未来の足跡♪

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【忖度を非難するテレビ局は忖度だらけ】芸能事務所に忖度するテレビ局たち!?



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芸能人と芸能事務所との関係について、「なるほど」と納得の記事がありましたので、簡単に紹介させていただきます。

 

それはライター、松谷創一郎氏が書いた記事です。

タイトルは『SMAP解散以後の芸能界 ゆっくりと変化を見せつつある芸能人と芸能プロダクションの関係』です。

 

 

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のんと清水富美加

 

のんさんと清水富美加さんは同じ芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属していました。

同じような契約上のトラブルがもちあがり、のんさんは芸能活動を実質的に干される形で、芸名も本名の能年玲奈から「のん」に解明。

民放各局での出演は「ない」状態が続いています。

一方、清水富美加さんも毎日情報バラエティで放送されるほど問題になりました。

どちらかというと「清水富美加さんが悪い」という状況で叩かれていました。

しかし、結局、円満に契約終了!?

 

現在のレプロエンタテインメントの公式サイトに能年玲奈さんが掲載されていることからも、契約トラブルは「まだ解決されていない」という認識が少なくともレプロエンタテインメント側にはあるのかもしれません。

 

このあたりのプロセスの違いを松谷さんは書いています。 

 

公取が動く!?

 

芸能界における芸能事務所とタレントの関係は、独占禁止法の観点からも問題があるとのこと。

公取が動きはじめたようです。

そういうさなかでも、テレビ局には、芸能事務所側に立った「忖度」がまかり通っているというのです。

 

松谷さんの記事には、具体的にフジテレビの『バイキング』においての「忖度」のことが書かれていました。

 

韓国芸能界のほうが先行している!?

 

芸能事務所がタレントのテレビ出演などに対し圧力をかけることを防止する法律が韓国にはあります。

日本の芸能界よりも、韓国のほうがこの点については公正性で先を行っているというのです。

 

まとめ

 

日本のテレビ各局は、国会で展開されている忖度議論を面白おかしく放送していますが、本来なら「忖度だらけ」の自分たちが「よく言うよ」という状態です。

 

公取が日本の芸能界を正しい方向に導くかどうかはわかりません。

 

他人の目を気にしすぎて自らを省みないテレビ局こそ、最大のリスクを背負っているのかもしれません。

 

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松谷総一郎さんの記事はこちらです。

 

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(画像出典:J-CASTニュース