未来の足跡♪

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大相撲5月場所〜注目の6関取(稀勢の里ら)〜序盤5日間の結果は!?



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大相撲5月場所(両国)の序盤戦5日間が終わりました。

ブログ管理にが注目している6関取+αの序盤戦について書きます。

豊山、遠藤、高安、照ノ富士、白鵬、稀勢の里、そして+αで日馬富士です♪

 

 

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5連勝は3人...

 

序盤5日間を終えて、5連勝は3人です。

 

  • 横綱・日馬富士
  • 横綱・白鵬
  • 関脇・高安

 

3関取、ともに、今場所での優勝を強く望んでいるはずです。

 

日馬富士は、昨年7月場所以来、9回目の幕内優勝を目指しています。

このところ怪我で十分に力を発揮できなかったので、なおさら、序盤の好調をそのまま優勝に繋げたいところです。

 

白鵬も、昨年5月場所以来、5場所も優勝から遠ざかっています。

それどころか先場所は途中休場。

いよいよ引退かなどとささやかれるなか、通算40回の幕内優勝を向けて、序盤で調子を上げてきた今場所にかけているのではないでしょうか。

 

3人目、高安も優勝を強く望んでいるはずです。

今場所に大関昇進をかける高安は、大関昇進ラインは33勝、つまり、今場所10勝以上と言われています。

しかし、大関昇進がゴールではないでしょうから、ここで初優勝を決めて、有無を言わせぬ形で大関に昇進し、その勢いを、さらに上への昇進と繋げたいはずです。

 

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そして、3連勝の3関取に続く、4勝の関取は以下の通りです。

  • 前頭5・正代
  • 前頭7・貴景勝
  • 前頭10・栃ノ心
  • 前頭13・大翔丸
  • 前頭14・阿武咲

 

で、気が早いですけど、5月場所の優勝は、先述した5連勝の3関取、そして、4勝1敗の5関取の計8関取のなかから決まるでしょう。

 

もう少しざっくばらんに書くと、4勝1敗の5関取は序盤で上位陣と対戦のない平幕ですから、早晩、優勝争いからは脱落するでしょう。

 

つまり、5月場所の優勝争いは序盤が終わって、白鵬、日馬富士、高安の3人で争われると見て間違いないと思っています。

 

それでは、以下、ブログ管理人が5月場所で注目している6関取の序盤戦について。

番付下位から書きますね。

 

前頭16・豊山〜1勝4敗

 

  • 初 日:◎勝ち〜前頭15・魁聖
  • 2日目;✖️負け〜前頭15・妙義龍
  • 3日目:✖️負け〜前頭14・千代大龍
  • 4日目:✖️負け〜前頭14・阿武咲
  • 5日目:✖️負け〜前頭13・大翔丸

 

2日目から5日目までの4連敗は、全く豊山にいいところなしです。

序盤の同格同士の闘いで4敗ですから、来場所の十両陥落は、ほぼほぼ決定ではないでしょうか。

とくに、新入幕同士の4日目・阿武咲戦で地力の違いが明らかになってしまいました。

「残念ですけど、出直して頑張ってもらいたいですね」...ということは言いません!

まだ10日間を残しているので、奮起を期待しています。

 

前頭筆頭・遠藤〜2勝3敗

 

  • 初 日:◎勝ち〜大関・照ノ富士
  • 2日目:✖️負け〜横綱・日馬富士
  • 3日目:✖️負け〜横綱・鶴竜
  • 4日目:◎勝ち〜横綱・稀勢の里
  • 5日目:✖️負け〜関脇・高安

 

5月場所、自身の最高位前頭筆頭に戻った遠藤。

今度こそ、三役にということで心秘かに燃えているでしょう。

しかし、上位陣は手強いです。

そんなこんなで、序盤の2勝3敗は、まずまずの発進ではないでしょうか。

6日目は、白鵬戦。

これを乗り切れば、あとは白星街道を続けられるはずです。

上位者としては、豪栄道、琴奨菊、御嶽海、嘉風らが残っていますが、この面子ならば、4勝も可能なのでは。

 

目指せ、中盤戦5連勝...です。

大相撲界随一の人気者、遠藤の三役昇進を期待しています♪

 

関脇・高安〜5勝

 

  • 初 日:◎勝ち〜前頭3・大栄翔
  • 2日目:◎勝ち〜大関・豪栄道
  • 3日目:◎勝ち〜関脇・琴奨菊
  • 4日目:◎勝ち〜小結・御嶽海
  • 5日目:◎勝ち〜前頭筆頭・遠藤

