未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【松本人志ワイドナショーでやらかす】パワハラ被害者の録音について不適切発言!?



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炎上商法的番組で視聴率を稼いでいる『ワイドナショー』(フジテレビ系列)。

問題を起こした芸能人の再起場所(ベッキーさん、乙武さん)としても注目されています。

それ以上に、松本人志さんの独自過ぎる視点のコメントで度々炎上しています。

フジテレビは炎上商法しか視聴率を稼げない!?

 

 

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『ワイドナショー』とは...

 

『ワイドナショー』(フジテレビ系列)は、普段、マスコミの対象となっているタレントが、時事問題・芸能問題などを好き勝手に喋りまくるという番組です。

 

番組の言葉でいうと...

普段スクープされる側の芸能人が

個人の見解を話に集まる

ワイドショー番組です。

なんですって...。

 

言外に「好きなこと言いまくるぞ」という意味があるとかないとか(笑)。

 

東野幸治さんとフジテレビ女子アナがメインMC、レギュラーのメインコメンテーターに松本人志さん。

そして、毎週、3組の芸能人がゲストコメンテーターとして登場します。

 

出演回数が多いゲストコメンテーターとしては...

指原莉乃さん、長嶋一茂さん、石原良純さん、ヒロミさん、古市憲寿さんなどなど、かなりクセの多い(?)人たちを招いて、好き勝手にコメントしています。

 

かつて頻繁に登場したゲストコメンテーター乙武さんは、「あの問題」を起こしてからマスコミからしばらく姿を消していましたが、この番組で、再び復活しています。

 

他の情報バラエティにはなかなか「ない」番組です。

「好き勝手な視点」でみなさんが喋りまくるので、炎上に通じる危ない発言も多く、それがかえって、視聴者の興味を注ぎ、またぞろコメンテーターが狙って(?)「好き勝手する」という循環を感じます。

 

過去、いろいろ問題もあり...

 

5/28放送分では、ジブリの宮崎駿監督復帰のニュースのなかで、宮崎監督本人のものではないコメントを発表し、その誤用が大きな問題(話題)となりました。

 

それに対して、翌週の番組で松本人志さんは、このように発言しています。

(今回の誤用問題などがおきても)スタッフの責任に丸投げするのはいや。

だからといってシラン話というのは嫌いなので、今度もし、こういうことがあったときには、『ワイドナショー』を降りようと思っている。

それで(スタッフを含め出演者たち)みんなの緊張感が高めればいい。

 

「ハゲー!」の豊田議員問題で...

 

『ワイドナショー』では、本件について、次のようなやりとりがありました。

松本「秘書の方はわざと録音してて『ちょっと手を出すのはやめてください!』っていう説明ゼリフは気になりましたね」

東野「録音してこれを週刊誌に売るってことですね」

犬塚浩弁護士「確かに証拠としてはある種、出来過ぎという部分もありますね」

松本「誘導してる部分もありました」

犬塚浩弁護士「録音って前もって準備してないとできないですから」

 

 一方、弁護士の佐々木亮氏の話によると...

 

 

今回の件は、国会議員の行動ですから、録音して週刊誌に提供しても、全く問題のある行動ではありません。

芸能人のプライバシーを記録して「売る」こととは質が異なります。

しかも、秘書と国会議員のやり取りですから、これは国会議員の仕事の一環としてのものなのです。

そもそも、この点から誤解があると思います。

 

むしろ、秘書の録音という行為は評価すべきだというのです。

 

 

パワハラを録音できなければ「本当にそういうことがあったのか分からない」と言われ、しっかり録音できれば「出来過ぎだ」と言われるわけです。

パワハラ被害者にとっては、たまらない状況が生まれます。

日々、パワハラの被害を受けている被害者は、第三者にその状況を口頭のみで訴えてみても、なかなかすぐには理解してもらえません。

自分が受けている被害を誰かに分かってもらうために、録音しかないのです。

 

言いたい放題はいいか、悪いか

 

ブログ管理人は、『ワイドナショー』のように言いたい放題は「OK」だと思っています。

人権を侵害しないなど基本的な部分をわきまえれば、あとは言いたい放題をいう。

問題があれば、素直に謝る。

そして、問題も、世間に認知してもらいたいということばあれば、それを活用していく。

そういうスタンスでいいのでは...と思います。

 

なので、本件も、佐々木弁護士のような考え方の切り口で、再度取り上げればいいのでは...。

 

7/2放送の『ワイドナショー』では先週に引き続き、豊田事案を扱い、基本的には、先週と同じ持論を松本さんは展開しまいsた。

 

_/_/

 

それでいいんだと思っています。

松本さんの話を全部聞けば、十分に納得できることがあるからです。

 

全体の一部を切り取って、言い悪いをいったところで、意味がありません。

 

まとめ

 

最近、ネットなどを見ていて、芸能人などの言葉尻などを踏まえて、非難したりというこが目に余ります。

人って、どうしても自分以外は「正しくなければならない」と決めつけてしまうものなのでしょうか。

しかもその「正しく」というのが、その人にとっての「正しさ」でしかない。

 

そういうことを突き詰めると、自分たちの考え方以外は受け入れないということに行き着くのではないでしょうか。

 

「批判した上で、問題解決に発展させる」のと「単に非難するだけ」とでは、ものごとの進展・進化という点では大違いです。

 

前者のことを広く機能させるためにも、(基本的なことをわきまえつつ)言いたい放題で言うという雰囲気と行為は大切にしなければならないと思います。

 

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(画像出典:ワイドナショー発言・コメント集