれの42歳。

芸能活動開始は1997年ですから、すでに20年選手なわけです。

もともとは2004年まで劇団青年座で腕を磨いてきました。

所属事務所は、シス・カンパニーで、高橋克実さん、八嶋智人さん、杉本哲太さん、勝村政信さん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんら個性派の俳優・女優がいるところです。

 

鈴木浩介さんは、これでに数々のドラマ、映画に出演しています。

このところ、毎シーズン、ドラマでは見かけないときがないくらいに引っ張りだこ。

それくらい、記憶に残る俳優なんです。

 

今シーズン(4-6月期)も、この『緊急取調室』での刑事役以外に、『人は見た目が100パーセント』(桐谷美玲主演・フジテレビ系列)で、おねえっぽい主人公たちのアドバイザー的な重要な役で出演しています。

 

1シーズンに2つのドラマに出るって、「緊急取調室」のボス役をしている田中哲司さんもそうですね。

 

『緊急取調室』はなかなかのキャスティングです♪

 

第3話のあらすじ

 

建築会社社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで男性の遺体が見つかります。

捜査一課一係の刑事・堅物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)はさっそく捜査を開始。

正隆もその妻・マユミ(酒井美紀)も遺体の男に全く見覚えがないといいます。

ところが次の瞬間、事態は急変。

どこからともなく「死ね」という言葉が...。

それは居間の窓辺で飼われていたオウムでした。

玄関からはルミノール反応(血痕反応)が出ます。

堅物と渡辺は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。

さらにオウムを目撃者として緊急取調室へ運び込みます。

 

緊急取調室チームがオウムを取り調べて事件解決か!?
 

まとめ

 

今シーズン(4-6月期)も刑事物ドラマがたくさんあります。

刑事ドラマは、ハラハラドキドキが視聴者の楽しみどころです。

そして、そのハラハラドキドキは、アクションで展開、そして、謎解きで展開という2つに大別できます。

今シーズンのアクション系刑事ドラマの典型は『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(小栗旬主演、フジテレビ系列) です。

一方、謎解き系がこの『緊急取調室』ですね。

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しかし、残念ながら、謎解き系としては、ハラハラドキドキ感に欠ける。

それが今シーズンの『緊急取調室』なのかもしれません。

シーズン1では、主人公・真壁有希子(天海祐希)の夫の死の謎解きが全話の底流にありました。

だから締まった展開で視聴者のハラハラドキドキを維持できたんですね。

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シーズン2では、そういうものがないから、シーズン1で見せてくれたハラハラドキドキがなく、単なる謎解きドラマになってしまった。

それが、視聴率ダダ減りの原因なのかもしれません。

それでも、毎話楽しませていただいてはいますが...。

何か物足りない...ということです。

※冒頭の画像出典:YouTube