未来の足跡♪

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『警視庁・捜査一課長』第5話〜イチゴ大福が視点を変えてくれて事件解決!?



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テレビ朝日系列の手堅い刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』シーズン2の第5話です。

今回の事件解決の鍵は...「いちご大福」!?

たまには目先を変えるのも必要だぜ...というメタファーでしょうか。

 

 

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キャスト紹介〜金田明夫さん 

今回のキャスト紹介は、金田明夫さんです。

金田さん、捜査一課・庶務担当管理監の小山田大介役を演っています。

 

金田明夫さんは、東京都出身、1954年10月生まれの62歳です。

金田さんの俳優キャリアは、舞台がスタートです。

それでも、なかなか喰うに喰えず、舞台出演と並行して、日活ロマンポルノにたくさん出演していたとか。

さらに得意の水泳を活かして、水泳の監視員のアルバイトもやっていたのです。

しばらく、そういう下積みが続きますが、1990年代から、ようやくテレビドラマを中心に出演が増加していきます。

 

主に口うるさい管理職役です。

今回のこのドラマも管理職役ですけど、それほど口うるさくないですね。

直近のドラマでは前シーズン『東京タラレバ娘』(日本テレビ系列)にも出演していました。

 

ドラマに厚みを出してくれる素敵なバイプレーヤーですね♪

 

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あらすじに行く前に... 

『警視庁・捜査一課長』については、こちらの記事もどうぞ♪

 

第5話のあらすじ

  

港区白銀でオシャレな姿の中年女性のご遺体が発見されます。

捜査一課は臨場しますが、またしても、ヒントを掴みとるのは「大福」こと平井真琴(斉藤由貴)です。

 

実は、ご遺体のファッションと装飾品、あるいは所持品との微妙なアンマッチに気づくのです。

 

ほどなくご遺体は青森在住の主婦・菊池恵子(音無美紀子)と判明します。

調べると、恵子は都内在住の劇団女優の娘・美帆(近野成美)に会うため状況したものの、口論で別れたというのです。

 

娘とあったときには、恵子はジーンズ姿だったのですが...。

 

一方、恵子の捜査中に、またしても殺人事件が起きます。

 

まとめ

 

「大福」こと平井真琴(斉藤由貴)がいつもやる「験担ぎの大福喰い」って、事件解決の魔法みたいですね。

水戸黄門の印籠みたいな(^_^;)

まっ、そういうどーでもいいようなパターンって、連続ドラマには必要ですよね。

毎回、平井真琴が「大福」を喰えば、そろそろ解決って感じしますから。

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今回は、ミスマッチな「いちご大福」が事件解決の視点につながります。 

※アイキャッチ画像の出典:テレビ朝日