未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【藤原竜也主演映画ベスト10/Hulu編】『22年目の告白』公開記念(^_-)



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藤原竜也さん主演映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』が6/10から公開になりました。

藤原竜也さんと言えば、6/16に主演の連ドラ『リバース』が最終回を迎える、注目の俳優です。

そこで、今すぐに見ることができる【藤原竜也主演映画ベスト10】を紹介しますね♪

 

 

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ベスト10を選ぶにあたって...

 

今注目の藤原竜也さん主演作品をすぐに見ていただくということを考慮して選定しました。

そこで、「Hulu」で視聴できる藤原竜也主演映画に限定して紹介することにしました。

(※本記事公開日現在)

 

なぜ「Hulu限定」にしたかというと...

 

ちなみに、ブログ管理人は、動画配信サービスについて、「Hulu」、「d-TV」「Amazonプライムビデオ」、「Netflix」、「auビデオパス」の5つを普段から使っています。

つまり有料会員だということです。

 

この4つの動画配信サービスで、

  • 藤原竜也さん主演映画で、かつ、「月極料金以外に追加料金が不要な映画作品」

を調べてみました。

 

すると、「Hulu」が15作品、「d-TV」が8作品、「Amazonプライムビデオ」が6作品、「Netflix」が6作品、「auビデオパス」が1作品ヒットしました。

 

ご覧のように扱い作品数の差が歴然なので、「Hulu」一極で紹介することにしました。

 

ちなみに、まだ「Hulu」に加入したことがない方は、【14日間のお試し期間】がありますので、期間内であれば費用ゼロで藤原竜也主演映画を堪能できます。

 

もちろん、ネット関係の費用はご自分持ちですけど...。

 

詳しくはこちらからどうぞ♪ 

 

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そんなこんなの事情から、「Hulu」で今すぐ見ることができる藤原竜也さん出演映画作品のなかから、主演で、かつ、評価が高いものを上位10作品選びました。

 

ちなみに、評価については「ヤフー映画」と「映画.com」のリアルタイムな現状評価を活用させていただきました。

 

今すぐに見ることができる藤原竜也主演映画ベスト10

 

今回紹介する映画作品一覧はこちらの通りです。

なお、(   )の数値は公開年です。

 

  • 第10位『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌』(2003)
  • 第9位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(2010)
  • 第8位『おかえり、はやぶさ』(2012)
  • 第7位『カメレオン』(2008)
  • 第6位『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』(2004)
  • 第5位『カイジ2 人生奪還ゲーム』(2011)
  • 第4位『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009)
  • 第3位『バトル・ロワイアル』(2000)
  • 第2位『DEATH NOTE デスノート』(2006)
  • 第1位『DEATH NOTE デスノート the Last name』(2006)

 

しつこいですけど、どの作品も「Hulu」の【14日間のお試し期間】を活用すれば、一切の費用なしで、今すぐに見ることができますよ〜。

 

ただし、「Hulu」を含め動画配信サービスは、不定期に視聴可能コンテンツの入替がありますので、本紹介記事を読んで作品視聴に臨んでも、コンテンツ配信が終了している場合もあり得ることをご了承ください。

 

それでは、個別作品の紹介を第10位から始めますね♪

 

第10位『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2003年7月公開、2時間13分。
  • 監督:深作欣二&健太(親子)。
  • 脚本:深作健太&本田紀生。
  • 『バトル・ロワイアル』(2000年)の続編。
    • 前作のような原作小説ベースではなく、全くのオリジナルな続編。
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、前田愛、忍成修吾、ビートたけしなど。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

少年犯罪増加や、校内暴力による教師殉職の多発などに対処するため、新世紀教育改革法、通称『BR法』が可決されます。

『BR法』で選ばれた中学生たちは、孤立した島に取り残され、最後の一人になるまで殺し合いをさせられます。

この続編では、その殺し合いを生き抜いた主人公たちの3年後。

世界はテロの時代に突入しています。

前回の戦いを生き抜いた七原秋也(藤原竜也)は、歴代のBR優勝者、反BR法活動家、BR法被害者たちから結成されたテロ組織「WILDSEVEN」のリーダーとなり「全ての大人に宣戦布告する」と宣言し、活動しています。

