未来の足跡♪

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【都知事失格】舛添要一氏著書発刊に際し、週刊ポストと連動の宣伝だぁ!?



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大変見苦しい言動で辞めざるを得なくなった前都知事・舛添要一氏。

1年弱の沈黙を破り『週刊ポスト』(小学館)に独占手記を書き、臭い臭い最後っ屁を放ちました。

どうやら小学館から近々に発刊される舛添要一氏の著書があり、それの新種の宣伝みたいです...。

 

 

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舛添氏が都知事を辞めた経緯は...

 

海外出張費用が多すぎることを発端に始まった舛添要一都知事(当時)の「行動精査祭り」。

 

新聞や週刊誌には、舛添要一氏の行動に違法性ありというのがたくさんたくさん書かれるようになってしまいました。

  • 就任当初からの高額な海外出張費
  • 韓国学校用地斡旋
  • 公用車を使っての湯河原別荘通い
  • 政治資金での回がや娘の洋服購入
  • 政治資金で「クレヨンしんちゃん」購入(^_^;)

 

舛添要一氏はそれらの批判に対し「第三者の厳しい目」と称して、訳の分からないヤメ検の2人の弁護士による調査をして報告をし、世間の失笑を浴びました。

 

そして、与党・自公の「都知事を辞めよ」という説得も聞かず、事態は6/15に不信任案可決の方向に動きます。

 

しかし、不信任案可決の前に6/15、舛添氏は辞職願を都議会議長に提出し、6/21付けの辞職となりました。

 

6/17に予定されていた定例記者会見は欠席し、政治資金の数々の不適切な流用問題などの説明は一切せずに都知事を辞職したのです。

 

立つ鳥、あとを濁しまくり(^_^;)

 

石原氏、猪瀬氏、舛添氏...どうしてこうも、どーしようもない人たちが都知事になるのか...って、それは彼らを当選させた東京都民の責任も「大」ですからね。

 

それと、都議会がきちんと機能していなかったので都議会にも「大きな大きな」責任があります!

 

辞任から約1年、舛添要一の反撃!?

 

『週刊ポスト』(2017/6/9号)に、辞任から約1年、それまでの沈黙を破って舛添要一氏の独占記事が載りました。

 

タイトルは...

  • スクープ掲載
  • 辞任から1年、沈黙を破り著書『都知事失格』を刊行!
  • 舛添要一前都知事、独占手記
  • 「都知事失格の私から小池さんへ」

 

これだけみると、なんだかスゴイですけど、なんのことはない「単なる宣伝」です。

なにが「スクープ掲載」だよ、バカじゃね..と言いたい気分です(>_<)

 

どうやら小池都知事たちを批判する書籍を、舛添要一氏が近々に小学館から出版するんだとか。

なので、小学館がやっている『週刊ポスト』で話題になりそうな形で舛添氏の手記を載せて、マスコミで取り上げてもらうことで宣伝しちゃおうという魂胆なんですね。

 

おバカなスクープ記事内容は...

 

あまりにオバカ過ぎるので詳細は書きませんが、『週刊ポスト』記事はしっかり読みました。

 

手記の書き出しは、ずっと、言い訳のオンパレードです。

その背景には「自分は悪くない」という主張が見え見えです。

そして、「自分は悪くない」といって斬った刀を返しながら「小池批判」で切りまくる!?

 

そして、ドン森氏やドン内田氏の擁護です。

 

また豊洲問題については、工法の変更などは自分は知らされてなかったので責任がないと展開します。

 

  • 工法の変更が公にされていなかったのは大きな問題だ

 

おひおひ、自分も都知事だったのに、自分の責任はさておいて、よくいうよ...ということです。

 

で、またまた小池批判を続ける...といった具合。

 

手記の最後の一節が笑えます。

これはきっと渾身の一節なのでしょう。

なぜなら、これがマスコミに報道されれば、この最後の渾身の一節は必ずや取り上げられ、またぞろ舛添かよ...とそれなりに話題になり、それが著書の売り上げに大きく貢献するだろうからです。

 

これが最後の一節です。

 

  • 最後に私心を捨てて言う。
  • 小池知事は都民を打まずのをやめたほうがいい。
  • そして都民よ、いい加減目を覚ましてほしい。

 

どのつらさげて、どの口で、そう言ってるの!?...でしょ。

舛添氏って、ホント、希代の鉄面皮か、歴史に残るような超鈍感な方なんですね。

 

まとめ

 

なるほど、今回の『週刊ポスト』みたいな書籍宣伝のやり方ってあるんですね。

感心はしませんけど、いろいろ考えますね。

 

でも...これって、小学館ヤバくね...です。

小学館って、そういうレベルになっちゃったんだということです。

マジ、これからの時代、生き残れます?

※アイキャッチ画像の出典:ハフィントンポスト