未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

NMB48須藤凜々花の「結婚宣言」、いろんな見方があり、単純な是々非々ではないのです!



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NMB48の須藤凜々花(すとうりりか)さんが、「第9回AKB48選抜総選挙」で、ある意味、大ホームランをかっ飛ばしました。

20位にランクインしたときのスピーチで「結婚宣言」しちゃったんです。

これについては、批判続出ですが...。

 

 

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須藤凜々花の「結婚宣言」...

 

須藤凜々花さん(20)は、第9回AKB48選抜総選挙〜6/17、沖縄開催〜において、「アンダーガールズ」20位に選出されました。

第8回は44位ですから、今回の20位は大躍進です。

 

NMB48としては、12位の白間美瑠さん(しろまみる、Team M)、16位の吉田朱理さん(よしだあかり、Team M)に次ぐ3番目で、須藤凜々花さん(Team N)がランクインしたので、なかなか凄いことなんです。

 

でも...

 

大健闘の須藤凜々花さんが、やってしまいました。

スピーチで「結婚宣言」をしちゃったのです。

恋愛禁止のアイドルが、しかも総選挙で全国的に告った!?

 

大事件です。

 

指原莉乃さんの3連覇も、2位・渡辺麻友さんの卒様発表も、全部吹っ飛んでしまいました。

 

「結婚宣言」の背景は...

 

アイドルの敵(?)『週刊文春』に、お泊まり愛をキャッチされてしまったことがあります。

『週刊文春』は、須藤凜々花さん本人をも直撃。

もう逃げられないと思ったのでしょうか。

「NMBの大人たち」との話し合いの結果が、あの衝撃的な「結婚宣言」だったのかもしれません。

 

メンバーや元メンバーからは批判続出!?

 

NMB48 Team Nキャプテン、山本彩さん

 

総選挙は辞退し、NMBメンバーのランクインを見守って、Twitter連投をしていた山本さんですが、須藤凜々花さんの「結婚宣言」を聞くと

  • いまは正直、何と言っていいのかわかりません

この投稿を最後にTwitterをストップしてしまいました。

キャプテン山本さんには、事前相談はなかったんですね。

 

3連覇を果たした指原莉乃さん

 

3連覇のスピーチでこのことに触れ、そして後日のイベントスピーチのなかでも詳細に触れました。

  • (須藤の結婚は)私も詳細は聞いていないので...本当にするんですか?
  • でも、考えた末に決断したと思うので、私は背中を押してあげたい。
  • ただ、投票してくださったファンの方はどう思うか...。

 

OG(?)大島優子さん

 

卒業生の大島優子さんは、自らのインスタライブ放送で「F」で始まる4文字のスラングが書いてある帽子を使って...

  • これが私の全ての言葉

というものすごい批判を展開。

これが逆に、大島優子さんのSNS炎上騒ぎになってしまっています。

  • 紅白でやっちまったお前が言えたギリか

みたいな...。

 

須藤に次ぐ19位にランクインの峯岸みなみさん

 

全てを須藤に持って行かれてしまった峯岸さんは恨み節です。

  • (私の速報)圏外からの19位って、本当に喜ばしいことなのですが、この(須藤のあとの)並びをうらやむくらいの衝撃発言がありました。
  • いままで(この日のためのスピーチが)考えていたことが全て飛ぶくらい...。
  • 何を言っても(明日)記事にならんやって...。

 

前総監督の高橋みなみさん

 

6/19の某イベントで発言。

  • 爆弾的なことがありましたね。
  • (須藤凜々花発言は)突然のことでびっくりしました。
  • ちょっとドキドキしながら、お酒を飲みましたね。
  • 結婚自体はすばらしいことですし、おめでたいことなんですけど、かなりリスキーだなっていうのは思いました。
  • このあと(須藤が)どうなっていくにかっていうのは見守っていきたいと思います。
  • (グループの恋愛禁止については)私もどう答えていいかわからないんですけど、今までいろんなことがあってペナルティーを与えられたメンバーもいます。
  • 結婚っていう革命的なことが起きたので、どう答えたらいいか。

 

NMBの元メンバーでもある柏木由紀さん

 

総選挙後、柏木由紀さんがMCを務めるネット番組に、須藤凜々花さんと27位ランクインの大田夢莉さんが参加。

大田さんが須藤凜々花さんに「おめでとう」と言うと、柏木由紀さんが間髪を入れずに突っ込みます。

  • (それ)何の絆?

