未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【石川佳純金メダル】混合ペアで48年ぶり快挙〜シングルスではメダル逃す!



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世界卓球選手権(ドイツ)で、混合ダブルスの石川佳純・吉村真晴ペアが、陳建安・鄭怡静ペア(台湾)にフルセットで4−3と大逆転。

2大会連続決勝進出した同種目で48年ぶりに金メダルを獲得しました!

(以下、選手名の敬称略)

 

 

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石川佳純&吉村真晴ペア...

 

石川佳純(24)と吉村真晴(23)混合ダブルスのペアが世界選手権で優勝しました♪

 

石川佳純

 

石川佳純(いしかわ・かすみ)は山口県出身、1993年2月生まれの24歳。

身長157cm、左利き。

現在の世界ランクは6位です。 

 

元国体選手の母の指導のもと、7歳の誕生日から卓球をはじめ、練習3ヶ月目、全日本選手権バンビの部(小学2年生以下)で山口県予選2位、本戦ベスト64と結果を出します。

 

小学6年生のときには、善意本卓球選手権・女子シングルスで高校生や大学生を破り3回戦へ進出。

「愛ちゃん2世」と呼ばれ話題になります。

 

その後、全日本で大活躍、舞台を世界に移してからも大活躍が続き、ロンドンオリンピック(女子団体2位〜石川、福原、平野)、リオデジャネイロオリンピック(女子団体3位〜石川、福原、伊藤)と連続でオリンピックのメダリストとなります♪

 

吉村真晴

 

吉村真晴(よしむら・まはる)は茨城県出身、1993年8月生まれの23歳。

現在の世界ランクは30位です。

 

父・日本人、母・フィリピン出身のハーフ。

父が元卓球選手であり、小学校入学と当時に卓球をはじめます。

高校生のとき、ジャパントップ12卓球で準優勝(優勝は水谷隼)し、頭角を現します。

 

2015年の世界卓球選手権では、今回と同じ、石川佳純とのペアで準優勝を果たします。

 

そして、2年後の世界卓球選手権では48年ぶりの金メダルに輝きます。

 

フルゲームの激闘

 

世界卓球選手権2017で、2大会連続で石川佳純・吉村真晴ペアが決勝に進出し、そして、今回はフルセットの激闘を乗り越え、大逆転で同種目48年ぶりの金メダルに輝きました♪

 

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対戦相手は、陳建安・鄭怡静(台湾)ペアです。

 

第1ゲームは8−11で先取され、さらに第2ゲームも接戦の末8−11で連取されてしまいます。

 

第3ゲームは11−8で一矢報いるも、第4ゲームで10−12と落として万事休す。

勢いは完全に陳建安・鄭怡静ペアでしたが、石川佳純・吉村真晴ペアは諦めません!

 

第5ゲームは11−4と圧倒し、第6ゲームは11−9と勝ち、3−3とタイに持ち込みます。

こうなると勢いは石川佳純・吉村真晴ペアに。

第7ゲームは11−5となり3ゲーム連取で大逆転の金メダル獲得です♪

 

場内インタビューに...

 

48年ぶりの快挙に、2人はインタビューで雄叫び!?

 

  • アンビリバボーです!(石川)
  • アイムソーハッピー!(吉村)

 

さらに...

 

  • 前回、決勝で負けたので、必ず金メダルを獲るんだと思って準備してきた(石川)
  • 前回、決勝で負けてすごく悔しかったので、リベンジするつもりで、チャレンジャーの気持ちでやりました(吉村)

 

ちなみに、2015年の決勝の相手は、許キン&梁夏銀ペアにストレート負けを喫していました。

 

そして、話は2017年の今大会に戻します。

実は奇跡の大逆転(?)は、決勝だけでなかったのです。

準決勝も大逆転。

方博&ペトリサ・ソルヤペアに2ゲーム先行されながら、第5ゲームから第7ゲームまで連取し決勝進出を勝ち取りました。

最後の最後まで諦めないというのは、石川佳純・吉村真晴ペアの持ち味なんですね♪

 

オリンピック種目に採用も...

 

現在、卓球男女混合ダブルスはオリンピック種目にはありません。

しかし、国際オリンピック委員会は2014年に出した改革案「アジェンダ2020」で男女平等の実現をうたっており、それに基づき、国際卓球連盟は男女混合ダブルス種目のオリンピック種目採用を働きかけています。

 

世界卓球選手権での石川&吉村ペアの金メダルが東京オリンピックでの同種目採用に結びつくと、嬉しいですね♪

 

まとめ

 

2017年の世界選手権は日本人選手が大活躍です。

すでに、平野美宇選手が準決勝で負けたものの銅メダルを獲得しました。

また、中学生の張本選手も大活躍です。

 

彼ら・彼女らの大活躍で、また日本卓球界のすそのも、いっそう拡がってくるのでしょうね。

 

2020年の東京オリンピックが楽しみになってきました♪

※アイキャッチ画像の出典:日本卓球協会