未来の足跡♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第7話〜平成維新軍のテロを阻止せよ!?



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第7話(フジテレビ系列)。

第6話では、テロリストを追い詰めるも、自殺をされてしまいます。

警視総監からの指示で、「特捜班」は平成維新軍のテロ阻止を厳命されるのですが...。

 

 

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『小さな巨人』との比較!?

 

第6話の記事でも書きましたが、フラストレーションを溜める手法で展開されている『小さな巨人』(長谷川博己主演、TBS系列)と比べても、決して負けないくらい、視聴者にフラストレーション溜めまくりな『CRISIS』。

 

もう、政治や警察上層部に根付いている不正っぽいものは、どうしようもないのでは...という諦め感も漂ってきます。

 

いろんな記事を読むと、なんだか『CRISIS』の鬱積感は、わざと演出しているみたいですね。

 

すでに、物語も後半戦の半ばです。

第7話も視聴者の鬱積を溜めまくったりしたら、視聴者はどこで解放されるんでしょうか...。

 

もし、シーズン2へ続く...だったりしたら、怒るぞ(爆)。

 

頼むから、第7話は、最終話での素敵なフラストレーション開放を期待できるものにしてね。

 

そうしないと、単なるアクションでは、最終話まで見るぞという動機付けが続かないぞ。

 

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第6話については、こちらの記事をどうぞ。

 

第7話のあらすじ

 

テロリスト・平成維新軍のテロを阻止せよと、警視総監から「特捜班」に厳命が下ります。

 

しかし、今回ばかりは全く手立てが思い浮かばない...。

そんなとき、大山(新木優子)がかつてハッカーだった頃、平成維新軍前身の組織と少なからず関係があったようなのです。

 

大山は過去の情報から、それらしき人物を特定し、「特捜班」を拘束します。

それはごくフツーの高校生・坂本(今井悠貴)でした。

 

取調には無言の坂本でしたが、大山が「かつての相棒・岡田」だと分かると、少しずつ話をはじめます。

しかし、肝心要、テロのことになると口を閉ざします。

 

事件を解く鍵は、大山が坂本のパソコンから情報を抜き出すことなのですが、いかんせんパソコンのパスワードが全く解析できないのです...。

 

まとめ

 

 

う〜ん、第7話だけでは、平成維新軍テロは阻止できそうもないですね。

それにしても、希代のハッカーを特捜班にいれちゃうなんて、なかなか素敵で柔軟な発想です。

柔軟な組織のためには、多種多様な才能が必要ということであり、それは、フツーの企業においても言えることでしょう。

 

そう考えると、一番ダメなのは、市町村レベルの役場なんでしょうね...。 

※冒頭の画像出典:エンタメラボ