未来の足跡♪

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【スマホしながらの事故多発】バス運転手に歯止めかからず〜小学生死亡事故も!



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バス運転で、スマホしながらの事故が多発しています。

歯止めがかからない現状をどうしたらいいのでしょう。

死亡事故も起きています(>_<)

 

 

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運転中のスマホは...

 

運転中にスマホや携帯電話を使うのは、もちろん道路交通法で禁止されています。

例外は緊急時やハンズフリーの通話だけ。

しかし、運転中のスマホ・携帯使用での事故が多発しています。

 

  • 私だけは、俺だけは大丈夫 

 

と思っているのでしょうか。

 

この状況、プロ運転手のなかでも蔓延しているようなのです。

 

路線バスや観光バスの運転手が運転中にスマホなどを操作していたというケース、国土交通省に報告があっただけで、ここ1年半ほどで33件もあったのです。

なかには死亡事故も起きています。

 

報告は氷山の一角...

 

国土交通省への報告は、事故や、あるいは乗客からの報告によるものです。

なので報告は、氷山の一角と見るべきかもしれません。

 

たとえば、こんな事例もあるのです。

 

  • 路線バス運転手が改装中に運転席の速度計をスマホで撮影してユーチューブに投稿。
  • 路線バス運転手が信号待ちの間にスマホを又の間に悪して、テニス試合結果を見ていた。
  • 路線バス運転手がスマホで釣りゲームについてのチャットをやりとりしていた。
  • 観光バス運転手が運転中、ポケモンGOで遊び、それがユーチューブに動画投稿される。
  • 路線バス運転手が運転中、モンスターストライクで遊んでいるところを乗客に通報される。
  • 貸し切りバス運転手が改装中、基地移転反対集会をスマホで撮影し、ツイッター投稿。

 

実体が1年半で33件なんて、絶対にありえないですね。

 

死亡事故も起きている(>_<)

 

残念ながら、死亡事故も起きています。

昨年3月台東区で、横断歩道を自転車で渡っていた小学1年生に気づかず、右折中にひいて死亡させてしまいました。

運転手は事故直前までLINEのメッセージを見ていて、片手運転をしており、小学生がわたっていることに全く気づかなかったのです。

 

今回はバス運転手を中心に書いていますが、プロドライバーはタクシーであったり、宅配であったり、それこそかぞえきれないほどのプロがいるわけです。

 

実際に日常のなかでプロドライバーが運転中にスマホや携帯で話しているなんていうケースは、ちょいちょい見かけます。

 

そういうプロらしからぬプロに、いかに「ながら運転」をさせないことができるのか...。

 

国交省はスマホ禁止徹底を業界に呼びかけるも...

 

それが功を奏していないことは、上述したように、頻繁に実際に見かけることからも明らかです。

 

「ながら運転」の一発免停...とても極端ですが、これくらいにしないと「ながら運転」はなくならないのでしょうか。

 

所属会社に対する処罰も強化する必要があるのかもしれません。

※アイキャッチ画像の出典:YouTube