未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

村田諒太「疑惑の判定負け」も、実は強くなかったというだけのこと〜戦略負け!?



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プロ転向5年目でようやく世界戦を手にした村田諒太選手(31)。

5/20、有明コロシアムで行われたWBA世界ミドル級王座決定戦。

対戦相手の同級1位のエンダム(33)に「1−2」で判定負けしちゃいました。

疑惑の判定というけど...

 

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5/20の対エンダム戦は...

 

村田はエンダムに対し、4回に右カウンターでダウンを奪い、続いて、5回、7回にもロープダウンぽい状況に追い込みました。

 

しかし、TKOにするまでには追い込めず、判定となります。

1人目のパナマ人ジャッジは「116−111」でエンダム。

2人目のアメリカ人が「117−111」で村田。

そして、3人目のカナダ人が「115−112」でエンダム。

つまり、結果は「1−2」で判定負けです。

 

クリンチで逃げまくって、最後、ふらふらのエンダムが勝利。

 

この結果に会場は不満いっぱい!?

 

双方の言い分!?

 

負けた村田側は...

  • あれだけへっぴり腰で逃げながら打っていて手数もくそもない。
  • 負けてるような展開ならば、最終回に「確実の倒せ!」と行かせます、倒していますよ。
  • でも絶対に負けはないから(倒しに)行く必要もないと考えた。
  • いろんな見方があるにしてもひどすぎる。
  • 村田が可哀想。 

 

う〜ん、こういう感情レベルで発言すること自体が...ね。

 

村田自身はこう言っています。

  • 内容は、第三者が判断すること。
  • ボク自身が勝った、負けたと言いたくない。

 

潔さに拍手です♪

 

一方、エンダムは...

  • 2人共にパンチはあたっているが、よくよく見ると村田は1ラウンドで3発程度の右だけ。
  • 自分のほうが手数は多い。
  • ジャブを効かせたし、コンビネーションも出た。
  • その印象の違いだったのだろう。
  • 村田が前に出てくることは承知していたのでジャブを打って距離を取るという戦略を貫いた。
  • ラッシュをすればKOもできただろうが、無理はしなかった。
  • ダウンしたがリカバリーできた。
  • 村田はコンプリートファイターではなかった。

 

おお、言われたい放題ですが、やはり勝った者は何でも言えるんです。

 

本田会長の言葉が気になる...

 

村田側の本田会長の上述の言葉。

  • 絶対に負けはないから(倒しに)行く必要もないと考えた

 

今回の村田の敗戦は、この本田会長(帝拳)の言葉が全てでしょう。

つまり、戦略ミスです。

 

ボクシングでチャンプになるには、やはり倒しに行かないとダメなんです。

倒して、KOして、有無を言わせずにチャンプになる。

ハナからそれを捨てていたとしたら、やはりチャンプになる資格はなかった...のかもです。

村田に...というよりも、帝拳に...です。

 

村田ファンからは怒られちゃうかもしれませんが、つまり、「村田は強くなかった」といことだけです。

だから負けた。

倒してKOしちゃえば、こんなことにはならなかったわけです。

そんなん当たり前だろ...と言われるかもしれませんが、ラストのジャッジで勝ちを信じて、倒さないというところが...問題でした。

 

まとめ

 

だから、次にチャンスがあるとすれば、村田はとにかくチャンプを倒すことです。

KOで勝ちを獲る戦略に出るべきです。

村田もプロ転向してから、すでに31歳です。

そろそろチャンスも少なくなってきました。

だからこそ、次にKOを期待しています。

※アイキャッチ画像の出典:ボクモバニュース