未来の足跡♪

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【自民党2回生不祥事軍団】だめ押しはピンクモンスター豊田真由子氏だぁ!



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またしても自民党2回生が不祥事を起こしました。

ピンクモンスターこと豊田真由子衆議院議員(埼玉4区)。

単なる失言レベルの話ではなく、今回は超弩弓の破壊力でした。

 

 

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自民党2回生議員の不祥事沙汰

 

自民党2回生議員の不祥事が度重なっています...。

 

中川俊直・現衆議院議員(広島4区選出)

 

2012年衆院選、2014年同で自民党から当選した2回生議員です。

 

2017年の『週刊新潮』スクープで「中川氏がストーカー登録」されたと報じられ、4/18には経済産業大臣政務官を「一身上の都合」で辞任しました。

4/21には自民党を離党しています。

また、2017年5月発売の『FRIDAY』に女性問題がスクープされ、さらなる問題発覚。

 

中川氏、現在は、地元広島をお詫び行脚しているそうです。

 

務台俊介・現衆議院議員(長野2区)

 

中川俊直議員と同じく、務台俊介議員は、2012年衆院選、2014年同で自民党から当選した2回生議員です。

 

  • 東京をすべて便利にすると、ますます東京に来て子育てしようとなる。ある程度、東京に行くとコストがかかり不便だ、としない限りダメだ。(2016/3/17、国会内の議員連盟の会合にて)
  • 東日本震災の復興状況等の調査に出向いた際、長靴を持参せず、水たまりをおんぶされて渡った。(2016/9/10、岩手県岩泉町にて)
  • 『長靴事件』があったものですから、その後、政府の方で、各省で政府が持つ長靴がえらい整備されたと聞いている。たぶん、長靴業界はこれでだいぶもうかったのではないか。きょうは、パーティーには長靴業界の人は呼んでいません。(2017/3/8政治資金パーティーにて)

 

務台俊介議員は、度重なる失言などで、2017/3/10で内閣府政務官を辞任しました。

 

その後、自民党を離党するでもなく、もちろん議員を続けています。

 

宮崎謙介・元衆議院議員(京都3区)

 

もう何も言わなくてもわかりますね、宮崎譲介・元議員も、2012年、2014年と衆院選で当選した2回生議員でした、しかも、自民党。

 

2人目の妻、金子恵衆議院議員の出産を控え、男性国会議員として初の育児休暇を取ったことで一躍全国区に名前を売りましたが...。

妻が出産入院している間に不倫をしていることが『週刊文春』に暴露されてしまい、女性の味方が一点、女性の敵になってしまいました。

それも全国区レベルの「女性の敵」です。

2016年2月16日には、衆院本会議で宮崎氏の議員辞職が全会一致で認められ、宮崎氏は自民党を離党するとともに、議員も辞職しました。

 

武藤貴也・現衆議院議員(滋賀4区)

 

あれれと思うくらい、中川氏、務台氏、宮崎氏と同様、2012年、2014年で当選した自民党の2回生でした。

 

2015年8月、『週刊文春』で「値上がり確実な新規公開株を国会議員枠で買える」などと知人に持ちかけて金銭トラブルを起こしていたことをスクープされます。

 

これをもって、武藤氏は2015/8/19で自民党を離党します。

さらにこれに追い打ちをかけるように未成年男性を買春していたことも暴露されてしまいます。

 

離党するも...お決まりの(?)国会欠席が続きました。

 

神田憲次・現衆議院議員(愛知5→比例東海ブロック)

 

神田氏も2012年、2014年に当選した自民党2回生です。

 

2016/12/24、神田氏が支部長を務める自民党愛知県第5選挙区支部の政治資金収支報告書に誤記載問題が発覚。

このときはあずかり知らずと釈明。

このことが発端になり、2017年4月以降、自民党愛知県第5選挙区支部において、支部長差し替えの嘆願があいついでいます。 

 

神田氏は、いまのところ自民党離党もしていませんし、議員もそのまま続けています。

 

 

豊田真由子・現衆議院議員(埼玉4区)

 

そうです、豊田氏も、2012年、2014年と衆院選に連続当選した自民党2回生議員でした。

 

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6/22発売の『週刊新潮』において、豊田真由子議員の議員秘書に対する暴言・暴行が暴露されてしまいました。

これは元秘書が『週刊新潮』に持ち込んだスクープです。

合わせて、豊田真由子氏の怒号・暴言を記録したICレコーダー情報も提供したようです。

 

この凄まじい豊田氏に怒号・暴言・暴行(らしき音も録音!)は、6/22、6/23と、様々なニュースや情報番組で、繰り返し、繰り返し流されました。

 

豊田真由子氏、これで一気に全国区議員になりました。

 

しかし、当然、所属会派からの強い示唆があり、即、離党届けを提出。

今は、体調を崩したとかで入院中です。

 

自民党「魔の2回生」!?

 

自民党の2回生、よくこれだけ話題山盛りになりますね。

 

もう一度列記しますね。

  1. 中川俊直議員、不倫問題で政務官を辞任し、離党し、議員続行。
  2. 務台俊介議員、失言等で政務官を辞任し、離党せずに議員続行。
  3. 宮崎譲介議員、不倫問題で離党&議員辞職。
  4. 武藤貴也議員、金銭トラブルで離党も議員辞職もせず。
  5. 神田憲次議員、政治資金収支報告問題で、地盤の支部長差し替えをせまられており、離党も議員辞職もしていません。
  6. 豊田真由子議員、暴言・暴行疑惑(?)で離党、議員辞職はせず。

 

自民党の2回生議員って、この6人だけではないですから、この「魔の2回生」問題は氷山の一角なのでしょうか。

 

そして、議員の資格もないような人たちが議員をやっているという現実は、与党自民党だけの問題なのでしょうか。

 

野党にも、信じられないような問題が隠れているような...。

 

まとめ

 

こういうオバカな議員を選んでしまうのは、有権者にも責任はあります。

しかし、制度として、こういうオバカを生むリスクをヘッジできないものでしょうか。

過去の履歴や行動を根掘り葉掘り探る...というようなやりかたではなく...です。

 

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とにかく、今回の豊田真由子氏の騒動を、単なる自民党2回生の問題...と矮小化して終わることだけはやめて欲しいものです。

 

これは野党にもお願いしたことです。

  

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(画像出典:ヤフーニュース