未来の足跡♪

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『小さな巨人』第5話〜敵は味方のフリをする・芝署編完結〜後半に繋がる鍵はあるか?



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『小さな巨人』第5話。

いよいよ芝署編のラストです。

所轄の一番の裏切り者はトップ・署長の三笠でした。

しかし、追い詰めるためには100%の確証が必要なのです...。

 

 

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あらすじの前に、キャスト紹介〜芳根京子さん♪

 

毎回、1人のキャストにスポットライトをあてて、紹介しています。

第5話紹介記事では...警視庁人事課職員・三島祐里役の芳根京子さんです。

 

芳根京子さんは、東京都出身、1997年2月生まれの20歳。

2013年、都立高校1年のとき遊助ライブの会場でスカウトされて芸能界に入ります。

ちなみに、所属事務所は、ジャパン・ミュージックエンターテインメントで上地雄輔さんと同じ事務所です♪

 

芳根京子さんは、芸能界入りとともに、通信制高校に転校します。

相当の覚悟があったのですね。

で、芸能界入り早々、ドラマ『ラスト♡シンデレラ』(篠原涼子主演、フジテレビ系列)で女優デビューを果たします。

翌2014年には、NHK朝ドラ『花子とアン』で朝ドラデビュー。

主人公・花子の親友、蓮子(仲間由紀恵)の娘役を演りました。

2015年には、ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系列)で、なんとドラマ初主演を射止めます。

さらにさらに、2016年には、NHK朝ドラ『べっぴんさん』の主役を獲得♪

 

なかなかここまでの順風満帆ストーリーは、聞いたことがありません。

ブログ管理人は、前掲の『表参道高校合唱部!』で芳根京子さんに注目、このドラマも最終話までしっかり見ました。

妙に印象に残る女優さんでした。

でも、演技が取り立てて上手いかというと...微妙かも...です。

 

所属事務所は、鈴木杏樹さん、篠原涼子さん、谷原章介さん、上地雄輔さん、千葉雄大さん、鈴木雅之さん、桑野信義さん、千秋さん、ユースケ・サンタマリアさん、加藤綾子さん(元フジテレビアナウンサー)ら、そうそうたる人たちが所属しています。

やはり芳根京子さんのシンデレラストーリーは、事務所の力も大きいのかも!?

 

そうはいっても、NHK朝ドラヒロインまで務めた、まだまだ20歳という若き女優さんです。

今後の活躍の期待大ですね♪

 

『小さな巨人』のなかでは、これまではキーポイントとなる役柄ではありませんでしたが、後半で何かテーマに絡んでくるのか...。

楽しみです。

 

第5話のあらすじの前に振りかえり

 

第4話のラストでは、香坂(長谷川博己)や山田(岡田将生)、渡部(安田顕)らの真の敵が明かされました。

 

それは芝署のトップ署長の三笠(春風亭昇太)でした。

所轄・芝署の捜査を警視庁・捜査一課に漏らし、邪魔をしていたのは三笠だったのです。

 

三笠は捨て台詞をし、香坂や山田のもとを去ります...。

 

で、いよいよ、第5話が芝署編のラストとなるのですが...。

 

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第4話については、こちらの記事もどうぞ♪

 

第5話のあらすじ

 

100%の確証はないものの内通者は署長・三笠でした。

しかし、小野田捜査一課長(香川照之)は

  • 内通者が所轄トップにいるのなら、捜査情報が漏れる恐れもある。
  • 所轄は指示があるまで待機せよ。

と厳命。

香坂(長谷川博己)や渡部(安田顕)は捜査ができなくなってしまいます。

しかし、香坂らは腐ることなく、待機の間にもできることということで、みんなで資料に再度、目を通すという地道な作業をはじめます。

 

するといくつかの糸口が...。

  • 自首してきたアリサ(佐々木希)が隆一(加藤晴彦)から預かったUSBを警察に提出していた。
  • そのUSBはもともと京子(富永沙織)のもので、少し曲がって端が欠けていた。

ということがわかり、香坂らは仮説を立てます。

 

それは...

  • 京子が飛び降りた際、衝撃でUSBが欠けた。
  • その破片を三笠署長が隠し持っているのではないか。 

 

前編・後編スタイルは...

 

第5話の紹介映像では「芝署編完結」とあります。

きっと、芝署の最大の裏切り者、署長・三笠(春風亭昇太)が失脚するのでしょうね。

でも、さらにその上の裏切り者、警視庁捜査一課長・小野田(香川照之)が健在。

なので、後編は、小野田捜査一課長の失脚ストーリーがメインなのでしょう。

 

ここで、疑問。

芝署編完結ということは、三笠署長の逮捕・処分で、香坂はどうなるのか...。

芝署にとどまり後半を迎えるのか、それとも捜査一課に戻り、小野田の元で小野田の悪事を暴くのか。

 

小野田視点で考えると、リスクは手元に置いて、しっかり目を配っていたいと思うのでは...。

 

こうなる場合、小野田が失脚すると次の捜査一課長は、もしかして、香坂!?

じゃぁ、山田はどうなる...捜査一課の一係長だったりして...。

 

などという妄想はここまでにしますね(笑)。

 

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ワンクールのドラマを2つに分かるのは、あの『半沢直樹』と同じです。

2つのテーマを持つというやり方は10回程度のドラマを展開する上では、強烈な興味で視聴者を引きつけるという点では面白いやり方です。

しかも、底流には同じテーマが流れている。

それは主人公の強烈な出世欲です。

 

『小さな巨人』は、徹底的に『半沢直樹』を踏襲しています。

 

で、ここまでは成功しているようです。

後半、第6話からの小野田捜査一課長をどうやって香坂たちが追い詰めていくのか。

楽しみですね♪

 

まとめ

 

後半で、小野田捜査一課長が追い詰められるプロセスには、まだ連座しそうな人物がいるのでは...。

つまり、小野田捜査一課長のもっと上の人物です。

 

単純なストーリーでは飽きますし、いろんな伏線があってこそ、視聴者にはフラストレーションがたまり、最終話での開放感がマックスになりますね。

 

そのあたりの片鱗が芝署編完結の第5話で見ることができるのか。 

※アイキャッチ画像の出典:ドラマ・芸能関係の特集ブログ