未来の足跡♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第9話〜稲見の闇が暴かれるか〜最強の敵現る!?



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第9話(フジテレビ系列)のあらすじ&感想です♪

期待が大きかった分、なんだか消化不良気味な『CRISIS』ですが、とうとう残り2話で終わりです。

いろんなことを盛りすぎだったのかもしれません...。

 

 

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2話でラストの戦い!?

 

ラスト2話で、稲見(小栗旬)が自分の過去と向き合います。

 

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稲見と元同僚との対峙。

一方は、様々な矛盾に悩みながらも正義を貫く者、そして、もう一方はその矛盾を正すためにかテロに走る男。

 

いったいぜんたい正義はどこにあるのか...。

 

これって本来の『CRISIS』の主題ですよね。

第8話までは、全部、ラストが尻切れトンボでしたが、残り2話で多少なりとも視聴者に「スッキリ感」を残してくれるのでしょうか...。

 

第9話のあらすじ

 

稲見(小栗旬)は、自衛隊時代の同期で仲の良かった結城(金子ノブアキ)に会います。

 

結城は警察からマークされている人間で、2週間前に姿を消し、捜査対象になっていました。

 

結城は「俺がゆがみきった世界を正す」と言い、活動に誘われます。

 

次に会うときには結城を逮捕すると決めた稲見でしたが...。

 

稲見たち特捜班は結城にしてやられてしまいます。

それもこてんぱんに...。

 

 

まとめ

 

『CRISIS』を観ていると、警察内部の至る所でドロドロしたものが溢れている...という感じですが、これマジそうで怖いです。

 

一方、いたるところでテロが潜在しているという傾向も、マジにあるかもと思うと怖いですね。

 

かといって、共謀罪は怖いし...などなど、『CRISIS』で思うところは山盛りです。

 

せめて、ドラマではスカッとさせて欲しいのですが、残り1話で、スカッとできますかね? 

 

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※画像出典:エンタメラボ