 

子どもたちを恐れた大人は、中学生を「WILDSEVEN」たちと戦わせるための新世紀テロ対策特別法『BRⅡ』を成立させ、中学生と「WILDSEVEN」を戦わせます...。

 

✅ お薦めする点は...
  • あり得ない方法で子どもたちをつぶしにかかる大人たち。
  • 前田愛さんは、前作でトンデモ教師〜七原たちの担任でBR法司令官〜のキタノの娘役で出ています。つまり、BR法を施行する側の娘が反体制活動に入っているという展開です。

これらのことがらは、見るものに様々なメタファーとなって浸透し、影響を及ぼします。

この続編は、今回紹介させていただいている作品のなかでは比較的には評価は低いですが、ブログ管理人の個人的意見としては、メタファー満載で素敵な作品だと感じています。

 

見るひとそれぞれに、いろんな感じ方をして欲しい作品です。

そう「何かを考えてもらいたい」作品なんです。

 

第9位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2010年10月公開、1時間47分。
  • 監督:中田秀夫。
  • 原作:米澤穂信『インシテミル』。
  • 脚本:深作健太&本田紀生。
  • キャッチコピーは「時給112,000円の心理戦」。
    • 映画宣伝では、実際に時給112,000円のアルバイトが募集されました。
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、綾瀬はるか、武田真治、石原さとみ、平山あや、片平なぎさ、北大路欣也など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

7日間24時間監視付きでの隔離生活をするある科学実験の被験者として時給11万2,000円のバイト募集につられて集まった男女10人。

しかし、その実体は、参加者同士が殺し合う殺人ゲームです。

それぞれの参加者の個室には、殺人に利用可能な異なる凶器が1つずつ用意されています。

  • 夜は部屋から出ることは禁止。
  • 人を殺せばより多くの報酬が得られる。
  • 犯人であることを指摘されると報酬は減額する。

などのルールが...。

参加者たちは、何もしなくても報酬が得られるという暗黙の了解があったものの...。

3日目の朝、一人の死体が発見され、バランスが崩れていきます。

 

✅ お薦めする点は...

この秘密の実験が、どういう費用で賄われているのか...。

意外と世の中の資金の出所って、「とんでもないのが常套」なのかもしれません。

 

日常生活では、まず訪れない「絶体絶命」をプチ体験して、そのとき人は自分はどう行動するのか...というシュミレーションができる作品です。

 

それらのベースとなる大切なことは「俺は私はどうしたいのか」ということ...なんですね。

 

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それと今の流行りのドラマ風にいうと...

  • 敵は味方のフリをする

 

第8位『おかえり、はやぶさ』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2012年3月公開、1時間55分。
  • 監督:本木克英。
  • 脚本:金子ありさ。
  • はやぶさ帰還で題材の映画作品が相次いでいました。
    • 『おかえり、はやぶさ』は3番目の作品です。
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、杏、三浦友和など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

2003年5月9日に「小惑星イトカワの欠片を拾って地球に持ち帰る」というミッションで小惑星探索機「はやぶさ」が打ち上げられました。

このプロジェクトには若手スタッフとして、エンジニア女子・大橋健人(藤原竜也)、新人理学博士・野村奈緒子(杏)らが参加します。

一方、打ち上げから5年半を経過した火星探索機「のぞみ」がトラブルと故障で火星周回軌道投入を断念。

プロジェクトマネジャーで健人の父・伊佐夫(三浦友和)は税金をムダにしたことで非難の矢面に立ち、現役を退きます。

しかし、同様なトラブルが「はやぶさ」にも。

果たして「はやぶさ」は帰還できるのか...。

 

✅ お薦めする点は...

