未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【タモリ倶楽部】荒汐部屋おかみさん登場〜「猫写真集モロかぶり事件」の真相を暴く!?



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大相撲・荒汐部屋には、部屋付きの猫が2匹、モルとムギがいます。

テレビなどで話題になり、昨年、なんとこの猫の写真集が出版されました。

しかも、4社から内容ほぼほぼモロかぶりの写真集が...。

その事件の真相を【タモリ倶楽部】が暴いてくれました!

 

 

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昨年秋、4社から「モルとムギの写真集」が...

 

荒汐部屋付きの猫、モルとムギの写真集が昨年秋の同じような期間に、4社から発売されました。

 

  • 2016/10/7『相撲部屋の幸せな猫たち』リブレ刊

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  • 2016/10/7『荒汐部屋のモルとムギ』リトル・モア刊

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  • 2016/10/28『モルとムギ 相撲部屋の猫親方』河出書房新社刊

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  • 2016/11/14『荒汐部屋のすもうねこ:モルとムギ』平凡社刊

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各社、それぞれ自社発刊本の特徴を主張していますが、どれもかなり似ていて、モロかぶりと言ってもいいのでは...。

 

とーぜん、4社は黙って発刊するわけもなく、荒汐部屋の女将さんにきちんと承諾を得て発刊作業を進めていたのです。

 

このモロかぶり事件に対して、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)が果敢に真相追究番組を放送しました(^_^;)

 

真相暴露のため登場人物たち

 

6/16放送の『タモリ倶楽部』では、メインのタモリさん以外に、当日の進行役にビビる大木さん、そして、サブにスー女で有名な山根千佳さん、さらには、特別ゲスト(?)に元・敷島の浦風親方が登場。

 

陸奥部屋の浦風親方は出稽古で頻繁に荒汐部屋を訪れており、その際にモルやムギを激写してツイート。

モルとムギに世間の注目が集まるようになったのは「自分(浦風)のおかげだ」と豪語するのですが...。

 

真相を暴く舞台は、問題の荒汐部屋です。

 

最初は、上記の4人(タモリ、ビビる大木、山根千佳、浦風親方)に加え、荒汐部屋のおかみさん登場。

 

話題の渦中にあるモルも登場。

ムギは3階にずっと居るとかで、紹介のみで生登場はせず。

 

そして、さらに渦中の出版社の3人が登場しました。

      • リトルモア、加藤基さん
      • リブレ、鍋島由紀さん
      • 平凡社、菅原悠さん

です。

河出書房新社の方は都合が悪かったのか登場せず...です。

 

さあ、これで「荒汐部屋の猫写真集4社でモロかぶり事件」の真相を暴く舞台が設定されました!

 

モロかぶりの展開は...

 

最初は、リブレが猫写真集の出版をし、計画を荒汐部屋のおかみさんに提出。

出版作業が進められました。

やがて、その出版作業中にリトル・モアが後から出版を計画していることをリブレが察知。

 

リブレは「うちが先なのに」と思いながらも、手打ち(?)。

2社で相撲界を盛り上げようというような方向になったとか。

 

さらにそのうち、リトル・モアの担当者が、3社目の動きがあることを察知。

 

そして、なんと4社目の存在も発覚。

 

ここへ来て、各社から秘密裏にみたいに言われているおかみさんがバンザイ!?

 

4社に一斉メールで、「話し合って」みたいなことを言ったんだとか。

 

そこで、4社は最初に発刊を計画したリブレ社内で一堂に会して、調整!?

4社で頑張ろうとなったんだとか。

 

おひおひ、一番おいしいところを持っていったのは、荒汐部屋かいっ!?

 

で、前述のような発刊の順番になったのです。

 

それぞれ、特徴があることなども『タモリ倶楽部』内で説明がありました。

 

人気の発端を主張する浦風親方は...

 

人気の発端は「自分がモルとムギをツイッターで紹介したからだ」と主張している浦風親方。

 

でも、その主張を荒汐部屋のおかみさんは、バッサリ切り捨てました(^_^;)

 

まとめ

 

一番かしこく、素敵だったのは、モルとムギを弟子たちと一緒に育ててきたおかみさんですね。

それから、4社とうまくやってきたことも...です。

蒼国来を擁する荒汐部屋、来場所から大注目ですね♪ 

 

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(※画像出典:Twitter.com