未来の足跡♪

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『緊急取調室』第5話〜私は人を殺したかもしれない〜男の目的は何!?



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『緊急取調室』のシーズン2、第5話について、あらすじなどを書きます。

あわせて、毎回、1人のキャストに注目して紹介しています。

5回目は、「ほとけの善さん」役の大杉漣さんです♪

 

 

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『緊急取調室』第4話を振りかえる

 

高校の教室で不思議な事件が起きました。

教師・沢本愛(矢田亜希子)の授業中に、生徒・春日俊介(平岡拓真)が倒れ、そのまま意識不明の重体になります。

 

その後の捜査で、俊介は青酸ソーダ服用が判明。

しかし、入手経路は不明、しかも、クラスメイトがたくさんいるなか、どうやって薬を服用したのか大いに謎でした。

 

緊急取調室チームは、全生徒29人を取り調べることに。

しかし担任教師・沢本が、生徒のためと取調に同席し、事細かに何癖をつけてきます。

 

真壁有希子(天海祐希)は、そんな沢本の行動を不審に思い、意識不明のままの俊介の家を訪問。

俊介の母・愛(森尾由美)から、さらなる違和感を感じたのです。

 

そして、緊急取調室の連係プレーが炸裂!?

 (第4話のあらすじから引用) 

 

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『緊急取調室』については、こちらの記事もどうぞ♪

  

キャストにスポットライト5〜大杉漣さん♪

 

毎回、あらすじ等の紹介記事毎に、一人のキャストにスポットをあてて紹介しています。

 

5回目は、「緊急取調室」のメンバー、「ほとけの善さん」こと中田善治郎役の大杉漣さんです♪

 

大杉漣さんは、徳島県出身、1951年9月生まれの65歳です。

1970年代演劇ならこの人と言われた、蜷川幸雄さん、寺山修司さん、唐十郎さんらの演劇に通い詰め、1973年に演劇の世界へ。

劇団研修生でのスタートし、翌年に舞台デビュー。

 

下積みは長く1980年にはピンク映画出演で映画俳優デビューすると、いろいろなピンク映画に出演。

しかし、1988年には活躍の場の劇場が解散、37歳で活動基盤を失います。

 

転機は、『ソナチネ』(1993年、北野武監督)への出演。

演技派としての評価で知名度アップ。

その後、数々の映画賞を受賞するようになります。

 

『緊急取調室』ではたくさんの素敵な俳優が脇を固めていますが、その重要なメンバーの一人が大杉漣さんです。

 

第4話は、とくに大杉漣さん演ずる「ほとけの善さん」がフィーチャーされた回でした♪

 

第5話のあらすじ

 

オフィス街に大量の血を浴びた男が現れます。

通勤時間帯なのでパニック。

しかし、居合わせた渡辺刑事(速水もこみち)と監物刑事(鈴木浩介)が職質し、確保します。

男は...

  • 朝起きたら、この包丁を握っていた。
  • 誰かを殺してしまったかもしれない。

 

この男の捜査のために緊急取調室チームが動きます。

男を確保した監物刑事が自ら取調べをやると主張しますが...。

 

結局、緊急取調室チームが取調べを受け継ぐも、断片的にしか記憶が戻りません。

打開の一環として、真壁有希子(天海祐希)と小石川春夫(小日向文世)の両捜査官は、足を使って男の身辺を続けます...。

 

まとめ

 

キャッチーな題材〜テーマ〜がないまま前半5話が終わります。

このダルダルなまま、後半5話が展開されるのでしょうか。

いよいよ核となる一貫した謎解きテーマの存在が必須という感が強くなってきたのですが...。

※アイキャッチ画像の出典:YouTube