未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大島優子主演、映画『ロマンス』観ました、あらすじとプチネタバレね♪



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大島優子さんが、しばらく芸能活動を休止して、海外へ行くとのニュースを聞き、大島さんが出演している作品を調べました。

ほとんどの作品は観たのですが、1つ観ていない作品があったので、今回、「Amazonプライム」でしっかり観ました。

そのあらすじとプチネタバレです♪

 

 

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あらためて、まず大島優子さんについて...

 

大島優子さんは、栃木県下都賀郡壬生町(みぶまち)出身、1988年10月生まれの28歳です。

 

子役を経て、2006年2月に『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、同年4月1日にAKB48劇場においてチームKの公演でデビューします。

翌年の紅白にAKB48として初出場。

2009年3月公開の映画『テケテケ』で初主演を果たします。

2010年6月の『AKB48 17thシングル選抜総選挙』では1位を獲得。 

2012年の総選挙でも1位を獲得。

そして、2013年の紅白で卒業を発表。

翌年6月に卒業コンサート&公演を行い、卒業。

2015年には『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系列)で、連ドラ初主演を果たします。

 

最新の映画主演は、これから紹介する『ロマンス』。

そして、最新の連ドラ出演は、今年1月クールの『東京タラレバ娘』(日本テレビ系列)です。

 

大島優子さんについては、こちらの記事もどうぞ。

 

大島優子主演、映画『ロマンス』

 

ブログ管理人は、この作品を「Amazonプライムビデオ」で観ました。

 

映画『ロマンス』の世間の評価は...

この作品、「ヤフー映画」では、3.29点(5点満点〜評価者数 765人)。

「映画.com」では、3.5点(5点満点〜評価者数 64人)。

単純にウエイト計算をすると、3.3点(5点満点)です。

まあまあな評価の作品ということが言えるでしょう。

 

映画『ロマンス』プチ情報♪

  • 監督・脚本:タナダユキ
  • 公開日:2015年8月29日
  • 主 演:大島優子
  • 共 演:大倉浩二、窪田正孝 ほか
  • 主題歌:三浦透子「Romance 〜サヨナラだけがロマンス〜」

 

映画『ロマンス』公式予告編

 

(動画出典:YouTube

 

超簡単なあらすじ

 

ようやく就職先として滑り込んだ、小田急電鉄ロマンスカーアテンダントの仕事。

北條鉢子(はちこ、大島優子)は、優秀なアテンダントではあるが、暗い過去を持っている。

それがときに爆発する...。

 

ある日の勤務で、鉢子は、鉢子の担当ワゴンから菓子を万引きした男を万引き犯として突き出すが、逃げられてしまう。

追い続ける鉢子は、ようやく男を捕まえる。

 

そんなところから急展開。

男・桜庭洋一(大倉浩二)が「鉢子を捨てた母捜しをしよう」と半ば強引に誘い、2人で箱根巡りをはじめる...。

 

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おひおひ、こんなあらすじじゃ、ホント、あらすぎて、興味沸かないぞ>自分。

 

興味を持っていただくためのプチネタバレ

 

大島優子さん、ベットシーンあります♪

役柄では、処女じゃないです〜男と同棲中。

なので、その日知り合った男・洋一とも...。

これ以上は言えない(^_^;)

 

たった1日で、母との辛い思い出を乗り越える!?

 

ってな展開になります。

かなり強引ですけど、まっいいかな...という感じです。

 

ラストは、かなり怪しく、マジ? それとも他人のそら似?

という具合で終わっちゃいます(^_^;)

 

ブログ管理人の感想

 

大倉孝二さんが187cmと長身で、一方、大島優子さんが152cmと小さめなので、二人が並ぶと、大島さんがうんと小さく見えちゃいます。

なんか、物語よりも、そのあまりの背の違いが気になって、気になって...。

 

それから、大島優子さんの作品は結構な数観ていますが、いつも感じたことをこの作品でも感じました。

 

それは、

  • 演技が上手くない(話し方や表情など)

ということです。

とくに、顔の表情で気持ちを表す...というシーンには無理があります。

でも、大島さんですか大目に見ちゃいます♪

 

ところで...

主役・鉢子と相手役・洋一が抱えるそれぞれの闇がそれなりに暗いのですが、物語全体としては、ほんわかした感じに終始していたように感じています。

 

特に、特記するような感動場面もない変わりに、大きな問題もないかなと...。

見ず知らずだった2人、鉢子と洋一が「1日箱根巡り」しちゃうという設定が強引過ぎますが...。

 

ブログ管理人の評価は、5点満点で「3点」です。

可も不可もなく、フツー。

敢えてアンニュイに書くと「そこそこ面白かったです、そこそこ楽しめました」...です♪

 

まとめ

 

大島優子さんは、卒業少し前くらいから、ドラマ・映画で悪女を演じていました。

大島さんは、『ロマンス』のようなフツーので主演をやるのではなく、観客を裏切るような悪女の主演をやると、評価も作品の評判も良くなると思います。

 

しばらくの休業期間を経て、大きくなって(背は伸びないでしょうが...)、また新たなキャラの作品を作ってください♪

 

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(画像出典:ヤフーニュース