未来の足跡♪

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『小さな巨人』第6話〜後味の悪さ〜もやもやで『CRISIS』と勝負するか!?



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『小さな巨人』第6話。

芝署編がすっきりしないまま、豊洲署編に突入です。

今シーズンのドラマは刑事物が多いですが、なかでも『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』が異彩を放っており、同じ匂いが『小さな巨人』にもするのですが...。

 

 

 

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あらすじの前に、キャスト紹介〜長谷川博己さん♪

 

毎回、1人のキャストにスポットライトをあてて、紹介しています。

第6話紹介記事では...おまたせしました、主人公・香坂役の長谷川博己さんです♪

 

長谷川博己(はせがわひろき)さんは、東京都出身、1977年3月生まれの40歳です。

所属事務所はヒラタオフィス。

工藤夕貴さん、宮崎あおいさん、多部未華子さん、松岡茉優さんらが所属する事務所です。

 

中央大学を卒業してから文学座の研究所に入所。

2002年には初舞台を踏みます。

そして文学座のなかで着々とキャリアを重ねて、2006年には文学座を去り、独立して俳優業に専念。

2011年『鈴木先生』(テレビ東京系列)でドラマ初主演を果たします。

そして、同じく2011年の『家政婦のミタ』(日本テレビ系列)のダメダメ父親役で、一躍メジャーになりました♪

 

また2014年の『MOZU』では強烈な悪役を好演しました。

さらに2015年には杏さんとの共演で強烈なオタク役をやって茶の間に「長谷川博己って変なやつ」としっかり印象づけました(爆)。

 

昨年の映画『シン・ゴジラ』の大活躍も記憶に新しいですね♪

 

そんな長谷川博己さんが主役をやっているのですから、それだけでも『小さな巨人』が面白いだろうということは...請け合います。

 

第6話のあらすじの前に振りかえり

 

第5話は、芝署編のラストでした。

犯罪を犯していた元・捜査一課長の署長(春風亭昇太)が逮捕され、視聴者も溜飲が下がったと思ったら...。

簡単に裏切られましたね。

 

この裏切られ感といいますか、スカッとしない感じは、今シーズンの刑事ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜部』(フジテレビ系列)に、すんごい似てます。

 

『CRISIS』は毎回、犯人は捕まったりするものの、影で動く上層部は全くおとがめもなく、とっても「もやもや、もやもや」が視聴者に残ります。

 

あえてそういうのを残してるってのが、きっと『CRISIS』の方針なんです。

 

_/_/

 

『小さな巨人』も『CRISIS』に負けず劣らず、「もやもや、もやもや」しまくりです。

だって、悪徳署長が、なんのおとがめもなく他の署への横滑りで署長のままなんですからね。

 

おひおひ、そんなんあるかよ〜と視聴者は思うわけです。

 

そんななか、香坂も山田(岡田将生)も飛ばされてしまう!?

 

第6話のあらすじ

 

芝署編で犯人の署長逮捕に貢献したにも関わらず、またしても異動させられてしまう香坂(長谷川博己)。

警視庁人事課職員の三島祐里(芳根京子)は自ら願い出て現場(豊洲署?)に行くみたいですね。

 

山田(岡田将生)はどういう立場になったのか、変わったのか定かではありませんけど、豊洲署に移った香坂とまた行動を共にするみたいです。

 

で、今度は、ある学園を舞台に問題が起きるんですね。

学園が舞台なんて、どこぞの「◎◎学園問題」みたいじゃないですか。

 

登場人物のキャスティングも、和田アキ子さん、梅沢富美男さん、ユースケ・サンタマリアさんと、もう視聴率狙いが見え見えです(>_<)

 

そんななか、山田が殺人犯として追われる!?

 

まとめ

 

この『小さな巨人』は、後半の豊洲署編でも「もやもや、もやもや」が晴れないのではないでしょうか。

このあたり、『半沢直樹』、『下町ロケット』、『ルーズヴェルト・ゲーム』とは背景や環境が違いますからね。

 

警察は根っから腐っている...と描いている...わけで。

最終話で、すべて悪はなくなりました...とは考えにくいですね。

 

で、「もやもや、もやもや」で引っ張って、シーズン2をつくる...という手ではないでしょうか(笑)。

※アイキャッチ画像の出典:ドラマ・芸能関係の特集ブログ