「はやぶさ」の奇跡的な帰還はすでに明らかですから、そういう意味では、この映画、結末は周知されてしまっているわけで...。

 

それでは何が面白いの...というと

  • 人間模様

 

それにつきるのではないでしょうか。

「決して諦めない気持ち」も大切ですが、最後は人間関係なのではないかと...。

 

第7位『カメレオン』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2008年7月公開、1時間38分。
  • 監督:阪本順治。
  • 脚本:丸山昇一。
  • 30年後に実現した作品!?
    • 松田優作さん主演の「遊戯シリーズ」第2弾として丸山昇一さんが執筆。しかし作品化されず、30年の時を経て、現代風に丸山さん自身がリメイクして、映画完成にこぎ着けたのです。
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、水川あさみ、塩谷瞬、豊原功補、岸部一徳など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

様々な顔を使い回す野田伍郎(藤原竜也)は、これまでに様々な詐欺を繰り返し、お金を奪ってきました。

ある日、結婚式でまんまと多額の詐欺に成功した帰途、政府要人拉致現場を目撃してしまいます。

それがもとで、命を奪われ、仲間も殺されていきます。

伍郎が町で知り合った占い師・小池佳子(水川あさみ)も巻き込まれ、怒り心頭の伍郎は復讐をしますが...。

 

✅ お薦めする点は...

もともと故・松田優作さんのために描かれた作品ということもあり、なんだか演じる藤原竜也さんが松田優作さんとダブってくるところが不思議です。

 

藤原竜也さんのこれまでになかった部分を見ているようで、とても楽しめた作品のひとつです。

 

また、この作品の主題歌、シギさんが謳う『証明』。

心にささります...。

 

第6位『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2004年8月公開、1時間54分。
  • 監督・原作・脚本・演出:鶴見昴介。
  • 常道を逸した3人の物語。
    • ヤクザな主人公と難病を持つその弟、そして2人に光を注ぐ女性。
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、岡本綾、木村了、酒井法子、石橋蓮司など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

新宿歌舞伎町にシマを持つ山下組の組員・寺沢セイジ(藤原竜也)。

彼は幼くして両親を失うが、難病と知的障害を患う弟ミチオ(木村了)がいて、面倒をみていた。

任侠の世界で力をつけてきたミチオにとって、セイジにとって心を救われる存在だったのだ。

あるとき、セイジは、山下組がおさめるバーで酔っ払いにからまれた女性・ケイコ(岡本綾)を助ける。

なんと、ケイコはミチオの担当看護師だった。

セイジは不思議とケイコには、いろいろと正直に話せるのだった。

しかし、セイジ、ミチオ、そして、ケイコの3人に事件が忍び寄る...。

 

✅ お薦めする点は...

かたぎになると約束したセイジでしたが...。

最後の最後についた「嘘」は、ケイコの優しさです。

ケイコのラストシーン。

「お姉ちゃんの家族よ...。」

落涙...。 

 

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第5位『カイジ2 人生奪還ゲーム』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2011年11月公開、2時間14分。
  • 監督:佐藤東弥。
  • 原作:福本伸行の『賭博黙示録カイジ』。
  • 本作は映画1作目の続編で、脚本陣には原作者も参加。
    • キャッチコピーは「おかえり、クズの皆様。」
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

前回、命がけのゲームに勝利し、多額の借金を帳消しにすることができた伊藤カイジ(藤原竜也)。

しかし、またしても借金まみれに...。

再度の逆転を目指してカイジが今回臨んだのは、当たれば10億円以上の稼ぎを得られるモンスターマシン「沼」。

これのモンスターをコントロールしている支配人・一条聖也(伊勢谷裕也)との戦いが...。

カイジと一条には驚愕の因縁があったのだ...。

 

✅ お薦めする点は...

人生を「賭け」に賭けちゃうやつは、やっぱりダメだなということなのに...。

それが叶っちゃうってどうなの...ということをじっくり考え、そんなギャンブラー的な夢に惑わされずに、地に足つけて生き抜いてね...というメッセージを勝手に受け取っちゃってくださいね。

 

また、「争いを正当化する」っていうのも...どうなの...ということも合わせて考えちゃってください。 

 

...なんてね(^_^;)

 

第4位『カイジ 人生逆転ゲーム』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2009年10月公開、2時間11分。
  • 監督:佐藤東弥。
  • 原作:福本伸行の『賭博黙示録カイジ』。
  • 本作は映画シリーズ1作目。
    • キャッチコピーは「ようこそ クズの皆様。」
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、天海祐希、香川照之、光石研、松山ケンイチ、吉高由里子、鈴木亮平など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

特別な才能はない、人生の目標もない、典型的な「負け組」の伊藤カイジ(藤原竜也)。

ある保証人になったがために、多大なる借金を抱え、悪徳金融に言われるままギャンブル・クルーズに参加。

そこで展開されているのは、命を賭けた究極ゲームだった...。

 

✅ お薦めする点は...

