未来の足跡♪

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【蛮行集団・済州】「浦和が悪いから乱闘になった」と主張し「らしさ」爆発...



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5/31のACL決勝トーナメント、浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)で起こった暴行事件。

日本はアジアサッカー連盟に意見書を提出したようだが、済州も同じく意見書を提出した模様。

それによると、大半は浦和が悪いというのだ!

 

 

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済州の主張...

 

済州は今回の暴行については、浦和が悪いと主張、しかも大半は浦和が悪いと...。

呆れてものも言えないが、やはり韓国らしいと多くの日本国民が感じていることだろう。

 

済州は、今回の乱闘を5つに区分しており、そのうち4つで浦和が悪いと断罪。

 

  1. 浦和に3点目が入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3−0と示して嘲笑した。(浦和が悪い)
  2. それに起こった控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部に対して暴行を働いた。(これについては、狙った相手をミスった!?ということで渋々、済州が悪いとみとめたような、みとめないような)
  3. MF武藤が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。(浦和が悪い)
  4. 試合後には浦和スタッフも済州に向かって水をまく行為をして、ボトルを地面にたたきつけた。(浦和が悪い)
  5. 済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野に近づいたが、槇野が逃げたために酷い姿が演出された。(浦和が悪い)

 

つまり、上の、[1]、[3]、[4]、[5]に関しては浦和が悪く、済州は悪くない。

[2]についても、ペクは、騒動を静観していた阿部に対してやってしまったので、相手を間違えた、違う相手だったら良かったのに...という感じですね。

 

Dペクは阿部に謝罪したいというが...

 

できれば、断固、拒否してもらいたいものです。

 

なぜなら、上述のように、アジアサッカー連盟に「自分たちは悪くない、悪いのは浦和だ」という意見書を出すような状況において、絶対にあんちょこな融和を図るべきではないと考えるからです。

 

金輪際、敵対しろというのではありません。

相手が真に非を認めていない状況で謝罪を受ける意味がないということです。

 

正当性の主張にただただ唖然...

 

まったく韓国らしい言動だと感じます。

もし、済州の主張通りだとすれば、

  • 自分たちが相手の行為を挑発と判断すれば暴行乱闘をしてもOK、問題ないのだ!

という解釈になりますね。

そんなことがどこのスポーツの世界で通じるのでしょうか。

暴行乱闘の正当性を主張するチームに、対外試合をやる資格があるのでしょうか。

 

 

まとめ

 

済州チーム、および、済州チームを擁護する人たちは、自分たちの言動が自分たち国全体の評価を著しく下げてしまうというリスクに気がついていません。

 

彼らの辞書には「反省」の文字はないのでしょうか。

「反省」がないのだから「後悔」もない。

「反省」も「後悔」もないのだから、行動が変わることはあり得ない。

だから、蛮行は今後も続く...。

 

はた迷惑で奇想天外なその主張・論法はDNAのなせるところなのでしょうか。

※冒頭の画像出典:スリーマイル原発