 

5つの取組全部、落ち着いた取り口で勝ちを掴んでいます。

5連勝3関取のなかでは、一番、安定と力強さを感じています。

やはり、長きにわたって稀勢の里と稽古を続けてきたことが、ここへ来て花開いたということではないでしょうか。

 

怪我さえしなければ、初優勝も夢ではありません。

大関昇進については、序盤の5連勝で、ほぼほぼ手中にしたと言えるのではないでしょうか。

 

まずは中入り全勝ターンを達成していただきたいです。

このまま中盤、終盤での大活躍を期待しています♪

 

大関・照ノ富士〜3勝2敗

 

  • 初 日:✖️負け〜前頭筆頭・遠藤
  • 2日目:✖️負け〜関脇・玉鷲
  • 3日目:◎勝ち〜前頭3・大栄翔
  • 4日目:◎勝ち〜前頭2・千代翔馬
  • 5日目:◎勝ち〜関脇・琴奨菊

 

初日、2日目の連敗はハラハラしました。

しかし、3日目〜5日目と調子をあげつつあります。

今場所、優勝次点以上を実現して、来場所を横綱昇進にできるかどうかは、微妙なところです。

優勝次点以上を狙うためには、もう1敗もできない状況だからです。

 

でも、まだ諦めるのは早い。

怪我を悪化させずに、いかに勝ち続けるか。

6日目の前頭筆頭・千代の国戦は、照ノ富士の今場所を大きく左右する一番になりそうです。

 

横綱・白鵬〜5勝

 

  • 初 日:◎勝ち〜前頭筆頭・千代の国
  • 2日目:◎勝ち〜小結・嘉風
  • 3日目:◎勝ち〜前頭2・千代翔馬
  • 4日目:◎勝ち〜前頭2・隠岐の海
  • 5日目:◎勝ち〜小結・御嶽海

 

ブログ管理人は、高安の初優勝と同じくらいに、白鵬の38回目の幕内優勝を期待しています。

なので、初日の白鵬の取り口については、勝ったものの、土俵際で足が揃って、前にパタリと倒れたことをとても心配しました。

つまり、いざというときに足が出ないのです。

好調のときの白鵬にはなかったパターンです。

それでも、流石、白鵬です。

日に日に、本割で身体の調整が出来ているようです。

 

5日目の対戦相手、若手ホープの御嶽海には全く相撲をさせない完勝でした。

 

序盤を見る限り、白鵬の優勝可能性は、高安と同じくらいに高いと見ています。

 

横綱・稀勢の里〜3勝2敗

 

  • 初 日:✖️負け〜小結・嘉風
  • 2日目:◎勝ち〜前頭2・隠岐の海
  • 3日目:◎勝ち〜前頭筆頭・千代の国
  • 4日目:✖️負け〜前頭筆頭・遠藤
  • 5日目:◎勝ち〜前頭2・千代翔馬

 

稀勢の里については、5月場所に限っては、優勝しなくてもいいです。

とにかく怪我を悪化させずに、なんとか15日間を乗り切って欲しいです。

本当なら休場してもらいたいのですが、頑固者・稀勢の里ですから、それは叶わないでしょう。

だから、ただただ、無事に終えて欲しいです。

終わってみて勝ち越せれば、十分です。

 

番外、横綱・日馬富士〜5勝

 

  • 初 日:◎関脇・琴奨菊
  • 2日目:◎前頭筆頭・遠藤
  • 3日目:◎前頭2・隠岐の海
  • 4日目:◎前頭筆頭・千代の海
  • 5日目:◎前頭3・大栄翔

 

日馬富士の立ち会いの当りはスゴイの一言です。

そして、白鵬同様、徐々に本割で力を調整できている感があります。

さすが、ベテランです。

ただし、怪我が多い日馬富士ですから、この調子を千秋楽まで続けられるかは微妙です。

 

また、上位陣との対戦で、あの鋭い踏み込みがどこまで通じるか...ですね。

いずれにしても、優勝の可能性が高い1人であることは間違いありません。

 

まとめ

 

モンゴルの3横綱は、大相撲界の大功労者です。

その1人、鶴竜が5日目から休場となったことは残念です。

そんな鶴竜の意を汲んで、白鵬と日馬富士には頑張ってもらいたいところです。

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ブログ管理人の個人的な希望としては、千秋楽が終わって白鵬と高安が同星で、優勝決定戦となったら、もう最高です。

どちらが優勝しても、うれしさのあまり万歳三唱ですね〜〜♪

※アイキャッチ画像の出典:チケット大相撲