未来の足跡♪

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藤原竜也主演ドラマ『リバース』いよいよ最終話〜完全ドラマオリジナルなんだとか(小池徹平談)!



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藤原竜也さん主演のドラマ『リバース』(TBS系列)が、いよいよ6/16に最終話となります。

湊かなえさんの小説『リバース』が原作のですが、ドラマ『リバース』とはかなり違う展開が...。

その違いが最終話で一挙に爆発!?

 

 

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原作とドラマとの違い...

 

湊かなえさん原作の『リバース』ですが、原作とドラマでは、かなりの違いがあります。

 

時間

物語展開のスタートが大きく違います。

  • 原作では「あの事件」から3年目が舞台。
  • ドラマでは10年後。

 

人物設定

時間の違いから人物設定の違いも...

  • 原作では主要メンバーはみんな独身。
  • ドラマでは村井(三浦貴大)、村井の妹(門脇麦)、谷原(市原隼人)が既婚です。
  • なので原作では、村井の不倫もありません。

 

意外な人物設定も...

「あの事件」の担当刑事だったという人物が登場!?

  • 原作では、フリージャーナリスト小笠原(武田鉄矢)は存在しません。
  • ドラマでは、小笠原はキーマンです。
  • 原作では、村井明正の秘書はいません。
  • ドラマでは、村井の秘書(山崎銀ノ丞)はどんでん返しキャラです。

 

広瀬を殺したのは...

そもそも「あの事件」の真犯人は...

  • 原作ではラストに深瀬(藤原竜也)が、それは自分だ!と気づくのです。
  • ドラマでは、原作のどんでん返し〜深瀬が広瀬を殺した!?〜のあとにまだ物語が続くのです...。

 

最終話のあらすじ

 

第9話のラストでは、原作同様に、深瀬自身が広瀬の死の意味を知るのです。

蕎麦アレルギー〜アナフィラキシーショックで危険!〜の広瀬に、知らないとは言え蕎麦から作ったはちみつを混ぜた珈琲を渡してしまった(>_<)

 

それを飲んでショック症状となり事故を起こしたのだと...。

 

しかし、ドラマの物語は、ここで終わりません。

 

深瀬は、浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)の前から姿を消します。

 

一方、美穂子(戸田恵梨香)は広沢(小池徹平)の事件を風化させないためと、自らの過ちをわびるために、浅見、村井、谷原、そして村井の妹&谷原の妻・明日香(門脇麦)に会うのですが...。

 

ドラマは完全オリジナルのラスト展開

 

先週土曜日のバラエティ番組に番宣絡みで登場した小池徹平さんが、言っていました。

  • 最終話は、完全にドラマオリジナルです。
  • 原作を読んだファンの方も楽しめます。

と発言していました。

 

う〜ん、どんな展開になるのか。

過去、深瀬と美穂子が襲われたり、また、小笠原(武田鉄矢)が刺されたりということから考えると、「あの事件」には明確な殺人犯がいるのかもしれません...。

 

それは意外な人物なのか、それとも、これまでに出ていた人物なのか。

 

勝手に推理しちゃいますけど...

 

「あの事件」自体は、事故だった。

しかし、小笠原を刺したりした人物は、広沢の父・忠司(志賀廣太郎)じゃないかと思うのです。

 

一連の行為は女性ではできない。

なので広沢の母・昌子(片平なぎさ)では協力はできても、直接はできない。

 

なので、この物語の人物相関図から犯人を拾うと、忠司だと思うのです。

 

だいたい、専用サイトに出ている人物相関図以外から最終話で犯人を出すとしたら、あまり意外というか、犯則気味行為で「がっかり」です。

 

だから、犯人は人物相関図のなかに「いる」と思うのです。

 

忠司以外では、クローバーコーヒーの乾圭介(バッファロー吾郎A)。

これまで全く事件に絡んでこなかったからこそ、その意外性がラストに生きるかも...です。

 

まとめ

 

実際、どういう展開で終わるのか。

こればかりは、最終話を待つばかりです。

 

この時期、興行収入初登場1位になった映画『22年目の告白』や、ドラマ『リバース』最終話で、注目の的になっている藤原竜也さん。

 

藤原竜也さんファンならずとも、この機会に、藤原竜也主演作品を堪能してはいかがでしょうか。

 

このブログでは、別記事で、『藤原竜也主演映画ベスト10』を紹介しています。

ぜひ、藤原竜也ワールドをご堪能くださいね♪


また、『22年目の告白』については、こちらの記事もどうぞ。

 

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※画像出典:Tabetainjya

※本記事では映像配信サービス「Hulu」の紹介をしていますが、「Hulu」は取り扱いコンテンツが変わることがありますので、サービス利用に際しては、ご自分で確認の上、お願いします。