未来の足跡♪

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【亀と山P/背中越しのチャンス】初登場1位はジャニーズのおわりのはじまり!?



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期間限定ユニット・亀と山Pの『背中越しのチャンス』が5/17にリリースしました。

17日と18日のオリコンデイリーCDシングルランキングでいずれも1位を獲得。

さすがジャニーズだね...と言いたいところですがぁ。

 

 

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期間限定ユニット、パート1!?

 

ジャニーズファンにはもちろん常識ですけど、おじさん、おばさんは知らないよね。

亀梨和也さんと山下智久さんのユニットが2回目だということを。

 

亀梨さんと山下さんは2005年10月にドラマ『野ブタ。をプロデュース』にW主演します。

ドラマ自体は全10話で平均視聴率16.9%と、当時ではそこそこのヒットとなります。

実はヒットはそれだけじゃないんです。

このドラマ『野ブタ。をプロデュース』のエンディング曲『青春アミーゴ』を歌ったのが当時、期間限定ユニットの「修二と彰」なんです。

修二とはドラマ『野ブタ。をプロデュース』の主人公・桐谷修二で、亀梨和也さんが演じてます。

そして、彰も同ドラマのもう一人の主人公・草野彰で、山下智久さんが演じています。

つまり、ドラマのW主演同士がユニットを組んで歌出しちゃったという体(てい)です。

ともにジャニーズの2人、当時、亀梨さんはKAT-TUN、山下さんはNEWSメンバー。

グループの枠を超えてユニットを組んだわけです。

 

で、この『青春アミーゴ』がミリオンセラーを記録したんですね〜。

 

期間限定ユニット、パート2!?

 

で、今回の『背中越しのチャンス』は、『野ブタ。をプロデュース』&「修二と彰」&『青春アミーゴ』のデジャブなんですね〜。

 

ジャニーズとしては、果敢に攻めて、視聴者のデジャブ感を刺激して、またぞろミリオンを狙うぞ...ってところでしょうか。

 

今回のドラマ『ボク、運命の人です。』も亀梨さんが主演、山下さんが準主演ですから、構図はドラマ『野ブタ。をプロデュース』にクリソツです。

 

しかも、名前こそ違えども期間限定ユニットを組んで、エンディングで聴かせる。

さらに、さらに、そのエンディングでは「恋ダンス」のアイデアを完全パクりで「ボク運ダンス」を披露。

おひおひTBSのマネかよ...と思いながらも毎回見続けていると、妙にハマってくる(爆)

 

これは...『背中越しのチャンス』も大ヒットするぞと思っていたわけです。

そして、5/17に『背中越しのチャンス』リリースで、初登場オリコン1位なわけなんです。

 

でも、すでに初回限定版は買うことはできず...。

「くそっ!あのとき予約ボタンをポチっと押しておけばよかった」なんて後悔しているんです。

 

ドラマ主題歌たちをiTunesで買う!?

 

ドラマ大好きなブログ管理人は、気に入ったドラマ主題歌やエンディングがあると、ちょいちょいiTunesで買います。

そんなんツタヤでレンタルだろ...と思うかもしれませんが、直ぐに欲しい、直ぐに聴きたいという向きには、やっぱりiTunesは便利なんでね〜。

 

ブログ管理人のiPhoneのなかには、それはそれはたくさんのドラマ主題歌&エンディングが入っています。

でも、「これいいね」という曲でiPhoneにない曲があるんですね〜。

それはジャニーズの楽曲です。

ジャニーズの楽曲はiTunesでは手に入らないですからね。

 

それじゃ、アマゾンだねと思ってアマゾンサイトに飛ぶと、欠品状態だったりする。

とくに初回限定版は、恐らく予約段階で品切れ、追加出荷はしない。

だから、初回限定版はテンバイヤーたちが通常価格の数倍で売ってたりしてる。

 

iTunesで楽曲を販売しないのも、品薄感を煽ったりするのもジャニーズのやり方なんですけど、それって、今後どうなんでしょうかね。

 

日頃、あまりジャニーズに興味ない、おばさんやおじさんが興味を持った楽曲がタイムリーに手に入らない。

 

そんな状況を続けるのは、実は、「ジャニーズのおわりのはじまり」だってことに気づいていないんだろうな〜〜。

 

実はジャニーズのコアファンはおじさんとおばさん!

 

もしかして、ジャニーズには誤解があるのかもしれません。

 

ところで、ジャニーズのグループを見てみると、現役バリバリで活躍しているグループの平均年齢の高いこと、高いこと。

若い子たち、出てこないですよね〜〜。

恐らく、そのあたりはジャニーズの悩みかもしれません。

 

中学教師の知り合いがたくさんいるんですけど、彼や彼女たちの話によると、学校でジャニーズなんて話題にも登らないとか。

 

中学生はジャニーズのコアファンじゃないんです。

 

そう、ジャニーズのコアなファンは、実は40歳代、あるいは、ブログ管理人のような50〜60歳代だったりするんです。

 

ブログ管理人の家にはSMAPのCDやポスターで溢れています。

ブログ管理人の妻はジャニーズグループのファンで、結婚した当時はSMAPに夢中でファンクラブにも入ってました(解散決定後も最近まで入っていたと思う...)。

 

で、子供が生まれてからも、ブログ管理人と子供を残して、たしか、当時毎年正月元旦に行われるコンサートに行っていました。

 

繰り返しますけど、ジャニーズのコアファン層って、結構、おじさん、おばさんなんです。

それも相当におじさん、おばさんだったりする(笑)。

 

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そして、ジャニーズは、そういうコア層に応えないセールスをやっているわけです。

 

最近のおじさんやおばさんはiPhoneやネットをフツーに使えますから、iPhoneやネットを通じて楽曲を手に入れられないのは、すっげー不便!!!と思うわけです。

 

10歳代などは、おじさんやおばさん以上にネット依存世代ですから、簡単に手に入らない楽曲なんかには、目もくれないわけです。

 

勝手に書きますけど、ジャニーズの今後のあり得べき販売戦略としては、

  • おじさん、おばさん世代のコアファンを引き続き、がっちりつかむこと
  • 10代の新しいコアファンを開拓すること

だと思います。

現状は、そういう戦略ではないんですね。

 

まとめ

 

勝手な展開と思われるかもしれませんが、今回の『背中越しのチャンス』のオリコン初登場1位に、

  • ジャニーズのおわりのはじまり

を感じてしまうのです。

 

やはり経営者の問題なの...かもです。

硬直した経営は、企業をダメにするということは、世間に数え切れないほど事例があります。

上場しているからとか、していないとかは関係ないですね。

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生き残る企業は、業績がピークに達する前に、あるいは、ピークのときに、将来に向けて何をするか...なんですが。

事業のコアがしっかりしてきたときに、将来の次のコアづくりをする。

 

 

ところで冒頭にこう書きました。

  • ジャニーズファンにはもちろん常識ですけど、おじさん、おばさんは知らないよね。亀梨和也さんと山下智久さんのユニットが2回目だということを。

ここまで読んでいただいた方には、これが「嘘」であることがわかるでしょう。

 

修二と彰の『青春アミーゴ』なんて、ジャニーズコアファンのおじさんとおばさんにとっては、もちろん常識です。

妻を通じてジャニーズファンになったブログ管理人でさえ知っているんですから。

むしろ、知らないのは今の10代の若い子たちでしょうね。

 

 

ずれてるよな〜、ジャニーズ事務所。

あのね、ファンだからこそ心配しているんです(>_<)

※アイキャッチ画像の出典:ヤフオク