未来の足跡♪

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【iPhone発売10年】革新性が薄れるApple、秋の新型iPhone発売で持ち直すか!?



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数々の「再発明」を実現し、その革新性から全世界に多くの支持を得てきたアップル。

【iPhone発売10年】の今、その優位性に揺らぎが出てきたようなのです。

秋には新型iPhoneなどの発売が予定されていますが、新たなる革新性実現で、業績アップを実現できるか!?

 

 

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再発明のアップル!?

 

再発明というのはアップルのためにあるワードなのかもしれません。

 

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1998年発売の「iMac」(現在のインテルベースのiMacではありません)は、当時のパソコンユーザーには衝撃的でした。

オールインワンで、しかも筐体が可愛すぎる! 

この「iMac」で、「Windows」から乗り換えた人も多かったのでは。

 

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2001年10月発売の「iPod」。

当時、たくさんのデジタルオーディオプレイヤーが販売されていましたので、登場時「だから? 何をいまさら?」感がありました。

しかし、2002年発売の第2世代でWindows対応になって火がつきました。

革新的な操作性などで、たちまち大ヒット。

 

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2007年1月に、携帯電話界に「iPhone」登場。

それまでの携帯と一線を画す、タッチパネル型で登場。

2008年の「3G」対応になると大ヒットに。

それまでの「パカパカ」の携帯市場を席巻する大ヒット商品。

「スマホ」の先駆けとなりました。

 

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これらはすべて、無から有ではなく、すでにあった有を革新的に「再発明」したのです。

 

アップルの業績不振!?

 

アップルの業績アップは、たくさんの日本企業も潤ってきました。

しかし、「再発明」の熱狂的なフィーバーも、時が経れば冷めます。

「iPhone」も第7世代になり、追従してきたサムソンなどとの戦いも厳しいものになってきています。

 

当然、それらはアップルの業績の向かい風となっているのです。

早晩、日本企業にも影響が来る!?

 

期待されるアップルの「再発明」

 

少し前、アップルのスピーカーが発表になりました。

でも、あれが「再発明」として熱狂的に受け入れられるのか、定かではありません。

市場はアップルの「再発明」を求めていますが、それがいつ「再実現」するのか...。

 

まとめ

 

秋に予定されている新型iPhoneが「再発明」になるのか。

既往商品では「再発明」にはならないでしょうね。

しかし、少なくとも、サムソン他のライバルに一矢報いる新型になるのか。

それも???です。

 

果たして、アップルの「再発明」は「再実現」するのか。

固唾をのんで見守る...のみですね。 

 

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(画像出典:ヤフーニュース