未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

政治は私利私欲・思惑で動いている〜小池都知事を取り巻く魑魅魍魎たち!?



<スポンサーリンク>



 

衆議院議員の座を捨てて、東京都知事になった小池百合子さん。

小池都知事の功績は2つあります。

1つ目は、東京都政を全国区レベルにしたこと。

2つ目は、政治は私利私欲・思惑で動いているということを改めて知らしめてくれたことです。

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

  

小池都知事の功績...

 

晴天にわかにかき曇り...アゲインストの風が急激に強くなってきた小池都知事。

都知事に対しての批判の向きはたくさんありますが、小池都知事の明かな功績が2つあるのです。

 

1つ目は、都政を全国区レベルにしたことです。

だって、名古屋ローカル発信の情報番組が、都知事選頃から連日、都政解説をメインでやっているのですから...。

それだけでなく、フツーの都民にとっても、都政については知らないことが多いということを知らされたのです。

 

小池都知事以前は、「歴代トップはアホ」というくらいの認識しかなかった都政ですが、小池都知事になってから、ありとあらゆるところに問題山積ということが、日本全国に知れわたったのです。

 

二元性として都政を担う与党も野党もそれまで何をしていたの...ということです。

ドン◎◎氏だけの問題じゃないですね。

それまでの東京都政においては、二元代表制の2つともに機能していなかったのです。

 

そういう状況を日本全国にさらしものにした...それが小池都知事の1つ目の功績です。

 

_/_/

 

2つ目は、都政だけでなく国政を含め、政治は私利私欲・思惑で動いている、ここにもあそこにも魑魅魍魎がたくさんいるということを知らしめてくれたことです。

 

もちろん、小池都知事自らもその魑魅魍魎なのかもしれませんが...。

 

豊洲移転問題や五輪問題など、そして都民ファーストの会のことなどを見る限り、もういろんな人たちのいろんな思惑が複雑に絡み合っています。

 

つまり、都政とは言え、そこには国政を絡めた、ありとあらゆる思惑があり、魑魅魍魎たちが跋扈しているのです。

 

単純に誰それが悪いとは言えない状況ですね。

 

_/_/

 

以上の2点を明らかにしてくれた小池都知事の功績は大です。

 

次に、とくに2つ目の問題を誰がどう整理し、調整していくのかということなんですが...。

 

小池都知事自身を除くと、それ以外の魑魅魍魎たちのターゲットは小池都知事に集中しているようです。

 

つまり、大問題を大きな目的に添って、整理し、調整していく力はどこにもないようなのです(>_<)

 

小池都知事を狙う魑魅魍魎たち

 

豊洲の安全性にケチがつかなければ、予定通り昨年11月には開場していたのではないでしょうか。

しかし、いろんな点で安全性の問題が発覚し、開場を延期せざるを得なかったことについては、小池都知事の判断は間違っていなかったのかもしれません。

 

一連の流れについては、安全性を見逃していたという点で、東京都にも責任がありますし、小池都知事以前の都知事たちにも責任があります。

それだけでなく、見逃していたということでは東京都議会にも大いに責任があります。

間接的には、自公が都議会を牛耳っていたという背景にある自民党も責任は免れません。

 

しかし、魑魅魍魎たちは、自分以外に責任転嫁をすることが大好きです。

そういうこともあり、いまや豊洲移転問題の一切の責任は小池都知事にありという流れになってきました。

 

一方、東京オリンピックです。

笑っちゃうくらい、VS関係が明白です。

それぞれがそれぞれの思惑で、言い換えると、私利私欲で動いていることが明白なのです。

オリンピックの名の下、一致団結で国をあげて突き進む...なんていう様子は全く見えません。

 

いい大人がバカじゃね...と、きっと子どもたちも思っているかも...というような状況になってきています。

 

そこには、小池都知事のことが大嫌いな人たちの跋扈ぶりが見えてきます。

 

もう感情レベルの私利私欲・思惑ですね。

子どもの喧嘩です。

それらの魑魅魍魎たちには、国政レベルの視点なんて、これっぽっちもないのでは...と思ってしまうほどです。

 

もっとも、総スカンを喰ってしまう小池都知事にも、それなりの問題があるのかも...です。

狙われやすいんですね。

脇が甘い!?

 

小池都知事を取り巻く状況は、自民党VS小池都知事...というレベルではなく、私怨であることはもう国民にバレバレです。

 

東京都の行く末も心配になってしまいますが、そういう人たちに国政を任せていることも、大いに心配になります。

 

また、こういうチャンスなのに、なんでも反対しかできないお粗末野党にも、ものすごくがっかりですね。

 

まとめ

 

どいつもこいつも、つまり魑魅魍魎たちばかりで動いている政治にがっかりだぜ...と国民の多くが感じているわけですが、そのがっかりで留まってしまうのか、何かをなす力とするのかは、国民一人一人の選択です。

 

  • 私利私欲、個人の思惑を超えて、大きな目的のために一致団結して行動する。

 

そんなことは夢物語だ...ということを日本全国に知らしめてくれたことも小池都知事の3つ目の功績かもしれません。

 

だからこそ、私たち一人一人がどうするか。

それが大切だということを間接的に知らしめてくれたことが、小池都知事の4つ目の功績です。 

※アイキャッチ画像の出典:まぐまぐ