未来の足跡♪

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『母になる』第7話〜3者3様の「母になる」が交錯するはじまりの巻!?



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沢尻エリカさん主演『母になる』。

いよいよクライマックスまで4話です。

畳みかけるような展開を期待しています。

3者3様の「母になる」がどう表現されていくのか。

 

 

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第6話のおさらい

 

第5話で明らかになりかけた麻子(小池栄子)が過去に起こした事件。

それは殺人でした。

 

当時、麻子がつきまとわれていた男から広(道枝駿佑)を守るために、その男を殺してしまったのです。

 

そして、児童相談所の愁平(中島裕翔)は刑務所で麻子と面会し、想像をはるかに超える事実を知るのです。

 

その壮絶な事実を知った結衣(沢尻エリカ)は...。

(第6話の紹介記事から)

  

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  『母になる』については、こちらの記事もどうぞ。

 

第7話のあらすじは...

 

3者3様の「母になる」を明確に表現した回となります。

 

実質的に息子・広(道枝駿佑)を誘拐した麻子(小池栄子)と和解の場を持つ結衣(沢尻エリカ)。

立会人は結衣の友人・莉莎子(板谷由夏)。

 

当初は、麻子の深い反省もあり、双方理解の上、無事(?)終わるかに見えたが...。

結衣の無意識な一言で、麻子が豹変。

結衣、麻子、莉莎子がそれぞれにもつ「母としての暗い闇」が交錯します。

 

一方、児童福祉司の木野(中島裕翔)は、柏崎オートで、ある人物と運命の再会をするのです。

 

個人的に気になるキャスト、道枝駿佑さん

 

気になるキャスト紹介の7人目です。

今回は、長きにわたり誘拐されてしまった広(こう)役の道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)さんです。

 

道枝駿佑さんは、大阪府出身、2002年7月生まれの14歳です。

関西ジャニーズJr.のメンバー。

 

Hey! Say! JUMPの山田涼介さんに憧れて、2014年ジャニーズ事務所に入ります。

いくつかのグループのバックダンサーを経るなどしてキャリアを重ねます。

 

今回の『母になる』は、道枝さんにとって連ドラ初出演、というよりドラマ初出演なのです。

 

これから俳優としても活躍していこうという端緒が『母になる』だったのですね。

だから初々しいのです。

だからちょっぴり演技がうまくないけど、なんとか見守ってあげたいなと感じてしまうのですね。

 

いずれにしても、『母になる』の鍵を握る大切な人物を演じているわけで、これから佳境に入るなかでの素敵な演技を期待しています♪

 

この『母になる』の出演を皮切りに、大きく育ってくださいね。

 

まとめ

 

いよいよテーマ「母になる」がコアテーマとして展開されていきます。

3者3様の「母になる」がどういう大団円を迎えるのか。

それとも破綻で終わるのか〜そんなことはないよね。

7、8、9、10の4話は必見です♪

※アイキャッチ画像の出典:Hey! Say! JUMP情報局