未来の足跡♪

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『緊急取調室』第4話〜生徒思いの担任〜なかなか落ちない相手はチームプレイで崩せ!?



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『緊急取調室』のシーズン2、第4話について、あらすじなどを書きます。

あわせて、毎回、1人のキャストに注目して紹介しています。

4回目は、「緊急取調室」のメンバーの一人、小石川春夫役の小日向文世さんです。

 

 

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『緊急取調室』第3話を振りかえる

  

第4話のあらすじ紹介の前に、第3話を振りかえります♪

 

建築会社社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで男性の遺体が見つかります。

捜査一課一係の刑事・堅物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)はさっそく捜査を開始。

正隆もその妻・マユミ(酒井美紀)も遺体の男に全く見覚えがないといいます。

ところが次の瞬間、事態は急変。

どこからともなく「死ね」という言葉が...。

それは居間の窓辺で飼われていたオウムでした。

玄関からはルミノール反応(血痕反応)が出ます。

堅物と渡辺は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。

さらにオウムを目撃者として緊急取調室へ運び込みます。

 

緊急取調室チームがオウムを取り調べて事件解決か!?

 (第3話のあらすじから引用)

 

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『緊急取調室』については、こちらの記事もどうぞ♪

  

キャストにスポットライト4〜小日向文世

 

毎回、あらすじ等の紹介記事毎に、一人のキャストにスポットをあてて紹介しています。

 

4回目は、「緊急取調室」のメンバー、小石川春夫役の小日向文世(こひなた ふみよ)さんです♪

 

小日向文世さんは、北海道出身、1954年1月生まれの63歳です。

小日向さんは写真の専門学校を卒業したあと、22歳でようやく俳優を目指そうと決意。

文学座に入ろうとするも失敗し、中村雅俊の付き人からスタート。

そして、1977年23歳で串田和美が主催する「オンシアター自由劇場」にンひゅうだん。

以降、1996年まで19年間在籍し、看板女優・吉田日出子の相手役を務めます。

劇団は残念ながら1996年に解散、つまり、退団ではなく、しかたなく劇団を離れたわけです。

 

その後は、ドラマや映画に出演するも端役ばかり。

事務所に給料前借りばかりしている極貧&借金生活が続いたそうです。

 

転機は2001年、木村拓哉さん主演のドラマ『HERO』の出演です。

三谷幸喜さん演出の舞台を見ていたフジテレビプロデューサーが、その舞台に出ていた小日向文世さんに目を付け、『HERO』の出演者に抜擢。

小日向さんはこのドラマの検事事務官役で登場。

『HERO』の爆発的な視聴率もあって、一躍、注目される俳優となり、その後、出演オファーが続いて今に至る...なんです♪

 

人間、諦めちゃダメ...ということなんですね。

 

第4話のあらすじ

 

高校の教室で不思議な事件が起きました。

教師・沢本愛(矢田亜希子)の授業中に、生徒・春日俊介(平岡拓真)が倒れ、そのまま意識不明の重体になります。

 

その後の捜査で、俊介は青酸ソーダ服用が判明。

しかし、入手経路は不明、しかも、クラスメイトがたくさんいるなか、どうやって薬を服用したのか大いに謎でした。

 

緊急取調室チームは、全生徒29人を取り調べることに。

しかし担任教師・沢本が、生徒のためと取調に同席し、事細かに何癖をつけてきます。

 

真壁有希子(天海祐希)は、そんな沢本の行動を不審に思い、意識不明のままの俊介の家を訪問。

俊介の母・愛(森尾由美)から、さらなる違和感を感じたのです。

 

そして、緊急取調室の連係プレーが炸裂!?
 

まとめ

 

毎回のように書いていますが、全10話を通して、底流に流れる謎解きを含むテーマみたいのがないので、毎回単発ドラマの連続で、少し飽きます。

 

シーズン1にあったテーマ〜真壁の夫の死の真実を暴く〜みたいなものが今からでもつくれないですかね? 

 

※アイキャッチ画像の出典:YouTube