柏木由紀さん、怖いお姉さんです(^_^;)

 

選抜メンバーにランクイン11位の高橋朱里さん

 

ランクインのスピーチで須藤凜々花さんの「結婚宣言」に言及。

  • 結婚したいとか、結婚しますとか、そういうファンのみなさんが複雑な気持ちになってしまうことを言うメンバーを見て、それまでに涙を流していたメンバーの気持ちを考えると、胸が痛いです。

 

メンバー外では、いろんな考え方があるようで...

 

有吉弘行さんは大島発言に対し...

 

大島優子さんとバラエティ共演がある有吉弘行さんは、大島さんの発言というか行為に対し、痛烈批判。

 

  • 運動部なんかでもそうだけど、OBとかOGが学校来て文句いうのが一番うざたいよね。
  • 「今のAKBを見てたらこう思います」とか「私たちの時代は」とか言い出したら終わりだよ。

 

これはなんとなくわかるような意見ですが、OGだから言ってもいいという部分はあると思うんです...。

 

マツコ・デラックスさんは...

 

これは批判ではないですが、須藤凜々花さんの件について、マツコ・デラックスさんはこう述べています。

 

彼女1人で突発的にやったとは思えない。

何らかの事情があって、おおもとの人たちは分かっていたはず。

 

まぁ、こう考えるのが自然です。

 

芸能リポーター、城下尊之さんは...

 

インパクトは強かった。

視聴率で見れば、瞬間風速のように上がるのが順位発表の場面でしたけれど、ある意味それを上回る瞬間になった。

須藤さんだけで考えたのか、そうじゃなかったのかは分かりませんが、そうした結果も見通してのサプライズであったとすれば、演出として頭が良いと私は思います。

 

コメントの事前に「NMBの大人たち」との打ち合わせはなかったと言われていますが、すんなりそれを信じ込めない状況なのではないでしょうか。

演出の匂いがするのですが...。

 

作家兼アイドル評論家中森明夫さんは...

 

そもそもAKBとは何かを考えてほしい。

既成の概念にとらわれない壮大なアイドルの実験場だったはずなんです。

それがCDを買わせて人気投票を行う総選挙も批判の的だったのが9回目を迎えて当たり前の行事になってしまった。

そして指原1強にうんざりしていた閉塞感。

それを須藤がぶち壊したことで爽快な風が吹いたのです。

ドーム球場でやる野球はそれはそれで快適ですが、天候と同じく予定調和ではなく、思い通りにいかないからこそ人生は面白い。

賛否両論、激論を喚起した須藤の行為こそが、これぞAKBという痛快な出来事なのです。

 

なるほど、AKB自体が破壊のパワーを持ってスタートしたということですね。

とっても、納得感がある意見ではあります。

 

芸能記者、青山佳裕さんは...

 

番組を見て感じたのは、総選挙に出る彼女たちは皆、命を懸けているくらい必死にやっているということ。

須藤さんはトップになることはできないにしても、話題でスポーツ紙の1面を取りたかったのではないか。

暴挙は暴挙ですが、その願望は成し遂げたわけですから、その意味では満足しているのかもしれません。

 

スポーツ紙一面を狙った...という見方は、どうでしょ(^_^;)

 

蓮青ジャーナリストのおおしまりえさんは...

 

『女』である前に『アイドル』という役割を全うすることを望まれる、須藤さんの不憫さを感じました。

恋愛禁止というルールがあるとはいえ、それはあくまでも暗黙であり、当事者であった元メンバーや現メンバー以外は、批判する資格はありません。

それなのに、外野は彼女が『今までのAKBメンバーが守っていたものを壊した』とか『ファンを大事にしていない』と猛烈批判する。

その頭ごなしに批判する空気に日本の『個人の幸せより役割を全うすること』を大事にする張り詰めた空気を感じました。

 

過去、恋愛禁止関連ではいろいろ処分があり、「暗黙のルール」を越えた、かなりしっかりした明白なルールであると認識していますが...。

日本の批判の空気を問題にするところは、少しズレ感があるのでは?

 

まとめ

 

良くも悪くも、注目を浴びているのは事実。

それをどうファンと自分たちのために、良い方向に収めていくのか。

端に、須藤凜々花さんを切り捨てるだけでは、「能がないなあ」と思ってしまいます。

 

今回の騒動の収め具合に、今後のAKBビジネスの未来がかかっているのかもしれません。

 

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(画像出典:エケペディア