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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『リバース』第6話〜物語後半、いよいよ黒幕が登場する?〜それは誰



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ドラマ『リバース』(TBS系列)の第6話です。

第5話のラストで村井(三浦貴大)から深瀬(藤原竜也)に明かされた疑惑。

しかし、その夜を最後に村井は姿を消してしまいます。

何があったのか...。

 

 

 

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第5話のあらすじ振りかえり...

 

第5話では、4者4様にいろんな展開に巻き込まれて行きます。

つまり、深瀬和久(藤原竜也)、浅見康介(玉森裕太)、村井隆明(三浦貴大)、谷原康生(市原隼人)の4人です。

すでに、谷原は誰かにホームから突き落とされ、入院で意識不明状態です。

しかも、越智美穂子(戸田恵梨香)も何者かに襲われてしまいます。

 

浅見は生徒の飲酒問題が発端で校長から有給を使って休めと厳命されてしまいます。

村井は、浮気がバレ大問題になり、深瀬のところに身を隠します。

 

そして、今度は、美穂子と深瀬がともに強姦に襲われてしまうのです(>_<)

 

誰が彼らを狙っているのか...。

 

深瀬たちは、小笠原俊雄(武田鉄矢)に会い、問い詰めますが...。

(第4話の紹介記事から...)

 

 

ドラマ『リバース』は、次話への興味をそそる展開を、しっかりラストに持ってきています。

もうド定番中の定番手法を使っていますね。

そして、視聴者はそれに、すっかりハマってしまっています(^_^;)

 

第6話の興味は、村井がどうなってしまっているのか...ですね。

 

第6話のあらすじ

 

こんなに問題が次々起こるか...という『リバース』の展開です。

 

深瀬(藤原竜也)は、勤務先が突然倒産して路頭に迷う状態に。

村井(三浦貴大)は、あの夜以来、姿を消したまま。

谷原(市原隼人)は、未だ意識が回復せず...。

 

そんなこんなで不安な日々を過ごしている谷原の妻&村井の妹である明日香(門脇麦)には、広沢(小池徹平)の死について、兄に疑惑を抱いていたのです。

 

そして、明日香はそのことを深瀬に話します。

 

深瀬と浅見(玉森裕太)は、広沢の素顔をもっと知ろうと、広沢のふるさとである愛媛へ向かいます。

 

そこで、広沢の母・昌子(片平なぎさ)と父・忠司(志賀廣太郎)に会うのです。

  

ちょいと気になるこのキャスト

 

ちょいと気になるキャストについて紹介。

今回は、広沢(小池徹平)の父・忠司役の志賀廣太郎(しがこうたろう)さんです。

 

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(画像の出典:斜め上からこんにちは

 

志賀廣太郎さんは、兵庫県出身、1948年8月生まれの68歳です。

1990年頃からの俳優活動みたいですから、かれこれ30年くらいのキャリアがあるんですね。

 

志賀廣太郎のプチ・プロフィール

 

出身は兵庫県とありますが、幼稚園の頃に東京に引っ越してきたので、東京の人ですね。

中学・高校から演劇部に所属、その後は、俳優座養成所が移管されるというのを聞いて、桐朋学園大学短期大学部へと進学します。

なんと、卒業後はゼミの助手を務めたあと、演技を学ぶためにドイツに行きます。

1977年に帰国後は、母校の演技科にて非常勤講師を務めたりしました。

 

そして、おそまきながら1990年に劇団・青年団に入団。

教団に立つとともに、役者としても活動していくことになります。

 

数多くのドラマ、映画に出演し、また、舞台にも出演しています。

 

志賀廣太郎さんにスポットライトを当てた意味

 

どうして志賀廣太郎さんに、気になるキャストとしてスポットライトを当てたかというと...。

 

ドラマ『リバース』のなかで一連の怪しげな人物が、志賀廣太郎さん演ずる、広沢(小池徹平)の父なのではと思うからです。

 

そして、この広沢の父と、武田鉄矢扮する元刑事&ジャーナリスト・小笠原とは、なんらかの縁があるのでは...と勝手に推測しています。

 

だって...

 

志賀廣太郎さんは、そういうキャラが多いですから(笑)。

 

いずれにしても、志賀廣太郎さん演ずる、広沢の父に注目です。

 

まとめ

 

物語は、いよいよ後半です。

きっと、ラストのラストまで、どういう形になるのか全く想像もつきません。

いったいぜんたい、広沢の死の真実は、どこにあったのか。

そして、美穂子は...?

_/_/

登場人物には必然がありますからね...。

※アイキャッチ画像の出典:Tabetainjya