未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第8話〜アクション炸裂で視聴率微増ですがぁ...



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第8話(フジテレビ系列)のあらすじ&感想です♪

そして、ちょっとフジテレビ系列について、文句をいいますね(^_^;) 

 

 

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残り3話で思うこと...

 

残り3話で、第1話で書いたことを再燃させます(^_^;)

 

それは、『CRISIS』が見逃し視聴ができないということです。

テレビ局が精魂込めて作ったドラマたちは、

  • リアルタイムの生配信
  • TVerなどの見逃し配信
  • オンデマンドでの有料・無料の配信
  • 提携動画配信サービスでの配信
  • 番組終了後のDVD等コンテンツ
  • 再放送

などというライフサイクルがあるわけです。

 

そして、どういうライフサイクルにするかは、テレビ局の思惑に掛かっているわけで、それを端が「どうのこうの」いう問題ではないのかもしれません。

 

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ただし、昨今はテレビ視聴率が確実に落ちています。

テレビドラマを観ない人というより、そもそもテレビを観ない人が増えたのです。

そういうなかで珠玉の作品を後生大事に有料コンテンツで守るのも一つの策です。

一方、ありとあらゆることで視聴機会を増やして、その視聴機会で別途、広告などで収益を得るというやり方もあるわけです。

 

『CRISIS』は民放見逃しサイトの『TVer』では扱いなし。

フジテレビのオンデマンドサイトでも直近話の見逃し配信(つまり無料)はなし。

1話300円、もしくは全話1500円の期間レンタルしかありません。

 

これって端から、視聴機会を増やすっていうことは拒否ということなんですね。

 

自局の足下、そして、テレビ局全体が置かれている状況を踏まえたとき、そういう選択肢ってどうなのでしょう...。

 

『TVer』などの見逃し配信は、新しい視聴者の掘り起こし、そして、視聴分析という2つの点で、今のテレビ局が置かれている状況において役に立つと思うのですが...。

 

第8話のあらすじ

 

田丸(西島秀俊)がまだ特捜班の前の部署にいたとき、公安の協力者として新興宗教団体「神の光教団」に潜入させた林智史(眞島秀和)から、妻・千種(石田ゆり子)へ「重大な情報入手」との連絡が入ります。

 

田丸は林と接触し、その際、林は「スパイを辞めたい」替わりにテロ情報を伝えたいと申し出るのです。

 

しかし、大臣に対するテロ決行は阻止されたに見えましたが...。

 

ちょいネタバレですが...

 

ここんとこ、アクションが少ないなぁ...と思っていたら、この第8話でアクション全開です。

 

特別班5人が総出で暴れまくります。

たった5人でそこまでできるかよ...なんていうツッコミをする間もなく、相手をボコボコにやっつける、やっつける、やっつける(^_^;)

 

どういう状況でそうなったのかについては、そこまで書くとネタバレし過ぎなので、やめときます。

 

いずれにしても、第8話はアクション全開で気持ちいい〜。

しかし、それが見逃しで観ることができない。

せっかく、第8話のアクションがSNSなどで話題になっても、それが次の視聴に綱側内わけで...。

 

『CRISIS』の視聴率不調は、そういう見込み違いにもあると思うのですが...。

 

まとめ

 

とにもかくにも...

 

第8話で、田丸が抱えていた闇(?)は一段落したわけで...。

 

残りは稲見(小栗旬)ってことで、これはオーラスなので2話連続になるんだとか。

 

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あれ!?

 

あの私生活がCRISISな浮気男(笑)が演じている班長の闇の回はなかったですね〜。

醜聞があったから、ボツですか(爆)。

 

 

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※画像出典:エンタメラボ