未来の足跡♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第6話〜第5話視聴率挽回〜フラストレーション溜まる好展開!?



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第6話(フジテレビ系列)。

第5話では、稲見が潜入捜査でラストはフラストレーションたまる展開。

視聴者の気持ちが何話でスッキリするのかしないのか。

特捜班たちが抱える闇の展開も今一つだし...。 

 

 

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『小さな巨人』との比較!?

 

今シーズン(4-6月期)ドラマのなかで刑事物はたくさんあります。

そんななかの『小さな巨人』(TBS系列)と比較します。

 

『小さな巨人』は大ヒットした『半沢直樹』(TBS系列)の夢をもう一度(笑)作品です。

 

構成もクリソツ。

10話のなかを前編、後編に分けて、視聴者のフラストレーションをコントロールします。

『半沢直樹』は視聴者のフラストレーション&開放を上手くコントロールし、それを視聴率につなげた作品だったのです。

 

なので、『小さな巨人』は二番煎じだとは言え、とっても分かりやすい展開で紙著者がついていく...という感じです。

視聴者のフラストレーションに繋がる底流に流れるテーマは、警察自体の不正体質です。

 

一方、『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』のほうも、底流に流れるテーマは警察自体の不正体質なんですが、『小さな巨人』ほどそのターゲットがはっきりしていないので、なんだか、曖昧模糊として「フラストレーション不発」って感じです。

 

もう6話ですから、後半戦として、視聴者の興味をどこにフォーカスさせるのか。

少し絞り込まないと、興味があっちこっちいって、視聴者が離れていってしまう...かもです。

 

_/_/

 

第5話については、こちらの記事をどうぞ。

 

第6話のあらすじ

 

11年前の地下鉄車両内の無差別爆弾テロの容疑者で指名手配中の里見修(山口馬木也)が姿を現し、警察上層部から、特捜班に里見逮捕の捜査の指令が下ります。

 

ほぼ同じ頃、前述おN爆弾テロを計画したカルト教団信者・羽田(山口翔悟)の姿も確認されます。

 

特捜班では大山(新木優子)がネットで里見の居場所を突き止め、稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)が現場に急行します。

 

しかし、その動きを察知された里見と羽田たちは、特捜班と激しい攻防戦となり、里見は忽然と姿を消してしまうのです。

 

その完璧逃亡に稲見は、田丸を疑う?

 

まとめ

 

第5話で持ち直した視聴率が、第6話でどうなるか。

それが、最終話まで支持され、人気ドラマの範疇に入るかどうかの分かれ道...かもです。

それにしても、展開がいまひとつだな...と感じてしまいます(>_<)

素敵な役者さんを揃えているのに、もったいない。 

 

※冒頭の画像出典:エンタメラボ