ドラマ、映画には欠かせない名バイプレイヤー・香川照之さんの名演を堪能していただくのも、藤原竜也ワールドに浸ると同じくらい、お薦めです。

 

香川照之さん演ずる、この宿敵たる利根川がシリーズ2でも出てるってところなので、楽しみが続くっていう点で嬉しいことです♪

 

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ところで、藤原竜也さんの演技って、舞台演技を見ているような感じがしています。

藤原さんの舞台は見たことはないのですが、一度、舞台をじっくり見てみたいと感じたのがこの作品です。

 

第3位『バトル・ロワイアル』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2000年12月公開、1時間54分。
  • 監督:深作欣二。
  • 原作:高見広春『バトル・ロワイアル』。
  • 中学生が活躍する映画なのに中学生は見られない「R15+指定」。
    • キャッチコピーは「ねえ、友達殺したことある?。」
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、前田亜季、栗山千明、柴咲コウ、ビートたけしなど。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

新世紀に入って、ひとつ国が崩壊。

経済的危機で、失業者増大。

大人を頼れない子供たちは暴走し、学級崩壊や家庭崩壊が大発生し、少年犯罪は急激の一途。

校内暴力による教師殉職は1200人を越えた。

そんななか子供たちを恐れた大人は、新世紀教育改革法「BR法」を制定する。

この「BR法」によりチョイスされた中学生は孤島に放たれ、殺し合いをするハメになる...。

 

✅ お薦めする点は...

この作品における栗山千明さんの演技がクエンティン・タランティーノに認められ、栗山さんは同監督作『キル・ビル』に抜擢。

また、今は大河ドラマ女優として成長した柴咲コウさんが、とってもエグい役をやっているのも見所です。

そうそう、ブログ管理人が個人的に大嫌いな「大先生さま」も活躍しているような...。

 

などなど、ちょいちょいキャストの見所満載です。

また、いろいろカメオ出演などもあるので探してみるのも面白い...かも。

 

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公開当時、あまりに衝撃的な作品で、原作も何回も読み直し、映画も複数回見て、その後、DVDも繰り返し見たのです。

 

そういうことがそれまでになかったので、この『バトル・ロワイヤル』は、個人的には記念すべき作品です。

 

第2位『DEATH NOTE デスノート』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2006年10月公開、2時間7分。
  • 監督:金子修介。
  • 原作:大場つぐみ、小畑健『DEATH NOTE』。
  • 犯罪者を裁く法律に限界を感じていた学生が人を殺す力のあるノートをテニする。
    • 別名『デスノート 前編』
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、満島ひかり、戸田恵梨香、藤村俊二、鹿賀丈史など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

警視庁刑事局長・夜神総一郎を父に持つ月(ライト・藤原竜也)。

法律に興味を持つ秀才だが、ある日、奇妙な黒いノートを拾う。

それは、「そこに名前を書いたものが死ぬ」というデスノートだった。

日頃、法律の限界を感じていたライトは、このノートを使い悪人を抹殺していく。

一方、警視庁は世界的に有名な探偵L(エル・松山ケンイチ)を招聘して、謎の殺人を探っていくと、エルは、ほどなく総一郎の息子・ライトに目を付ける。

 

✅ お薦めする点は...

