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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【告発】アントニオ猪木、小池都知事の特別秘書・野田数を公金横領で〜背景に何があるのか?



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5/18発売の『週刊新潮』でアントニオ猪木参議院議員(74)が、小池都知事の特別秘書・野田数氏を公金横領で告発。

そして、同日に改めて、野田氏告発会見を開いたのです。

その思惑はどこにあるのでしょうか...。

 

 

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アントニオ猪木、『週刊新潮』の告発記事は...

 

小池都知事の特別秘書であり、都民ファーストの代表も務める野田数氏。

野田数氏に対する醜聞については、これまでも週刊誌などで散見されていましたが、今回は本格的な記事です。

 

5/18発売の『週刊新潮』が次のタイトルで告発記事を掲載しました。

  • 小池都知事「都民ファーストの会」代表は公金1100万円を横領した!

サブタイトルは...

  • 燃える怨恨「アントニオ猪木」独占インタビュー

 

_/_/

 

内容としては...

 

アントニオ猪木氏は、2013年7月の参院選で当選し、維新の事務局から推薦されて野田氏を政策秘書にしました。

そして、全幅の信頼を置いて、裏方を任せたのですが...。

2014年6月に事務所のお金の流れがおかしいと気づいたアントニオ猪木氏が調べて、野田氏の不正が発覚。

そして、同年7月15日に女性秘書Mと伴に、野田氏を解雇しました。

Mと野田氏らが事務所を去る際に、実印、預金通帳や現金を全て持ち出し、パソコンデータも完全消去され事務所は機能不全に陥ったといいます。

 

この件で、アントニオ猪木氏は、2014年12月12日に野田氏を刑事告訴します。

 

また、『週刊新潮』の告発記事のラストには、野田氏側からの反論も掲載されています。

  • (通知人・野田は)これまでに一度も警察や検察から事情聴取はおろか連絡を受けたことすらなく、猪木議員及び同代理人からお金を着服したとして返還を求められたこともありません。

全面否認ですね。

 

野田氏側の話が本当なら、2014年に刑事告訴をして、こんにちまで何も起きていないということがとても不可解ですね〜。

 

アントニオ猪木の記者会見!?

 

『週刊新潮』のアントニオ猪木氏による告発記事は、文章を読む限り、かなりの時間を使っての独占インタビューをもとにしているようです。

だから、当然、アントニオ猪木氏もこれが記事になるということは分かっていたはずです。

しかし、『週刊新潮』の発売日に行われたアントニオ猪木氏の記者会見で妙なことを言っています。

  • 皆さん(マスコミ)から連日いろいろ問い合わせが入ったようですから、あえてこういう会見をさせていただきます。

おひおひ、マスコミが問い合わせるきっかけは自分でしょ...とツッコミをいれたくなります(^_^;)

 

『週刊新潮』の独占告発記事に合わせて、その発売日に記者会見するのは、マスコミや世間に強烈にある印象を残したいという思惑があるのではないでしょうか...。

 

さらに、こんなことを言っています。

  • 今日の会見も記事も俺(アントニオ猪木)が仕掛けたと言っている方がおられるようですけど、そういうのは全くなくて、私個人のあれでですね、こういう流れになってしまった。(A)

 

何を言っているのか日本語的にも意味が通っていません。

少しストレートな表現を許していただけるなら...

アントニオ猪木って◎◎じゃね...って感じでしょうか。

◎◎にはお好きな言葉をいれてください(笑)。

 

それでも、(A)の発言の裏読みをすると、今回の記事掲載とこの会見を開かざるを得ないということには自分以外の力が及んでいるということなのでしょうか...。

それはどんな力、どこからの力なのでしょうか。

 

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記者会見におけるアントニオ猪木氏冒頭の発言です。

元気ですか!

元気があれば何でもできる。

元気があれば金をくすねちゃいけないということで、今、説明があった通りです。

もうすでにいろいろ手配はしてあったものですから、後は警察の返事待ちの状況で。

それよりも私の気質を自分で説明しますと、本当に小さいことはどうでもいいという趣旨なものですから、毎日いろんなことが起きて過ぎていき、人生観に関して自分なりの哲学を持っています。

 

らしいといえばらしいのですが...もう驚くほど支離滅裂発言でスタートです(^_^;)

 

で、せっかく記者会見したのに、その内容は、『週刊新潮』の告発記事以上のものはなかったですね。

 

むしろ、アントニオ猪木氏の◎◎な印象を強くする内容でした。

 

あえて「違い」を書くならば、『週刊新潮』では横領金額1100万円というのに対し、記者会見では4000万円近いみたいな...という表現が加わっています。

 

野田数側からの反論は...

 

『週刊新潮』の記事掲載同日に開かれたアントニオ猪木氏の記者会見。

しかし、野田氏側からの反論も5/18と同日にあり、早かったです。

 

野田氏は弁護士を通じ、5/18に反論しました。

 

  • 全て猪木氏の指示に基づいて、政党な氏とに使用したことは間違いなく、私的に流用したという事実は全く根拠がありません。 

 

と完全否定です。

 

また、一連の告発は、都民ファーストの会の信用や評価を損なうとして、新潮社や猪木氏に対して「名誉毀損による刑事告訴並びに損害賠償請求及び本件の謝罪広告を求める訴訟提起を予定している」と明かにしました。

 

一連の告発の背景はどこにあるのか...

 

何だかよく分からない一連の告発です。

アントニオ猪木氏の記者会見内容から、どうもアントニオ猪木氏自らが告発を主導したとは思えません。

もし、主導したのなら、『週刊新潮』記事掲載を受けて、同日の記者会見では、さらに詳しい「会見だけの情報」をたくさん出すでしょう。

 

どうもアントニオ猪木氏側とは違うところに、本当の背景というか黒幕がいるんじゃないかと邪推してしまいます。

 

その黒幕がターゲットにしているのは...恐らく...小池都知事ですね。

 

そう推測すると、最近の小池都知事に対するアゲインストの風と繋がっている...のかもしれません。

 

それを証明する根拠は何もないので、単なる邪推ですが...。

 

まとめ

 

それにしても、アントニオ猪木氏の告発が、ほとんどニュースになっていないのが...笑ってしまいます。

 

5/19朝のテレビニュースでも、5/19のヤフーニュースなどを見ても、ほぼスルー状態です。

 

スルーについて、上述とは違うところからの力が働いているのか、あるいは、もともとアントニオ猪木氏関連だからスルーされているのか...全く分かりません。

 

アントニオ猪木氏の告発関連については、しばらく動向を見守っていきます。

※アイキャッチ画像の出典:AMGブログ