未来の足跡♪

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6/1、経団連加盟企業の採用選考解禁、売り手市場&狭き門!?



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経団連加盟企業の採用選考が6/1に解禁になります。

人手不足感は相変わらずで売り手市場なのですが、大企業人気も高く、経団連加盟大手企業はこれも相変わらずの狭き門なのです。

少し目線を変えれば、学生にとってはチャンスなのですが...。

 

 

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相変わらず大企業人気のようで...

 

6/1に経団連加盟企業の採用選考が解禁になります。

相変わらず大手企業は大人気で、狭き門なのですが...。

 

寄らば大樹のなんとか...ですね。

 

しかし、大樹が実は頼りないということは、東芝や電通などを見れば明らかなのですが...。

 

_/_/

 

これって、冷静に考えるとチャンスなんです。

つまり、入社10年、20年後に花咲く種を見つければいい...ということなんです。

「リアルタイムに今大企業」をゲットするより「10年後の大輪」を探すほうが簡単なの...かもです。

 

10年後の大輪を探せ!?

 

仕事上も報酬の上でも、有利なのは実は「今リアルタイムな大企業」じゃないんです。

 

寄らば大樹な学生には、端から無理かもしれませんが、気骨があって他人には味わえないようなキャリアを積みたいと思ったら、絶対に「10年後の大輪」狙いでしょうね。

 

どういうことかというと...。

 

10年後くらいに上場しそうな勢いのある小ぶりの非上場企業を狙うのです。

  • どこからそういう情報を得るのかは... 

考えてね♪

 

そういう「10年後の大輪」は、とにかく仕事の量も半端ないし、いろんなことを覚悟しなくちゃならないかもしれないけど、大きなメリットもある。

それは...

 

  1. 実力以上の仕事を任されるチャンスがとても大きい
  2. 生涯賃金も大企業並みに大きい(かもしれない)

 

ということです。

もっとも、[2]のほうは、その企業が将来上場を果たして、さらに躍進するというのが条件ですけどね。

 

まとめ

 

相変わらずの大企業狙いの学生たち。

めでたく入社した大企業が定年を迎える頃、しっかり現存していると信じきれているとしたら、幸せ者です。

 

というか...

現状認識、甘過ぎ。

 

そういう状況を打開するのは、就職に対する視点をシフトしてみることなんですけど...ね。

※アイキャッチ画像の出典:東洋経済オンライン