未来の足跡♪

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大相撲6日目を終わって、優勝の行方は...2敗までは可能性あり!?



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大相撲5月場所、6日目が終わり、大変気が早いですが、優勝の可能性について考えてみます。

6日目を終わって、横綱・白鵬と横綱・日馬富士の2関取が連勝街道まっしぐら。

それでは千秋楽で優勝するのは誰なのか?

 

 

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優勝の行方、大枠は...

 

6日目が終わって、高安が1敗となり、初日からの6連勝は、横綱・白鵬と横綱・日馬富士の2関取だけとなりました。

 

高安は黒星を喫したものの全体の相撲内容は悪くありません。

 

なので、優勝争いは白鵬、日馬富士、高安を中心に展開していくでしょう。

 

雌雄を決するのは終盤の直接対決でしょう。

 

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一方、5日まで万全だった高安が6日目で負けたように、白鵬と日馬富士にも不運にも黒星を喫することは十分にあり得ます。

 

白鵬と日馬富士も、ともに怪我がありますので、なおさらです。

 

なので、今後、白鵬と日馬富士は、ここ1年くらいの負けっぷりから見て、2敗くらいまで後退する可能性があると見ています。

 

つまり、5月場所の優勝はズバリ、13勝2敗です。

 

これを優勝ラインとすると、現状2敗までは優勝可能性があるのではと考えます。

 

6日目が終わって2敗までの関取一覧

 

6連勝は...

 

  • 横綱・白鵬
  • 横綱・日馬富士

 

5勝1敗は...

 

  • 関脇・高安
  • 前頭13・大翔丸
  • 前頭14・阿武咲(新入幕!)

 

4勝2敗は...

 

  • 横綱・稀勢の里
  • 大関・豪栄道
  • 大関・照ノ富士
  • 関脇・玉鷲
  • 小結・嘉風
  • 前頭4・栃煌山
  • 前頭5・正代
  • 前頭6・勢
  • 前頭7・貴景勝
  • 前頭7・北勝富士
  • 前頭9・輝
  • 前頭10・宇良
  • 前頭14・千代大龍

 

 なんと総勢18関取です。

 

これは予想ではない...ということで改めて絞り込みます。

 

三役以上で2敗までの関取は...

 

  1. 横綱・白鵬〜6連勝
  2. 横綱・日馬富士〜6連勝
  3. 関脇・高安〜5勝1敗
  4. 大関・照ノ富士〜4勝2敗
  5. 大関・豪栄道〜4勝2敗
  6. 横綱・稀勢の里〜4勝2敗
  7. 関脇・玉鷲〜4勝2敗
  8. 小結・嘉風〜4勝2敗

 

現状で実質的に優勝争いの渦中にあると判断するのは以上の8関取です。

 

ちなみに、この順番は上から優勝可能性が高いと思われる関取順になっています。

優勝可能性については、6日間の取組内容などから、勝手に判断しました(^_^;)

 

実質的には、4番目の照ノ富士までが最後まで優勝争いに絡むのではと見ています。

 

そして、繰り返しですが、白鵬、日馬富士、高安、照ノ富士のうち誰が優勝するかは、この4人の直接対決がキーポイントです。

 

そう考えると同部屋で対戦のない日馬富士と照ノ富士は、若干有利であるでしょう。

 

まとめ

 

ズバリ書きます。

5月場所の優勝力士は白鵬で13勝2敗で、38回目の幕内優勝です。

根拠は...ここ6日間の取組が段々とよくなっている点。

そして、圧倒的な経験から来る相撲巧者である点。

しかし、身体の調子等から終盤2敗くらいは可能性がある。

などなどから、白鵬の優勝を予想しました。

 

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ちなみに、高安は12勝3敗、優勝次点で見事、大関昇進を果たすと考えています。

日馬富士は、後半、疲れと怪我で負けが込むのでは...。

照ノ富士の横綱昇進挑戦は仕切り直しです。

稀勢の里は9勝6敗といったところでしょうか。

玉鷲は2桁勝利で関脇現状維持。

嘉風も2桁勝利で関脇復帰と見ています。

 

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以上、勝手な予想でした♪

異議は受付いたしません(爆)。

※アイキャッチ画像の出典:チケット大相撲