未来の足跡♪

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【バレー協会が驚愕の凡ミス】ビーチバレー国際大会、エントリー忘れで出場できず!?



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担当者の凡ミスでは済まされない驚愕のミスが日本バレーボール協会で発生しました。

国際大会のエントリー期限を失念し、国際大会への出場が叶わなくなってしまったのです。

 

 

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ビーチバレーとは...

 

バレーボールから派生した球技ですね。

草創期は6人制でしたが、現在では2人制で行われています。

日本では、川合俊一さんたちが先駆者となり、1987年に、第1回ビーチバレージャパンが開催されました。

 

この1987年には、国際バレーボール連盟公認の初の国際トーナメントがブラジルで開催されました。

そして、1990年には、世界各地を転戦する国際サーキットがはじまったのです。

 

オリンピックでは、1992年のバルセロナオリンピックで公開競技が行われ、この盛り上がりを経て、1996年のアトランタオリンピックで正式種目となりました。

もはや、「バレーボールからの派生」というレベルを大きく超えた、素敵なスポーツのひとつになったわけです。

 

一方、日本においては、前述した1987年の第1回ビーチバレージャパン後、1989年に日本バレーボール協会が傘下として日本ビーチバレーボール連盟を発足させています。

 

日本バレーボール協会の驚愕の凡ミス!?

 

以上のような経緯があり、ビーチバレーの国際大会のエントリー業務は、日本バレーボール協会で行っています。

事務方としては、屋上屋を重ねないということなんでしょうね。

 

そして、今回、6/27から始まった国際大会〜ワールドツアーのクロアチア・ポレッチ大会〜に日本チームが出場できなくなってしまったことが発覚。

 

実は、この大会のエントリー期限は5/28だったのですが、担当の職員が失念。

期限を過ぎて申し込むも、すでに遅し、受け付けられず。

 

その結果、国際大会にエントリーを希望していた男女7ペアが出場できなくなってしまったのです。

 

まとめ

 

日本ビーチバレーボール連盟の公式サイトでは、本件については触れられていない模様です。

 

日本バレーボール協会が隠してるのでしょうか...。

 

大変な事態が発生したのに世間の多くが知らないということは...奇しくも、ビーチバレーがまだまだマイナーだということを世間に知らしめてしまいました。

 

出場を逃した選手たちは、もっと怒ってもいいと思うのですが...。

 

だからといって、凡ミスをした職員をよってたかって叩くのはNGですね。

 

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(画像出典:ウィキペディア