未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

谷花音の涙でわかった、「やっぱり人は褒めて育てなきゃだめ」なんです!?



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谷花音(たに かのん)さんが、劇場版アニメ『夜明け告げるルーのうた』の公開記念舞台挨拶に登場。

谷さんは人魚の少女・ルー役で声優の初主演を務めました。

舞台挨拶では、思わず感涙!?

そこにあった真実は...

 

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谷花音とは...

 

谷花音(たに かのん)さんは、埼玉県出身、2004年5月産まれの13歳です。

テアトルアカデミー劇団コスモス児童部所属です。

ここには子役として、鈴木福くんや小林星蘭ちゃんなどが所属しています。 

 

芸能界は3歳くらいのときから活動しているんですね。

きっかけは幼稚園に入れなかったことで、あと1年どうしようかと考えたとき、お母さんが考えたんだとか。

 

2011年のドラマやCMで一躍注目子役となります。

そして、2012年の『beポンキッキーズ』で同じ事務所の鈴木福くんといっしょにメインキャストに抜擢。

また同年、これまた同じ事務所の小林星蘭ちゃんといっしょにシングルで歌手デビュー。

やっぱり、事務所の力、大きいですね、戦略勝ち...ってところでしょうか。

 

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実は、谷花音さん、アニメの声優デビューは、今回の『夜明け告げるルーのうた』じゃないんですね。

 

谷さんの声優デビューは、昨年の大ヒット映画『君の名は。』なんです。

主人公、宮入三葉の妹・四葉役で声優を務めました♪

そっか、あれが谷さんだったんですね。

 

また、谷さん、舞台で主演もやってます。

 

谷花音さんは、まだ13歳ですから、これから中学生高学年、そして高校生となり、子役から大人への脱皮が大変ですけど、期待している女優さんの一人です。

 

応援しています♪

 

アニメ『夜明け告げるルーのうた』について

 

『夜明け告げるルーのうた』は、5/19公開したばかりのアニメ映画です。

湯浅政明監督、出演(声優)は、谷花音さんが主演で、その他、下田翔大さん、柄本明さんら。

なんと篠原信一さんや、千鳥(大悟とノブ)も声優やってます!

 

そして、主題歌は斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』。

いいですね〜〜。

 

物語は...

  • 心を閉ざした少年・カイが、不思議な人魚の女の子・ルーと出会い、少しずつ自分の気持ちが口に出せるようになる

というものです。

ちなみに、篠原信一さんはルーのパパ役、柄本明さんはじいさん役です。

 

5/20の舞台挨拶にて

 

5/20、アニメ『夜明け告げるルーのうた』の公開記念舞台挨拶がありました。

そのとき、湯浅政明監督から谷花音さんは激賞されたのです。

 

  • (ルー役は)人間ではないということで難しかったと思う。
  • まっすぐな力強さ、透明感、素直さを活かした声で、ピュアで優しく元気いっぱい(に務めてくれた)。
  • (谷花音さんは)女優さんとしても、しっかりしていて受け答えもできる。
  • これからの活躍が楽しみです! 

 

これに対し、谷さんは感涙。

  • 声を褒められたのが初めてなので、嬉しいです。

そして、こう振りかえりました。

  • ルーちゃんは、恥ずかしがらずに何でも素直に気持ちを伝えられる女の子。
  • そういうのをイメージしてアフレコに臨みました。 

でも、アフレコの最中に湯浅監督からは特に注意をされることもなく、かえってそれが不安だったみたいなのです。

 

一方、湯浅監督は

  • (谷花音さんには)全然問題ありませんでした。
  • 谷さんの声に癒やされていました。 

 

人は褒めて育てるのが一番!?

 

サイトを見ると、谷さんは泣くのが上手いんだとか。

でも、舞台挨拶での感涙は、本気だったみたいです。

谷さんが口にした「声を褒められたのが初めてなので...」ということには、2つ意味があるのではないでしょうか。

 

ひとつは『君の名は。』のときも褒められたことがなかった。

でも、そんななか主役を務めることになった。

アフレコは始まったけど、湯浅監督は何も言わない。

不安マックス...。

 

で、舞台挨拶で予想外のお褒めの言葉に感涙。

 

そういうやりとりがあっただろうと推測します。

声優さんを含め、俳優や女優は不安のなかで芝居をしていることがあるんですね、きっと。

それが一つ目。

 

二つ目は、そういうことを踏まえて、やっぱり、人を褒めて使うのが一番大切なんじゃないかと...。

「使う」という言葉がネガティブで嫌いな方に、言い直しますけど、「人は褒めて能力を引き出すのが一番大切」ということです。

 

谷花音さんの仕事のなかで、新海誠監督(『君の名は。』の監督)や湯浅監督が、もっと谷さんを褒めまくったら、もっともっと谷さんの力を引き出せたのではと思うのです。

 

それは谷さんが子役だから褒める必要があるというわけではありません。

それが大人であっても、必要だろうということです。

 

舞台挨拶の谷さんの感涙には、そういう力の引き出し方で、まだまだチャンスがあったのかも...ということも明らかになったように感じました。

 

だって、もし、湯浅監督が谷さんを褒めまくって、その力をどんどん引き出していたら、谷さんの舞台挨拶での応答も感涙ではなく、違ったものになったでしょうから。

 

「驚くほどの力を監督に引き出せてもらったことを感謝するような言葉」に溢れていたと思うのです。

 

まとめ

 

人は叱り飛ばして使うよりは、褒めて使う。

褒めて伸ばす。

これに限るような気がしています。

 

まっ、それは違うぞという反対の意見もあるでしょうけれど...。

ブログ管理人は、そう確信しています。

※アイキャッチ画像の出典:Love Lion Life