未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【僥倖です】藤井四段・公式戦20連勝、竜王戦に続き棋王戦でも決勝トーナメント進出!



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藤井聡太四段が、6/2、棋王戦の予選トーナメントで勝利し、竜王戦に続き決勝トーナメント進出が決定しました。

プロになってからの公式戦連勝も20と伸ばしました。

それ以上に対局後のインタビューの発言が素晴らしいのひとことです♪

 

 

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20連勝のこれまでの相手を...

 

藤井聡太四段、プロになってから、破竹の公式戦20連勝ですが、その相手などを備忘録的に書きますね。

  1. 2016/12/24、(九段)加藤一二三、竜王戦6組
  2. 2017/01/26、(七段)豊川孝弘、棋王戦予選
  3. 2017/02/09、(八段)浦野真彦、竜王戦6組
  4. 2017/02/23、(八段)浦野真彦、NHK杯予選
  5. 2017/02/23、(八段)北浜健介、NHK杯予選
  6. 2017/02/23、(四段)竹内雄悟、NHK杯予選
  7. 2017/03/01、(七段)有森浩三、王将戦1次予選
  8. 2017/03/10、(四段)大橋貴洸、新人王戦
  9. 2017/03/16、(七段)所司和晴、竜王戦6組
  10. 2017/03/23、(四段)大橋貴洸、棋王戦予選
  11. 2017/04/04、(七段)小林裕士、王将戦1次予選
  12. 2017/04/13、(四段)星野良生、竜王戦6組ランキング戦
  13. 2017/04/17、(六段)千田翔太、第67回NHK杯1回戦第7局
  14. 2017/04/26、(七段)平藤真吾、第43期棋王戦
  15. 2017/05/01、(六段)金井恒太、竜王戦6組準決勝
  16. 2017/05/04、(アマ)横山大樹、新人王戦3回戦王将棋戦1次予選
  17. 2017/05/12、(六段)西川和宏、王将戦1次予選
  18. 2017/05/18、(四段)竹内雄悟、加古川青流戦1回戦
  19. 2017/05/25、(五段)近藤誠也、竜王戦ランキング戦6組決勝✓
  20. 2017/06/02、(六段)澤田真吾、棋王戦予選決勝✓

 

藤井四段は、連勝は意識していないみたいですが、とにかく、スゴイです。

驚きです。

 

6/2、20連勝目...

 

5/25の19連勝目で竜王戦ランキング戦6組を勝ち抜き、竜王戦決勝トーナメント進出を果たした藤井四段。

 

6/2の戦いは、棋王戦予選の決勝で、これに勝てば、竜王戦に続き、棋王戦決勝トーナメントへの進出が決定するという大切な一戦です。

 

相手は若手実力派の澤田真吾六段(25)。

 

対局は千日手〜同一局面が4回現れた時点で無勝負〜となり指し直しとなりました。

勝負は難しい局面が続きました。

終盤、藤井四段が持ち味を発揮して、熱戦を制し20連勝を果たしました。

同時に、棋王戦決勝トーナメント進出も決めました。

 

対局後の一言が素敵すぎる!?

 

対局後、いつも感心するのが藤井四段の一言です。

中学生の言葉とは思えない、深みと重み。

 

6/2の対局後は...

  • 今日は全体的に苦しい将棋で、20連勝できたのは僥倖(ぎょうこう)としか言いようがない。ここまでこれて、うれしいです。

 

僥倖というのは、偶然に得るしあわせという意味です。

こんな難しい言葉、フツー中学生で言えるか!?

少なくとも、ブログ管理人が中学生のときの辞書に「僥倖」なんていう言葉はありませんでしたっ(>_<)

 

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一方、敗れた澤田真吾六段は...

  • 藤井四段が強いのは分かっていた。自分の実力不足です。

 

連勝街道驀進中の藤井四段と対戦する場合、相手もそれなりのプレッシャーがあるんですね。

 

まとめ

 

どこまで連勝が続くのかというのも大きな興味ですが...。

それ以上に、決勝トーナメントに進出するタイトルも今後、増えるのではと思っています。

決勝トーナメントに進出すればするほど、タイトルを勝ち取るチャンスも多くなるハズ。

中学生でタイトルホルダーになったら、スゴイことですね。

 

そういう状況を見てみたいです。

そして、そのとき、藤井四段がどのような発言をするのか...。

 

藤井四段は、今後の将棋界を背負っていく逸材であることは間違いなさそうです。

※アイキャッチ画像の出典:ヤフーニュース