未来の足跡♪

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【結果】5月場所10日目、横綱3連戦色々見所あり〜優勝の行方は!?



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大相撲5月場所は10日目で中盤戦を終え、いよいよ終盤の5日間に突入します。

10日目は、横綱3連戦がいろいろと見所がありました。

そして、その3連戦で優勝の行方は、ほぼ決まった感がありました♪

 

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10日目、横綱3連戦は良かった...

 

 10日目の本割ラストは、日馬富士、稀勢の里、白鵬の3連戦でしたが、みどころがありましたね。

 

そして、5月場所の優勝の行方も、ほぼ見えてきました。

 

日馬富士 対 栃煌山

 

寄り切りで、日馬富士の勝ち。

日馬富士初日から10連勝です。

 

9日目、横綱・稀勢の里を一気の押しで寄り切った前頭4・栃煌山。

しかし、日馬富士戦では全く力を出し切れなかったです。

というより...

相変わらず日馬富士の立ち会いの鋭さが目立った取組でした。

すでに10日目だというのに満身創痍の日馬富士が躊躇なく鋭い立ち会いを続けています。

 

この一番で、日馬富士の優勝可能性は、白鵬を若干上回ったという感じを持ちました。

 

稀勢の里 対 琴奨菊

 

寄り切りで、琴奨菊の勝ち。

稀勢の里は、4敗目です。

 

琴奨菊は9日目で2勝7敗と崖っぷちです。

昨日の栃煌山が稀勢の里に勝った一戦は、この日の琴奨菊に大きなヒントになったでしょう。

まるで栃煌山のデジャヴのように一気に踏み込んで、稀勢の里に相撲をさせませんでした。

一方、稀勢の里側からすると、一気の押しに対応するには、やはり左手が重要だということを再認識せざるを得ませんでした。

立ち会いを凌いで組めば、左手の復調不十分でも、足腰の力で勝てるのですが...。

終盤の5日間、稀勢の里と対戦する相手は、栃煌山戦、琴奨菊戦と同様に立ち会い一気に押しで攻めてくることでしょう。

 

あと2勝で勝ち越しの稀勢の里ですが、5日間であたる相手を見る限り、もしかしたら、勝ち越しも危ないかもしれません。

 

ここで休場するかどうかが...稀勢の里の相撲人生を大きく左右するのではと心配しています。

 

いずれにしても、前日の栃煌山戦を参考に同じような取り口で絶体絶命の7敗をキープできた琴奨菊の取組は、良かったです♪

 

白鵬 対 高安

 

寄り倒しで白鵬の勝ち。

白鵬は、日馬富士同様に初日から10連勝です。

 

ただし、一方的に高安が負けたわけでもありません。

白鵬は、高安の立ち会いを嫌い、少し避けた感じです。

それから、組んだものの攻めきれず。

それらは、高安の力を白鵬自身がまざまざと感じたのではないでしょうか。

 

高安は負けて2敗で優勝からは遠ざかりましたが、今後の勝負にとって、大変意味のある一戦だったと思います。

 

5月場所優勝の行方は...

 

高安の2敗で、1敗力士がいなくなりました。

日馬富士、白鵬の両横綱が全勝でトップ併走です。

恐らく、このまま14連勝で両横綱が千秋楽結びの一番で雌雄を決するのではないでしょうか。

そういう展開を崩すとしたら、「白鵬 対 照ノ富士戦」でしょうね。

しかし、いまの白鵬なら、照ノ富士の挑戦を一蹴すると見ています。

 

そして、日馬富士と白鵬のどちらが優勝するのか。

まったく分かりません。

怪我をしないほうが勝つ...としか言いようがありませんね。

怪我をしても優勝するという先場所のような事例もありますし...。

 

まとめ

 

終盤戦5日間の興味は...

 

  • 直接対決まで日馬富士と白鵬が連勝を続けられるか
  • 照ノ富士が白鵬を破り、日馬富士の援護射撃ができるか
  • 高安があと3勝し11勝まで星を伸ばせるか
  • 稀勢の里が勝ち越せるか

 

番外

 

10日目の取組で、素敵な勝ち越しがありました。

  • 前頭10・栃ノ心
  • 前頭10・宇良

です。

他にも、10日目で、前頭5・正代と大関・照ノ富士が勝ち越しましたが、前述の2関取は格別に良かったです。

 

とくに、宇良が入幕2場所なのに、10日目で勝ち越したのはスゴイです。

三役も夢ではないかも...ですね。

 

一方、力のある栃ノ心が10日目の勝ち越しで、また、上位で活躍することを楽しみにしています。

 

栃ノ心も宇良も、終盤5日間で少しでも勝ち星を重ねて欲しいところです。

※アイキャッチ画像の出典:チケット大相撲