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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『女囚セブン』第5話〜いよいよ黒幕が誰であるのかが判明する!?



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花園刑務所の新入り・神渡琴音(剛力彩芽)に対する黒幕の追求は、ことごとく失敗に終わります。

そして、ようやく黒幕が動き出すかも...というのが第5話です。

いったいぜんたい琴音をえん罪に陥れたのは誰なのか?

 

 

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老老介護殺人・平塚うめを演じる木野花とは...

 

木野花さんは、青森県出身、1948年1月生まれの69歳です。

 

木野さんは、弘前大学を卒業後、中学校美術教師になるも、1年で退職します。

そして、雑誌のページのアングラ特集を見て、演劇の世界へと飛び込みます。

なんと、1974年には女性5人で劇団青い鳥を結成し、アングラ演劇ブームの代表的存在になるのです!

1986年には同劇団を退団し、ドラマや映画、舞台に活躍します。

 

劇団を立ち上げてしまうなど、木野さんは、見た目とは違い、とても積極的な行動派なのでしょうか...。

 

キャリア抜群の木野さんですから、第5話のスポットライトで、どういう演技を見せてくれるのか、楽しみですね♪

 

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『女囚セブン』については、こちらの記事もどうぞ♪

 

第5話のあらすじ

 

この物語のキーは、「黒皮の手帳」であることが第4話までに明らかになります。

 

どうも黒幕は、神渡琴音(剛力彩芽)に口を割らせて、「黒皮の手帳」を手に入れたいのです。

一方、琴音のほうも関わった事件を解決するには「黒皮の手帳」が重要であるとの認識に至りますが、その在りかは知りません。

つまり、黒幕は、琴音が「黒皮の手帳」の在りかを知らないということを知らないのです!

 

そんななか、黒幕は刑務官・百目鬼幸子(どうめき・さちこ〜宍戸美和公)を使って、琴音から情報を聞きだそうとしますが、4連蔵失敗をしてしまいます。

 

いよいよ、しびれを切らした黒幕が動き始めるのです。

 

そして、今回は老老介護殺人の平塚うめ(木野花)と対決するのか?

  

まとめ

 

いよいよ、琴音をえん罪に陥れた黒幕が明らかになるのでしょうか。

そして、一条(梶芽衣子)がどういう関わりをしているのかも、楽しみな展開です。

前半が終わり、後半の展開に期待大です♪ 

 

※アイキャッチ画像の出典:KAI-YOU.net