未来の足跡♪

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【大関・高安、最後の太刀持ち】横綱・稀勢の里、常陸山像の前で土俵入り



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6/11、大関・高安が最後の太刀持ちをしました。

通常、大関は太刀持ちをしませんので、この日が最後の太刀持ちです。

 

 

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兄弟子・稀勢の里の太刀持ち...

 

兄弟子・稀勢の里が横綱になって、3月場所前の土俵入り、3月場所、5月場所と太刀持ちを続けてきた高安。

 

高安自身がインタビューで、「毎日、太刀持ちをすることで身が引き締まる」みたいな発言をされていました。

 

かなり気に入っていたことなのかもしれません。

 

露払いは同門の松鳳山。

 

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関取が大関になるとフツーは太刀持ちをしません。

なので、2場所続けてきた高安の太刀持ちも、6/11が見納めとなったのです。

 

高安が大関昇進直後に行われた稀勢の里の土俵入りでは、太刀持ちは、同門の隠岐の海でしたね。 

 

6/11のラスト...

 

茨城県水戸市にある「常陸山」像の前で奉納土俵入りを稀勢の里が行いました。

 

ここでは大関昇進を果たした弟弟子が、「最後の太刀持ち」を務めました。

 

高安の言葉

  • 最後になると思っていろいろ考えながら取り組んだ。
  • 大先輩の銅像の前での土俵入り、それを意識した。
  • 自分が違う形で(横綱になって)戻って来られればと思った。

 

稀勢の里の言葉

  • (高安がいないと)さみしい感じになる。
  • (高安の太刀持ちは)2場所だったけど、安心感はあった。
  • ま、うれしい卒業だと思う。
  • 早く卒業してくれて良かった。

 

まとめ

 

兄弟子・稀勢の里にとっても、高安自身にとっても、感慨深い土俵入りでした。

そして、お互いにとって、これもまた感慨深い卒業だったのかもしれません。

次は高安が早く横綱になること...を願っています♪

  

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※アイキャッチ画像等の出典:デイリースポーツ