未来の足跡♪

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『リバース』第8話〜とうとう美穂子の実像が明らかに、それは...



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ドラマ『リバース』(TBS系列)の第8話です。

 

原作通りに(!)、深瀬(藤原竜也)の人生初めての彼女・美穂子(戸田恵梨香)こそが、広沢(小池徹平)の彼女だったことが明らかに。

どうやら谷原のホーム転落にも深く関わっているようなのです...。 

 

 

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第7話のあらすじ振りかえり...

 

広沢(小池徹平)のことを、広沢の地元で調べている深瀬(藤原竜也)は、親友だったという古川に出会います。

そして、深瀬の知らない広沢の一面を知るのです。

 

さらに、広沢がかつて付き合ってた女性が東京で働いているという新情報も得ます。

 

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電車ホームから転落し、意識不明のままだった谷原(市原隼人)が意識を取り戻します。

しかし、谷原の事故当時の意識は曖昧です。

何かをまだ隠しているという感じも...。

(第7話の紹介記事から...)

 

原作では、事件の数年後のような設定が、ドラマでは10年後くらいの設定になっているので、状況のいろんな違いが出ています。

谷原のホーム転落なども原作にはなかったし、元警察官の記者の存在なども原作にはなかったし..。

ということは、これらの違いが、どれくらいドラマの味として特徴的に展開していくか...ですね。 

 

 

第8話のあらすじ

 

とてつもない事実が明らかになりました。

それは、初めて深瀬(藤原竜也)に出来た彼女・美穂子(戸田恵梨香)こそが、広沢(小池徹平)の彼女であったこと。

そして、美穂子は、なんらかの強い意図を持って、深瀬、谷原(市原隼人)、村瀬(三浦隆人)に近づいたということです。

すると、残る1人、浅見(玉森裕太)に早々に近づくことは明らかで...。

 

とある階段で、浅見の背後から美穂子が手を伸ばそうとしたところを、深瀬がとめます。

それから美穂子は、いつもの珈琲店で、これまでのことを深瀬に語ります。

最後は、これから谷原の件で警察に出向くと言葉を残して出て行きます。

 

その夜、記者・小笠原(武田鉄矢)が何者かに襲われ刺されてしまいます...。

  

まとめ

 

今回は、「ちょいと気になるこのキャスト」はお休みです。

いよいよ終盤に突入です。

 

小笠原の存在が、原作との違いをどう際立たせるのか。

そもそも、殺人事件的な展開は、原作にはないですからね。

つまり、ドラマは原作とは全く別物です。

 

でも、あのラストのどんでん返しは、そこそこ平和裏な状態にないと「活かされない」ので、ここまでドロドロ感が出てきた展開を、どう平和裏につなげるのか...。

 

第9話が待たれます。

 

※アイキャッチ画像の出典:Tabetainjya