未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【27連勝達成、あと1つ】藤井聡太四段、連勝街道驀進中、誰も止められない!?



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中学生プロ棋士・藤井聡太四段(14)が、6/17の大学名人との対戦に勝利し、連勝記録を27に伸ばしました。

戦いの場は、朝日杯将棋オープン戦予選でした。

 

 

 

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朝日杯将棋オープン戦とは...

 

朝日杯将棋オープン戦とは、全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人によるトーナメント戦です。

 

一次予選から本戦までが全てトーナメントで、かつ、決勝も1番勝負というところが特徴です。

一次予選、二次予選と戦い、本戦は16人に絞り込まれます。

 

なお、アマと女流棋士については...

  • 朝日アマ名人、朝日アマ名人戦全国大会ベスト8進出者、学生名人の計10人。
  • 女流棋士は主催者推薦3人を選抜。

 

今回は11回大会で、過去10回中、半分の5回は羽生善治3冠が制しています。

 

藤井聡太四段の対戦は...

 

6/17に朝日杯将棋オープン戦予選で、藤井聡太四段が戦ったのは、アマで学生名人の藤岡隼人です。

藤岡さんは、現役の東大生。

なんと1年生で学生名人を勝ち取った逸材でしたが...。

 

会場となった大阪市の関西将棋会館に現れた将棋好きの落語家、桂文枝さんは...

  • カッコイイですね。(プロとアマの)力の違いを見せました。
  • 14歳とはいえプロはプロです。
  • 将棋をオリンピックを盛り上げるための文化として、一緒に何かできないか。
  • そういうことを考えて参りました。

桂文枝さんは、東京五輪・パラリンピック組織委員会で、文化・教育委員を務めているのです。

 

藤井聡太四段が活躍する将棋界がオリンピック&パラリンピックに何らかの貢献が出来たら素晴らしいですね。

 

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藤井聡太四段は、この日の勝利で1987年に神谷広志八段(56)が達成した歴代連勝記録28勝に王手をかけました。

 

藤井聡太四段の言葉

  • 早指しとしてはうまくいったのかなと思います。
  • 積極的に決断しょく指していこうとは思っていました。

 

一方、学生名人・藤岡隼太さんの敗戦の言葉

  • 序盤から(藤井聡太四段が)機敏に動かれて、思うようにはいかなかった。

 

これまでの27連勝を振りかえると...

 

藤井聡太四段は次のように連勝街道を勝ち進んできました。

 

  1. 2016/12/24(九段)加藤一二三、竜王戦6組
  2. 2017/01/26(七段)豊川孝弘、棋王戦予選
  3. 2017/02/09(八段)浦野真彦、竜王戦6組
  4. 2017/02/23(八段)浦野真彦、NHK杯予選
  5. 2017/02/23(八段)北浜健介、NHK杯予選
  6. 2017/02/23(四段)竹内雄悟、NHK杯予選
  7. 2017/03/01(七段)有森浩三、王将戦1次予選
  8. 2017/03/10(四段)大橋貴洸、新人王戦
  9. 2017/03/16(七段)所司和晴、竜王戦6組
  10. 2017/03/23(四段)大橋貴洸、棋王戦予選
  11. 2017/04/04(七段)小林裕士、王将戦1次予選
  12. 2017/04/13(四段)星野良生、竜王戦6組ランキング戦
  13. 2017/04/17(六段)千田翔太、第67回NHK杯1回戦第7局
  14. 2017/04/26(七段)平藤真吾、第43期棋王戦
  15. 2017/05/01(六段)金井恒太、竜王戦6組準決勝
  16. 2017/05/04(アマ)横山大樹、新人王戦3回戦王将棋戦1次予選
  17. 2017/05/12(六段)西川和宏、王将戦1次予選
  18. 2017/05/18(四段)竹内雄悟、加古川青流戦1回戦
  19. 2017/05/25(五段)近藤誠也、竜王戦ランキング戦6組決勝
  20. 2017/06/02(六段)澤田真吾、棋王戦予選決勝
  21. 2017/06/07(四段)都成竜馬、上州YAMADAチャレンジ杯1回戦
  22. 2017/06/07(五段)阪口 悟、上州YAMADAチャレンジ杯2回戦
  23. 2017/06/07(五段)宮本広志、上州YAMADAチャレンジ杯3回戦
  24. 2017/06/10(四段)梶浦宏孝、叡王戦予選
  25. 2017/06/10(四段)都成竜馬、叡王戦予選
  26. 2017/06/15(五段)瀬川昌司、名人戦順位戦C級2組
  27. 2017/06/17(アマ)藤岡隼太、朝日杯将棋オープン戦予選

 

28連勝目を狙う戦いは

  • 6/21、王将戦予選で澤田真吾六段(25)

です。

 

澤田真吾六段とは、6/2に対戦し、藤井聡太四段が勝っています。

前回の戦いは、藤井聡太四段が終盤に追い込まれて、とてもきわどい勝利でした。

6/21の対戦を前に藤井四段の弁。

  • これまでの連勝記録に幸運を感じています。
  • 前回の対局で澤田先生の強さをあらためて感ました。
  • (6/21の対戦は)厳しい対局になると思います。

 

当然、格上の澤田六段としては連敗だのけはしたくないし、リベンジに燃えていることでしょう。

 

6/21の一戦に注目です。

 

まとめ

 

怪童・藤井聡太四段の連勝がどこまで続くのかについては、興味が尽きません。

それ以上に、そろそろ高校進学はどうなるのか、どうするのかについても興味が...。

 

どうせなら、金輪際他者がクリアできない50連勝くらいしてもらいたいものです♪

 

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(※画像出典:Naverまとめ