2002年、2003年の『バトル・ロワイアル』に続き、2004年の『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』。

そして、2006年の『DEATH NOTE 前編・後編』。

これで、藤原竜也さんと言えば、あり得ない設定の映画・ドラマというイメージが定着してしまったという感があります。

そして、その後の『カイジ』シリーズなどに続く...。

 

失礼な言い方ですが、訳の分からない設定をとても上手く演じてられるのが藤原さんのいいところです。

 

だって、もともと訳の分からない設定ですから、見る者に固定概念がない。

そういうところで演技をするというのは、実は、とても難しいのだと思っています。

 

そういう訳の分からない設定に臨む藤原竜也さんを堪能できる一作が『デスノート(映画版)の前編』たる、この作品です。

 

ぜひ、その展開の異常さをお楽しみください♪

 

第1位『DEATH NOTE デスノート the Last name』

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※画像の出典:Hulu

 

✅ 映画情報...
  • 2006年11月公開、2時間21分。
  • 監督:金子修介。
  • 原作:大場つぐみ、小畑健『DEATH NOTE』。
  • 『デスノート前編』の1ヶ月後に公開された作品。
    • 別名『デスノート 後編』
  • 主な出演者
    • 藤原竜也、松山ケンイチ、戸田恵梨香、片瀬那奈、満島ひかり、藤村俊二、鹿賀丈史など。

 

✅ ネタバレなしのあらすじ...

ライト(藤原竜也)は父・総一郎が指揮するキラ対策本部に入り込むことに成功。

それからライトとエル(松山ケンイチ)の頭脳戦が展開。

第2のキラも登場し、ライトの援護に回る。

一方、ライトは、新世界をつくるために、どんなことでもすると、壊れていく...。

 

✅ お薦めする点は...

父・総一郎とライトとの対決が一番の見所です。

【意見の合わない正義・規範】がぶつかりあうのだ。

父は息子をどこまで許すことができるのか...。

最後は、人を信じられない者が...負ける。

 

この作品は、強烈なメッセージを残してくれる作品です。

 

番外

 

第1位と第2位の『DEATH NOTE デスノート 前編・後編』に興味を持たれた方には、次の4作もお薦めです。

すべて「Hulu」で視聴することが可能です(本記事掲載時点現在)。

  1. L change the WorLd
  2. DEATH NOTE デスノート Light up the NEW world
  3. DEATH NOTE デスノート NEW GENERATION
  4. リューク ✖️ ピコ太郎 記念コラボ映像

 

[1]は2008年公開の作品で、エルにフォーカスしたスピンオフドラマです。

藤原竜也さんはドラマのなかに映し出される映像のみの出演です。

 

[2]は2016年公開の作品で、「キラ事件から10年後の2016年」が舞台です。

世界各国でデスノートによる変死事件が同時多発。

そして、日本のキラ対策本部が「デスノート対策本部」と解明したチームで、三島創(東出昌大)らが解決に奔走します。

Lの後継者には竜崎(池松壮亮)。

そして、キラを神とあがめる青年・紫苑優輝(菅田将暉)と対峙します。

これも藤原竜也さんの出演は、ほんの少しです。

 

[3]は『DEATH NOTE デスノート the Last name』と『DEATH NOTE Light up the NEW world』の10年間を繋ぐ作品です。

Hulu完全オリジナルドラマで、前述の三島、竜崎、紫苑が登場します。

21〜27分の3話構成のドラマとなっています。

 

[4]もHuluオリジナル映像で、あのリューク(分からない人は本編見てね)とピコ太郎のコラボ作品で、リュークがPPAPを演ります♪

 

まとめ 

 

ブログ管理人は、近々に『22年目の告白』を見るつもりです。

訳の分からない人物を演じさせたら、藤原竜也さんの右に出る者はいません。

これ褒め言葉なので、誤解なきようお願いします♪

 

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Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

『22年目の告白』を観た方も、これから観る方も、過去の藤原竜也さんの作品を是非、一度ご覧になって、藤原竜也ワールドをお楽しみください。

 

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追伸

 

『22年の告白 -私が殺人犯です-』を観てきました。

それについては、こちらの記事もどうぞ♪

 

※アイキャッチ画像の出典:22年目の告白-私が殺人犯です-公式サイト

※本記事では映像配信サービス「Hulu」の紹介をしていますが、「Hulu」は取り扱いコンテンツが変わることがありますので、サービス利用に際しては、ご自分で確認の上、お願いします。